たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2011年08月04日(木)

やっぱり釣れないし・・・

予感は的中でした。。。

投げ釣り師は多かったけども、魚は皆無かなと。

ネタもないので、このへんで。

2011年08月05日(金)

超絶無理ゲー

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ジグヘッドでの黒鯛狙いはソリッドデクスターを使用

5日は会社指定休日なため、早朝・夕方のダブルヘッダー・・・の予定でしたが、日が出る前から東からの強風が・・・。

自宅周りでは問題なさそうだったので出発するも、海底トンネル周辺の工場の煙突から出てる煙がものすごい勢いで東から西に流れてるのを見て断念。

このまま帰るのも勿体ないので、河口域の様子を見た後で、碧南のすき屋に寄り道して、5時前から白髪ネギ牛丼(ミニ)+豚汁をば・・・・・・かなり重かったです。


で、夕方。河口域のポイントに行く前に、風裏になる別のポイントに寄り道。ボンボン系の仕掛けを投げると即根掛ってロストする場所なので、デクスターを持ち込んでジグヘッドで。

まぁ、予想どおり黒鯛の回遊なく、1時間ほどしてジグヘッドをロストしたので、18時15分頃に終了。河口域へ移動。

河口域も・・・これまた回遊は無く、完全試合を食らって終了。無理ゲーにも程があります。河口域・・・見切りを付けないとだめなのかなと。『落ち』が始まるまでもう1月ほどしかないわけで・・・どうしたらよいのでしょう。。。


ちなみに、釣ってる最中に安城の残念祭りに行ってる友達(市関係者ですが、今年は駆り出されないのかな)からのメールが。金曜日は例年激混みではないようですが、トヨタ系が木金休みになってる都合、カオスな状況らしい。

とりあえず、今日が休みで良かった・・・。
仮に仕事だったら・・・、帰りに車の中で発狂してただろうな・・・と。

2011年08月06日(土)

14号地へ前打ち。結果は・・・

釣れるわけ無いの分かってるでしょ・・・(´・ω・`)。

河口域でのルアーチヌは釣れる気がしないので、久しぶりに14号地へ前打ち。エサの砂カニをほじるのが面倒なので、途中でI釣具店に寄り道して500円分購入。

で、14号地。現地着は17時30分過ぎ。釣り人はシーバス狙ってるルアーマン1名のみ。トヨタ系稼働日とはいえ、土曜日がこのような状況とは・・・釣れないところに人は来ないわけで、状況宜しくないんでしょうかね?

現地は南南西の風が吹いており、濁りあり。ただし、南風が吹いたときにできる(期待度の高い)土濁りとは違う状況で、潮は西から東に向かって流れてる状況。

攻める場所はいつもと同じ。中層ガン無視の、テトラ際深さ3m弱の底オンリーなため、3Bや4Bといった中途半端なヤツでなく、4号のチヌ針に5Bのガン玉を針オモリにして、ひたすら打ち込みます。

が、どういう訳か生命反応が全く無い。普段頻発するカニの襲撃すら皆無に近い・・・。

唯一の反応は18時30分頃に極小のコツッというアタリがあったので、このときはアワセをいれてみるもフックアップせずにカニぐしゃ。潰され方が弱々しく、ガン玉にも噛み跡が付いてないところからみて、チンタサイズの予感。

その後、19時頃には竿先とラインがかなり見えにくくなり、前打ちをやるには困難極まりない状況のため終了。ダメもとのルアーチヌをすべく場所替え。


で、19時30分頃からルアーチヌ開始。


・・・無理ゲー。


岡崎の花火やら稲光やらを遠くから見ながら、21時15分まで耐えながら続けるも、

何の反応も無くクソつまらん

ので、終了・撤収しました。

もうこうなると、場所を変えるしか無いわけですが、ノーアイデア・・・。明日はどこに行くべきか・・・。

2011年08月07日(日)

ルアーチヌはオワコン・・・(´・ω・`)

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ボラなら結構見かけましたが・・・やっぱりオワコン???

釣れるどころか、カスりもしないわけで、もうふて腐れて声高に『オワコン』(終ったコンテンツの略・・・らしい)というしか、気を紛らわせることも出来んですよ。

東風強風のなか、新規ポイントの様子見も含め合計3カ所回るも、全然だめ。一カ所目は大小様々なボラがうようよ(というほどでもないが、それなりに多く)見かけたので、シーバスはいいのかも???


