たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2011年12月03日(土)

幡豆方面は・・・噂どおりです

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まずは釣り関係の雑誌、ムック本、カタログ・・・捨てるにも覚悟が

小雨が降ったり、夕方から風が強くなるような予報が出てたりするわけですが、16時30分頃から開始出来るよう、強行突撃。

まずは、リサイクル瓶(一度使ったガルプワームは、中古用として別の瓶に保管しています。防腐剤、防カビ剤等がいっぱい入ってるようで、新品の中にいれても影響はなく大丈夫だとは思いますが)からパルスワームを取り出して開始・・・何の反応も無し。

途中、エサ師が釣りをしていたので少々会話。電気ウキの虫餌で、良くて3匹、悪くて0~1匹とのこと。・・・これは厳しい・・・。

薄暗くなってからは沖に向かって投げてみるも、いたる所でワカメに引っかかって釣りにならず。最悪、根掛かり覚悟の捨石周りでにワームを流せば魚居るだろうと思っていたが、どういう訳か埋まってしまったっぽく、コツコツともいわず、当然魚の反応も無し。

暗くなってくると北西の風が吹いてきてまともに釣りなんてやっとれん状態になったので、18時頃に終了、撤収。

明日は早朝から(というか、今日の夜からずっと継続で)北西の強風が続くようなので・・・釣りは無理っぽそうですね。師走でもありますので、部屋の片付け(不要品の一斉廃棄)や、洗車をそろそろやらないと・・・。

2011年12月04日(日)

苦節?年、念願の30↑タケノコが!!

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まずは一枚・・・涙ものの30↑ですよ・・・

まだ少し早いですが、根魚釣りに関しては心穏やかに年を越せそうです!?
(南知多に手を出し始めたのは去年の秋から・・・か(ノД`))

前日の幡豆方面が一切の反応無く撃沈でモチベーションダウンな上に、北西強風予報なため、日曜は釣りに行くつもりは無かったのですが、便乗して強行突撃。

どこも、かしこも爆風で釣りをするのは無謀ななかで、風裏を求めて移動。吹き込んできたりで寒いなか、幾分かマシなポイントにて14時30分すぎから開始。

リサイクル瓶から3.2インチパルスワームを取り出して探ってみると・・・一投目から速攻でフグに殺られました・・・。ぐぬぬ。

フグ対策のため、グラスミノーLを放り投げるも、基本的に海が透けまくりなため、沖に投げても釣れるような気配は全く無し。

16時30分頃からだったか、水面で何かのボイル(ちびセイゴ??)があったので、メタルジグを投入。やり方がわからないので適当にトゥイッチを繰り返してると、急に重くなった・・・とおもったら、しばらくして外れた。単なるスレがかってたのが外れただけでしょうね。

薄暗くなり始めた17時前後からは、4インチパルスワームで根魚狙いに戻し、しばらく探ってると本日初の反応が。ただ、ちび根魚のようで、針に掛からず。4インチパルスワーム+1/0フックでは、最低でも18cmくらい無いと厳しいのでは・・・。


完全に諦めてるなかで、実績が高いらしい沈み根周りをねちねちと探ってると(明るい内も叩いてましたが)、18時すぎにもぞっという反応があったので軽くあわせて魚であることを確認。それなりな重量感なので期待してゴリ巻き・・・。

カキ殻が着いた岩場?に魚が挟まれるなど、水揚げ時に苦労するも、無理矢理引っこ抜いて無事ゲット。(足場が悪い状況で、身を乗り出して無理な体勢で引っこ抜いたため、足がつりそうに・・・orz)


正体は、サイズの割に体が太く、スマートではない子持ちっぽいタケノコ。サイズは31.5cm程度でした。。。

子持ちを持ち帰るのはどうよというところですが、衣浦と比べて水はきれいと思われる南知多産であることと、初の30↑タケノコなのでお持ち帰り。人間が食べなければ、お犬様(駄犬・クソ犬の柴)に献上します。


その後も続けて探ってみるも、全く反応無く、潮止まりに近づくと根掛かりが多発するようになったため、19時30分頃に終了・撤収。結局タングステン4つ海に飲まれたわけで・・・まぁ、仕方が無いです。


そう言えば、夕方に30cm以上はありそうな黄色の細長い魚が小魚を追い回しているのを見かけたが、何だったのだろうか・・・。
一瞬鯉かと思った訳ですが、海に居るわけ無いので、黄色となると、アイナメが有力・・・でしょうかね。


2011年12月10日(土)

バレット 2.5in(サワムラ)を使ってみた

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かなり前に買って放置されてたサワムラのバレットを投入
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顔はタケノコ、模様にムラソイっぽい特徴も・・・交雑種??
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ストリンガーで生かしてもおいても縮むのかな・・・(´・ω・`)
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本日の敢闘賞・・・バス用ワームで問題なしですね

