たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

不毛の地へ逃亡…反応激薄も再度34cmの黒鯛サイズが

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車で30分圏内の近場では、当歳魚以外の根魚が釣れるとは到底思えないことと、根掛かり即カネドブでモチベーションが低下しまくりで益々ネガティブ度が増しそうなことから、魚も居なけりゃ釣り人も居ない不毛の地で前打ち。


毎度のI釣具店で購入したモエビで探ってみるも、相変わらずの反応の無さ・・・まぁ魚影の薄さから考えると当然だよね・・・。

粘着気味に探っていくと極まれに反応がある程度で、南知多なんかと比べると体感的なアタリの数は1/5、いやそれよりも低い。


釣れん、当たらん、つまらんと嘆きながら探ってると、チンタっぽい反応があり無事ゲット。計測したところ28cmで、時期的にそろそろ厳しいのではと考えていたが、最近の冷え込みが弱いこともあるのか、まだ釣れるっぽい。

リリース後に場所を移動して探ってると腹パンカサゴや、シマイサキの反応も。後者のシマイサキはこの時期しか釣れないっぽいのだけれど、テトラの奥に自ら潜っていくため、水揚げ時にぱっと見でクロソイと勘違いした次第・・・。


そのほかに珍しいところでキビレ(いわゆるチビレサイズだけど)を潮止まり前にゲット。クソゲーでは近場でも掛かったりするが、不毛の地での前打ちでキビレは初めて・・・居るんだね。


潮止まりの時間帯になると、文字どおり波気も無くなり静穏状態で魚の反応が皆無に。30分ほどして潮が動き始めたかなというタイミングでよさげなのが掛かりやりとり開始。

先のモノより重量感もあり、結構動き回る個体だったので30cm以上の黒鯛サイズを確信し、無事タモ入れゲット。計測したところ34cmを確認も、11月8日に続いて2匹目のクロダイサイズ・・・あり得ん。まだ温排水が絡んでない場所でも釣れるということか。

リリース後もめぼしいポイントをひととおり探ってみたが、当歳チンタや、当歳カサゴが釣れる程度で特筆するような反応もなく、15時前にエサ切れで終了。


総括。
当歳チンタも時期的にダメだろうなと想定して臨んだことから、温排水が絡まなくてもまだ行けるということなのか。

今週も冷え込みは無いようだし、天候や風などの条件が悪くなければ、次の週末が6ヶ月もの長きに渡ったクロダイ・チンタ狙いの前打ちラスト釣行になるかも。

これが終ってしまうと、ヘタクソな自分でも近場で釣れるような魚が居なくなるわけで・・・益々ネガキャンが捗りそうです。


場所 衣浦14号地
日付 2014年11月24日(月)
時間 10:30~14:45
天気
風向 北西
波高 静穏
潮汐 中潮
釣果 黒鯛様(34cm)×1
チンタ様×3
キビレ様×1
カサゴ様×4
タケノコ様×1
シマイサキ様×1
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
マークウィン 2号
グランドマックスFX 2号
費用 ガソリン代 600円
モエビ 500円
ロスト 前打ち仕掛け×3
3Bガン玉×1
4Bガン玉×4
チヌ針×1
撮影