今週中盤から忙しくなる予定なので、多分金曜夜・土日釣行が限界だろうなと。

落ちが始まるまでの残り1ヶ月、カスりもしないルアーチヌに掛けるか、他に浮気するか・・・。悩みます・・・。

2011年08月12日(金)

ルアーチヌ(チヌゲー、チニング)、楽しいですか?

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記事と全く関係無いですが、懐かしいですねぇ、黄色4号の着色料とか

ルアーチヌ、楽しいですか?
あまりの反応の無さに、自分の中でつまらなさが急上昇中です・・・。

勤めてる会社は夏休みは存在しないので、今日も仕事で、帰宅後に河口域へ。
ただ、残業で定時ダッシュに失敗し、しかも、夕方に大高駅で貨物電車にKAMIKAZEした輩がいたらしく、その影響で列車に遅延が・・・。結局、釣り場に着いたのは20時すぎ。

ほんと、何が楽しくて列車にKAMIKAZEするのか分からないのです。死にたいなら他人に迷惑掛けずにやって頂きたいものです。
(電車通勤のキツイところです・・・。金曜日は他に比べて多い気も。。。)

ということで、今日の河口域の状況。

立ち込んでシーバスやってる人がぱっと見5人。釣れてる様子は全く無く、空いてる場所を見つけてチヌマウスを投げるも全く反応無し。

撤収直前にちっちゃな変な感触があったので、聞き合わせして見るもフックアップに至らず。正直なところ最近全く反応がないので、魚なのか、ただ石に当たっただけなのか、コウモリがラインに突撃してきただけなのか・・・自信がない。

ともかく、反応がなさ過ぎてつまらないので22時前に撤収しました。釣れると思われる要素(全くの未検証ですが、基本的には前打ちと同じかなと)が全くないのです。その要素は次の3点。
・水中や陸上で岩カニが動き回っていない
・適度なニゴリがない
・適度な風が吹いてない

もう、矢作川やめて矢作古川以東、宮崎とか吉良方面とかに掛けるしかないのでしょうか。

もしくは、14号地で前打ちするか。日中の釣行になるので、この時期は過酷なわけですが、普通に砂カニで穴打ちしてたほうが、適当にルアーを放り込んで探ってるよりも面白いのです。お金も掛りませんし(ロスト的な意味で)


いろいろと考えてしまいます・・・。

さて、明日は午前中は釣具屋巡り(今回は車を出さずにすむ予定)。そろそろ新しいリールが欲しいところですが、タイミング的に微妙なので、消耗品くらいしか買わない予感・・・。
12ツインパMGか、12セフィアの詳細がほすぃところ。

2011年08月14日(日)

初盆だったので、午後2時間弱だけ前打ち釣行

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沈みテトラのくびれたところをピンポイントに打ち込みます!
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密集状態で釣り・・・殺伐としてるんでしょうかね。。。

この時期に釣りに行くのは世間的には無しなわけで、お盆に釣りとかどうよ・・・ということですが、明日から当然仕事なので、趣味現実逃避のため14号地へ前打ちしに行ってきました。

まずは砂カニをほじりに砂カニ調達ポイントに行くと、例に漏れず小型化が進んでいます・・・。毎年お盆の頃になると、どういう訳か大きい砂カニが姿を消してしまうのです。

とおもいきや、泥ガニ(シオマネキみたいな動きをするカニの事だと思う)が取れる場所に移動してみると、大きめの砂カニがうようよ。泥ガニの姿が確認出来ませんでしたが、こっちに居たのですね。。。砂カニ使いの私としては、問題無しなわけで、30匹弱ほど調達し14号地へ。


●衣浦14号地
現地の状況はそれなりに強い南風が吹いており、時折波しぶきも。ニゴリは入っていますが、濁った緑色といいましょうか・・・ベストと思われる土ニゴリとは異なります。

盆の関係で16時をリミットに、14時20分頃から開始。潮の高さも丁度良い案配で釣れてもよさそうでしたが、反応僅少、というかないわけで、200m位探り歩いて、カニ系のアタリが数回、カサゴ系のアタリが1回、クロダイ系のアタリは無しでタイムアップ・・・。そう甘くは無いですね。