夕方から毎度の衣浦方面に釣行。丁度夕マズメが大潮の潮止まりという、非常に微妙なタイミングなわけで、釣りになるのでしょうか・・・。

と思ったら、風が強すぎて釣りにならず。仕方なく風裏に場所移動。西風風速1mじゃなかったのかよ・・・。

移動後は、毎度の4インチパルスワームで探っていると、しばらくして良型を思わせる重量感のあるアタリが!!珍しく即アワセしたところ、ワームが千切れて終了・・・。こうして、貴重なチャンスを逃すわけです。

その後2時間ほど反応無く、根掛かりでパルスワームやら、ダブルウェーブやら、一つ100円弱するガルプワームに加え、タングステンシンカーがガンガン海に飲まれていきます・・・。

3つ逝った時点で少し場所を移動。もうタングステンは勿体なくて使えないので、ダウンショットで探ってると、本日初のカサゴをゲット。ボウズ逃れ達成で少し気が楽になるも、やっぱり根がかってロスト。

ガルプ系ワームの在庫が底を突いたため、部屋の片付けをしてたらなぜか出てきた、かなり前に買ったバレット2.5インチ(ホワイト)を試しにセット。過去タケノコを釣った実績があるので、問題無く使えるだろうという期待はあったのですが、まさか簡単に釣れるようになるとは・・・。

ガルプ(特にダブルウェーブ。使った感じ非常に微妙なのですが、釣れるのか??)で全然だめだったのに、カサゴやらムラソイっぽいタケノコ(?)やら、本物のタケノコやらが合計5匹ほど。タケノコは良い感じの重量感でゴリ巻きゲット。

水揚げ直後にぱっと見た感じでは30程度はありそうだったので、期待して直後にメジャーを当てた限り概算で29cm程。が、撤収時までの1.5時間程度ストリンガーに付けてキープしておき、撤収時に計測したら27,8cm程度(※写真でみると28cm程度はありそうなので、記録(記憶)上28cmにします)にサイズダウンしてた。。。死んでなくてもやっぱり縮むのか・・・(´・ω・`)


その後、根がかって4つめのタングステンが逝ったため、クロダイ用のジグヘッドでリトライ・・・速攻で根がかって話にならんw

そんなこんなで、21時30分すぎで打ち止め終了。本日のロスト品は以下のとおり・・・。
タングステンバレットシンカー(10g)×2
タングステンバレットシンカー(8.8g)×2
スリムシンカー(3号)×1
タンクヘッド(7g)×2

これに加えて、トンネル代やらガソリン代やら、飲み物代やら、ロストしたガルプワーム代やらが掛かってるわけで、コスト的には2500円~3000円程度でしょうか。

休日しか釣行しないとはいえ、なかなかお金が掛かります。(´・ω・`)

2011年12月15日(木)

リフ休初日:北西強風なため南の方に

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薄暗くなり始めたあたりで、まず一匹
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ダウンショットでゲットも、ジアイは30分で終了し完全に沈黙

ジアイ激短な上に、激渋・・・。

現地開始は16時頃。自宅からだとやっぱり1時間かかります・・・。運転時間が30分を越えると疲れてしまい・・・。
(年末に尾鷲のほうでボート根魚の誘いがきているのだが・・・片道3時間も体が持つのか・・・)

まずは10gのシンカーにパルスワームをセットして開始するも、速攻でフグの餌食に・・・。ただ、フグの活性も落ちてきているのか、噛み後がついて切れかかってるだけで、千切れているわけでは無いため、引続き探ってると根掛かりロスト。

コスト節約のためタングステンは止めて、スリムシンカーのダウンショットに3インチバルキーホグを付けて適当に開始したところ、しばらくてヒット。17,8cm程度のムラソイ・・・。

引続き探ってると、妙な感触があったのであわせてみたところ、根掛かったような感じの重みが。全く暴れないので、ナマコとかウミウシとかそんな類の厄介なモノを引っかけたか・・・と寄せたところ、正体は24cmのタケノコ(一応計測)。

反応はポツポツとあるけどもフックアップに至らないところを見ると、小型なのか、そのうちに根掛かってロストしたので、再度テキサスに変更。で、21cm程のタケノコをゲット。

その後、全く持って反応が無くなったわけで、結局ジアイは薄暗くなってからの30分程度。暗くなってからは全然ダメ。

少し移動してカサゴゾーン(?)を叩いて見るも、アタリすら無く、根掛かる一方なので、19時頃に終了・撤収。

結局、今回は子持ち個体や良型には遭遇せず、微妙なサイズで終了。子持ち個体は稚魚を産むために、先の大潮でどこかに移動したのか・・・たまたま掛からなかっただけなのか・・・。

