たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

自己記録更新となる47cmな黒鯛様をゲット!

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4年ぶりの自己記録更新となる、47cmな黒鯛様(計測)をゲット!!

まれに、電撃あわせをぶち込んでも、強引に竿を上げて持ち上げようとしてもびくともせず、そのうちに首振られてハリス切れで終了する機会があったりしますが、その正体がこのクラスだったのですね・・・。


近場の黒鯛サイズの落ちが始まるまでそう時間が無いことから、荒食いを期待しつつ昼過ぎからエサを自己採取して不毛の地へ釣行。

お盆頃から砂カニの採取がなかなか難しくなってくる(大きいのが極端に居なくなる)傾向があるも、今週はこれまでに無く酷い状態に。30分程歩き回って何とか40匹弱を確保するも、サイズを選んでられないため、ちっちゃいやつやら、メスのカニやらを含めての状況。


現地は南風が適度に吹いており、ニゴリは特にないけども状況は良さそう。今回も鬼アワセを実践すべく開始したところ、早々からアベレージサイズ(手のひらちょいの23,4cm程度)のチンタをゲットしてボウズ逃れ。

今日はヌルゲーか思いきや、しばらくすると南風が強くなり白波がたちはじめ、テトラ周りはザブザブ状態へ変化。ほどほどなら好都合だけれど、ある程度の波・ニゴリを越えると反応が悪くなるし、アタっても分からなくなったり、エサを意図する場所に落とせなかったり、波飛沫を浴びたりと散々な状況に。


そんな中で小さなアタリがあったため電撃合わせを行ったところヤバめな重量感が。持ち上げようとしてもびくともしないが、幸いにも魚が首を振らずに沖側に移動したため、ハリス切れの状況は回避。

タモ入れをすべくやりとりを開始するも、魚の重量やパワー、ザブザブな波、濡れたテトラなど酷い状況で何とかバラすことなくタモ入れに成功。

測定したところ 47cmを確認。50越えたかと思ったけど、不毛の地での前打ちで年無しを引っかけるなんて、そうそう簡単なわけ無いわな・・・ということでリリース。


既に満足したことから撤収も考えたが、エサが余っていたため再開。探り歩くとポツポツと反応があり、手のひらちょいのチンタをゲットするも、タモのフレームが折れてしまい、魚のタモ入れが不可能に。
(調べてみたところフレームの根本部分にひびが入ってて、チンタを入れたときに完全に折れたっぽい。頻度はともかくとしても購入後9年は経過していることによる経年劣化に加え、上記の黒鯛のタモ入れとリリース時の負荷に耐えられずひびが入ったものと推測)

エサ切れ前に30前後クラスが掛かるも、タモ枠が折れて掬うことができず、どうしたものかと水面で空気を吸わせてたら当然のバラシ。やっぱりタモないとキツイということで撤収して釣具屋へ。


店頭では昌栄のフレームってこんな高かったのかと軽く絶望(5,6000円で買えるものと思ってたので尚更・・・)。

とはいえ、『消費は悪だ』、『エギング、ベイトフィネス、クソゲークソくらえ』などと釣り以外の全般にわたり節約に励んできたのは、こういう時にカネを使うためなわけで、ノーブランド品も悩んだけれども今回も昌栄のフレームを購入。


さすがに網まで購入できるほど財力はないので現行品を流用するも・・・最低5年以上はもっていただきたいところ。(週末毎に水洗い洗浄等のメンテナンスは当然実施として)


場所 衣浦14号地
日付 2014年08月30日(土)
時間 13:00~17:00
天気
風向 南東→南強風
波高 少し→白波
潮汐 中潮
釣果 クロダイ様×1(47cm)
チンタ様×6
タケノコメバル様×1
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
ロスト 前打ち仕掛け×4
5Bガン玉×3
4Bガン玉×10
3Bガン玉×3
チヌ針×2
撮影