途中、昨年よく見かけた釣り師さんが撤収するところだったので、状況を聞いてみると、条件は最高なのに微妙で、14号地一帯を探ってチンタ1枚だったとのこと。

ベテランのスキル持ちの方がこのような状況では、どうにもならんなということで、諦めることが出来ました。

ただ、盆前は釣れてたらしいので、矢作川でのオカッパリルアーチヌで全くカスりもしない状況よりかは前打ちの方が良さそう(釣れなくても、反応はあるでしょうし)。今だと矢作川釣れてるのは単発のキビレが主体っぽいので、ルアーチヌに限って言えば、落ち前のクロダイの荒食いに期待するしかないかなと。
(古川以東の件も、矢作川よりも釣れてるような雰囲気なので、気にはなるのですが、何分遠くてめんどくさい・・・。)

日中(夕方)前打ちで、日没後ルアーチヌで残り3週間(?)、無駄なあがきをします。

さて、ここで問題の写真を1枚。下の写真がそれですが、干潮時間帯の矢作川すごいことになってますねぇ。特定のポイントに、ウェーダーシバス師11人、猟師2,3人(船に乗ってる)、オカッパリに3人。
ちょうど魚の通り道になってるのか知りませんが、もう、絨毯爆撃以外の何者でもないような。。。魚や人間のスレがかりが多発してそうです。。。

良くこんな密集したところで釣りが出来るなぁと感心してしまいます。人混みに行くとイライラしてしまう自分(過去記事等参照)には、ここに行くのは絶対無理です・・・(ノД`)

2011年08月17日(水)

ルアーチヌは終らないコンテンツ!?

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この子をクリッパーで挟むのは忍びないのですが・・・

『やがてチヌになる君たちのことは、チンタと呼ぶべきだよね』 m9(^Д^)
ということで。。。

それにしても、よくまぁ手のひらサイズのチンタが(計測してないけど、多分21~2cm程度)がボンボンで掛かるとは。メチャ軽かったので、ちっちゃいセイゴでも掛かったかと。

型がどうであろうと、ともかく釣れたのでOKです。
(コツコツ系のアタリも他にあったことですし、やる気が少し回復)

明日は午後から雨で無理っぽいので、金曜日の夜やら週末やらに頑張ります。

2011年08月18日(木)

飛ぶ鳥を落とす勢い

で釣れればいいのですが、釣りの帰り道にリアルな鳥を殺めたっぽい・・・(´・ω・`)しょぼーん

それなりに大きめな鳥が力なくワサワサと道路に向かってKAMIKAZEしてきて、あぼーん・・・。ぱっと見た限りでは、車が凹んでたり等々はなかった訳ですが・・・明日仕事前に確認するかな。。。


ちなみに魚は釣れず。プルプル系のアタリ(ちびセイゴか何かかな)があっただけでした。インチホグに妙な穴も空いてたので、気がつかないうちにクロダイ系のバイトがあったのかも知れませんが。

とりあえず仕事も残業を覚悟してたものの、順調に進捗してて定時ダッシュ再開中なので、明日天気等の条件がまともなら、仕事後にまた釣りに行きます。釣期も限られてますしね。

2011年08月19日(金)

やっぱりオワコン

3日連続仕事帰り釣行。行くだけで片道40分は最低でも掛かるわけで、何か間違ってるような・・・というか、間違ってる、絶対。
ただ、この時期だけなのでラストスパート。周りから白い目で見られようが、当然突撃します。

が、昨日の鳥を跳ね殺した(と思われる)因果か、ボウズ食らって終了。


えー、ルアーチヌはオワコン(自虐。

週末はまじめに前打ちで穴打ちしたかったのに雨予報。げんなり。


2011年08月20日(土)

2011シーズン ルアーチヌ総括

例年と同じような傾向であれば、西三河周辺の良型クロダイは9月上旬~中旬の大潮で落ちてしまい終了。河川ではもう少し持つという説もありますが、あくまで本の情報(広島大学の准教授 海野氏の『クロダイの生物学とチヌの釣魚学』。ちぬ倶楽部にエッセンス版が載ってたため買ってみましたが、なかなか有りな感じ)なので、実際は分かりません。

まだ釣期はありますが、タイミングもいい時期ですので長ったらしい駄文を書き殴ります。(2011.08.21 誤記・文意一部修正)


●シーズン開始前の準備
昨シーズン終盤に始めて手を出すことになったルアーチヌですが、今シーズンは本格的に取り組むべく、事前に各種準備を実施。

ソリッドデクスターでも出来なくはないものの、河口域で使うには心許ないのも事実であるため、ルアーチヌに対応できる性能をもったロッドを物色することに。

にわかなダイコー信者としては、ルアーロッドに限ってダイコー製品を選ぶのはもはや義務なわけですが、期待していたロイヤルライトのラインナップが必要とするスペックから外れていたため、費用面も考慮し、結局、プレミア後継のランスマンのクロダイモデルを調達。(今後8ftのパワーレベル7程度のロイヤルライトが出たら、突撃してしまうと思います・・・)


●ルアーチヌ開始、序盤の状況
全てに当てはまりますが、基本的に反応があろうが無かろうが備忘録(自己満足の愚痴)として記事を残しているので、記事の内容が全てです。

6月より前打ち・ルアーチヌを開始し、6月11日に今季初のクロダイをゲット。魚体には傷が多々あって弱っていたのか、クロダイ特有の突っ走りも全くなく、すんなり水揚げ。昨年はジグヘッドのみだったので、初のボンボン系ルアーでのゲットとなりました。


ただ、時期的に釣れないクロダイよりも確実に釣れる根魚や、マゴチなどに手を出していたため、純粋なクロダイ狙いの釣行回数は多くありませんでした。


ということで次のゲットは7月8日。これが問題の日で、おそらく、今季最初にして最後の高活性Dayでした。当たるけど乗らないこと多数なうえに、突っ走りやドラグ等から判断し、40cm前後はありそうな魚とのやりとりを楽しむべくタラタラ巻いてたら、水揚げまであと5m位のところでPE切れしたり(この反省から、基本的に掛かったらゴリ巻きに変更しています)。うまくやれば合計2,3枚上げられたかも知れませんが、ルアーチヌビギナーには難しいわけで、43cm程度のクロダイを引っかけて終了。


こんなに当たるなら翌日も!と勇んで釣行するも、昨日の活性が嘘のように当たらない。ウェーダーで立ち込んで、魚のたまり場所を叩く釣り方でなく、回遊待ちの釣りである以上仕方の無いことですが、反応があるときは、後先考えずに続けないと後悔しますね・・・。


●中盤の不調期
その後は通常営業。1釣行に1回アタリが有るか、無いかの状態が続き、フックアップしたと思ったら歯に掛かってただけでぽろっと外れたりと、前打ちで散々やってきた失敗ををルアーチヌでも続けるわけです。歯を貫くことはどうやっても無理なので、諦めるしか無いのですが、明確にアタリが出ない限り、聞き合わせしかやらない(前打ちの悪い癖ですね)のにも問題があると思いますが、電撃あわせをするタイミングがつかめない。。。

聞き合わせというのは、詰まるところ『違和感を感じたらラインテンションを張って状況を把握』することになります。ラインテンションを張って少し持ち上げるような感じにすると、ルアーをくわえている(この時点では針がかりしていません)クロダイが違和感を感じ、吐き出すか反転するかの何れかになるようです。吐き出した場合はさようなら~な訳ですが、反転すれば人間側は電撃あわせをする必要もなく、自然に向こうアワセでフックアップするというものです。

反転前に電撃あわせも一つの方法ですが、普段そういう釣りをやってない自分には、タイミングが分からないのです。無理矢理やってもすっぽ抜けるか、歯に掛かって針が伸びるかの何れかになるわけで・・・。マニュアル的には聞き合わせからの反転フッキング(向こうアワセ)のほうが、歯ではなく唇に掛かる可能性が高いとされているのですが、検証するだけの情報がないので、何とも。

落とし込みでは『すっぽ抜け、針外れ7割、取れるのが3割、ベテランで5割』が一般に言われている値のようです。この数値がどこまでを含むのか(聞き合わせをして乗ったことを確認した後の数値か、全てのアタリに対しての数値なのか)分からないのですが、釣り方に相違があるものの、シングルフックを使用するボンボン系ルアーでは同じようなもの・・・でしょうか。



●台風後の活性は
飽きずに釣行を重ね、7月23日にクロダイ、7月30日に自身初のキビレをゲット。台風通過後は確かに活性上がったかもですが、劇的にと言われると嘘になります。キビレについては、14号地の前打ちではお見かけすることも無い魚だったわけで、これがキビレなのですね・・・と。クロダイと比較し、尾びれ等がホントに黄色で、口が若干小さいようにも見えました。


前打ちやってるせいか、クロダイのほうが『難しい魚』のイメージ付けがなされていることもあり、ターゲットとしてのプライオリティが高くなるわけで、個人的にはあまりありがたみは無いのですが、人によってはキビレのほうが良いというのも見聞きします。ただ、同じ魚種なわけで、クロダイ系の魚の生臭さは異常・・・。タモ入れした後の悪臭は夏場には堪えます。


●矢作川絶不調へ
6月に体験した爆発の再来はなく、8月に入ると状況は悪化の一途。地元釣具屋チェーン店の釣果情報にもクロダイ・シーバスとも情報が出てこない始末。ともかく、過去の情報やナレッジがあるわけではないため原因は不明ですが、丁度中休みな時期に当たるのか、底引き網で根こそぎ持って行かれたのか。いずれにしても、何らかの『矢作川から魚が少なくなる』事態が発生したのは間違い無いでしょう。


●場所替えするしかない
矢作川の不調具合にいい加減ウンザリしてきたので、魚のいる釣り場を探すべく物色。ブログも一般化(自前でCGI書いてやってる自分のほうが、時代に乗り遅れた人なのですがね。Movable Type 5をレンタルサーバ上に入れてみたけど、テンプレートを作る気力が沸かないので作業が全く進捗していません)した昨今では、多くの釣り人が記事をアップしており、具体的な場所が書かれていなくても、大まかな範囲で釣れてる・釣れてないの情報が分かって便利です。

中には親切にも写真のExif情報に緯度・経度の位置情報を埋め込んで掲載している方もいらっしゃいましたが・・・釣れてるという事実がわかったので参考になりました。(ちなみに、ポイントとしては突飛なところではなく、釣具屋の地図等に載ってる有名どころではありましたが)

※Exif情報
写真中に撮影情報などの情報を埋め込んだり出来ます。普通のデジカメで撮った写真であれば、撮影日時の情報が残るので、何時頃に釣れた(というか、深夜・早朝までお疲れさまです・・・というのも分かります。Exif情報を書き換えて嘘ネタを拡散することも出来ますが)という情報が拾えますし、スマートフォンや携帯電話で撮った写真には設定次第で緯度・経度の情報も残せます。
写真上に位置情報を保存しておくことで、Google MAPにマッピングとか工夫次第で面白いことが出来るわけですが、当方にそれをCGIで出来るほど能がないので、サイトのトップページのようなことが限界・・・

場所変え後ですが、矢作川よりも全然マシです。ただ、うまく行かないモノで、8月17日にちっちゃいチンタが釣れただけ。周りでは40アップのキビレが単発で上がっているのも目撃しているので、このあたりはスキルや、ポイントの熟知など、どうにもならないところかなと。。。


●これまでの総括と残り数週間の方針
これまで振り返ってきたとおり、8月20日まででのゲットは5枚。型は釣行順に37-43-36-32-21(4枚目が初キビレ)。回遊次第の釣りとは言え、矢作川に固執したこともあり厳しい結果になっています。シーズンが終るまでにあと2枚程度追加したいところですが、今週の3連続釣行を踏まえ、連続の仕事後釣行はさすがに辛いもの(体力的にも、世間の目的にも。会社で3連突撃すること話したら変人扱いされたわw)があるので、基本的に週末釣行に掛けざるを得ません。

釣れる日とそうで無い日がはっきりと出てしまう以上、ダメな日はさっさと諦める決断が必要なのでしょうね。あとは、過去の実績にすがり、今後は去年の初回トライで3枚釣れたジグヘッドポイントでがんばってみようかなとも。


ランスマンでは軽量ジグヘッドは操作出来ない(何をやってるのか分からない)ので、ソリッドデクスターの出番になりますが、今季の時間・釣行回数を重ねても苦戦しまくってる状況をみると、昨年の初挑戦初日3枚というのは、異常な状況だったのですね・・・。ともかく突撃しか無い訳なので、のこり僅かですが出来るだけのことをやるだけです・・・。

2011年08月26日(金)

おらん・・・なんもおらん・・・

終了~。

タイドグラフ的には昼からの前打ち、夕方からのルアーチヌに良さそうな感じだったので、体が超絶にしんどい中、むち打って突撃。

●前打ちの部
14号地で前打ちをする場合は、120cm-160cmくらいが丁度よいので、12時前から出発し、砂カニを調達後12時すぎから実釣開始。

波風は弱いがニゴリは十分に入ってる状況。時間が経つ毎に南風が吹き出してきました。状況は良いはずなのに・・・魚の反応は2度で、12cm程度のちびカサゴが釣れただけ。フックアップしなかったのも間違い無くちっこい根魚のアタリです。他の生命反応は全てカニです。

テトラの穴打ちで反応が無いとか・・・どうすればよいんでしょうね??ホントにクロダイいるのかしら???


●ルアーチヌの部
満潮潮止まりからの釣行。波風微妙にあり厳しいながらも、夕方なのでマズメが来るかなと期待したモノの、明るい内にプルプル系のアタリ(極小セイゴとかウロハゼとかそんなのでしょう・・・)があっただけで終了。その後は完全に沈黙。

モチベーションが維持できないので、20時すぎに撤収。


とりあえず帰宅後ガン見。何度見ても面白いが、『Q』は来年秋なのね。遠いわ・・・。

2011年08月27日(土)

ソリッドデクスターでキビレちゃん

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デクスターにて。久しぶりのクロダイ系のお魚・・・

久しぶりに釣れました・・・。まじめな話、ほっとした・・・。

自宅周りでもそれなりに風が吹いていたため、ランスマンとデクスター(STXのソリッド)を持って昨日完敗した場所へ。
※リールは1つしか持ってないので、リーダーなど仕掛けの準備とか面倒でしょうがない・・・

現地は、南東の風が強く波飛沫が立っており、昨日よりも条件が厳しそうだったため、早々に諦めてジグヘッドポイントへ逃走。

実釣開始は18時前後。とりあえず5gのジグヘッドにワームを付けて適当にキャスト。特に反応は無いものの、至る所で表層がバシャバシャ行ってる状況。

ちっちゃいセイゴのボイルっぽいので、ハードルアーやシャッド系のワームを探すも、持ってきてるのはクロダイ目途のホッグ系のワームしかない・・・。

そのため、ホッグ系のワームで表層を高速巻きしてみるも、何の反応も無く、たま~にジグヘッドが魚に接触する感触しか無い。

表層はお祭り状態なので、ボトムも行けるのでは!?とおもい、表層は諦めボトムをまじめに探ってたら早速バイト。重量感からサイズ的には微妙な感じでしたが、デクスターでやっており曲がりまくるので、面白いわけですが、久しぶりの魚なのでばらすまいとなんとかタモ入れ。

尻尾まで入れて35cm程度(尾叉長は32cm程度)のキビレちゃん。

激写後リリースし、これは爆釣かと思うもそう甘くは無いわけで、結局クロダイ系のアタリ無く、潮が低くなってきて根掛かりが多発するようになったため撤収しました。

少しモチベーションが回復。明日また夕方から頑張ります。(日中の前打ちは日に焼けるだけで超絶なしんどさなため、気力が起こらない・・・。前打ち終了のお知らせということで・・・。)

2011年08月28日(日)

簡単ではないですね

微妙に南東の風が吹いてたため、昨日に引続き、ジグヘッドポイントへ。

明るい内から反応あるのか分からないため、潮止まりの関係で条件は良くないものの、とりあえず16:30頃実釣開始。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

19時15分頃諦めて終了~。

薄暗くなってきた頃のジアイを期待するも、全く反応無く終了。

とりあえずクロダイシーズンも僅か・・・。この大潮で落ちるか、次の9月11日からの大潮で落ちるか・・・。どうなる事やら。