ともかく、欲を持ってはいかんのですが、ここまで来てる都合上、25↑を期待せずには居られないのが悲しいところです。


2011年12月17日(土)

リフ休三日目(土曜):安定のボウズ

木曜日の釣行でジアイが短いのは分かっていたものの、やってしまった・・・。

明るい内にフグに殺られ、ジアイにカスりもせず、暗くなってからカサゴゾーン(?)で一回あたりがあっただけ・・・。

さすがに、サンドワームでカサゴゾーン(?)を叩いても、全く反応が無いのには閉口でした。

明日も風が強そうなので、南の方に逃亡する予定ですが、釣れるんかいな・・・(´・ω・`)

2011年12月18日(日)

リフ休四日目(日曜):完全試合達成!!

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信用していませんが・・・。ただ、2012年度潮汐が別料金とかアホか!

やりました!!!
南知多にて、完全試合達成です!!!

ここ何日かクソ寒かったり、子持ち個体が稚魚を産み終えて浅場から逃亡したり、潮が動かない時間帯だったり、要素はいくつかあるのでしょうが、何という仕打ち。

なめてかかると余裕で殺られるということが分かりました。恐ろしや、南知多・・・。

これで連休も終わってしまったので、明日から仕事・・・憂鬱です。
23日(金)が祝日なので、また三連休になるとはいえ・・・。


ついでなので一つ。冒頭の潮汐グラフを書き出すAndroidのアプリですが、課金が強化されてクソ仕様に・・・。更新掛けたら2012年のを表示するには350円必要ですとか、気象情報の詳細を表示したければ350円必要ですとかぬかしよる・・・。すでに350円払ってるとは言え、課金に力を入れ出す類はネトゲにしろ、こういったアプリにしろ、先細りなクソ仕様の傾向があるとおもってるので、さっさと捨てたいのですが・・・見栄えが良いのを前提にすると、Androidに無いのが厳しすぎる・・・。

2011年12月23日(金)

2011年釣行総括集


年内ラストまで可能な限り釣りに行くことになると思いますが、この週末クソ寒くて釣りどころではなさそうなので、2011年度の残念釣行記を総括して駄文を書き殴ってみたいと思います。

ともかく、今年はこれまでにも増してほぼ週末釣りに行ってたような気が・・・。
ガソリン代やら、トンネル代やらでゼロ残業であまり余裕が無い中で、お金をつぎ込んでしまったような気もします。

▼2011年1月~3月
適当に実装した月次ログ(釣行記IDから引っこ抜いてるだけですが)を見ても、記憶がよみがえらないわけで、全く釣れなかったのでしょう。
三月に入ってから、反則的な方法で2011年初物をゲットしてたようです。ちなみにこのメジャー、釣り場に忘れてしまったようで、翌日見に行ったら残ってる訳も無く・・・。まぁ、仕方が無いですがね。次の持ち主にて活用されていればうれしいなと(ノД`)。
新しいのを買うのも微妙なため、東京出張の際の暇つぶしのために買ったルアマガソルトの付録なメジャーを利用中なのでした。


その後は地震やら原発事故やらもありましたし・・・。

▼2011年4月~5月
主だったところでは、ランスマンのクロダイモデルの調達と、初の 30up のクロソイゲットといったところでしょうか。
ニワカなダイコー信者としては、ロイヤルライトに期待していたものの、ラインナップが完全に外れていたため断念。ソリッドデクスターで十分なので、メバル竿は要らないのです。
適当にカタログを見回していると、ランスマンのクロダイモデルがなんだか良さそうな感じだったため、Webを含め全くインプレの無い状態で取り寄せ決行。
ロッドに癖もなく、広く万能に使える何でもロッドとして活躍(?)。値段も15,800円程度と扱いに気を遣うような価格帯でもないため、現在もガンガン酷使中。特異さが無い分面白みがないのは事実ですが、『丈夫で普通に使える』ロッドであることに代わりはありません。根掛かったときにかなり無謀な外し方を試みても、今のところ全然問題無し。そのうちに折れるかもですが、折れたらもう一本適当利用ロッドとして買ってしまうかも・・・と思わせる一品です。

で、5月のGW後半に衣浦にて初の30cmアップ根魚(クロソイ)をゲット。足場の良い方でこのサイズが出れば・・・もう満足です。
(ちなみに、下旬にも30cmは越えなかったものの、29cm程度のクロソイもゲットできました)

▼2011年6月~8月
梅雨の時期から夏にかけては、根魚を継続するとともに、ルアーチヌに本格的に挑戦。
ルアーチヌについては、過去に『商業的な胡散臭さを感じる』とまで書き殴ってるわけですが、昨年不意に釣れてしまったこともあり、完全にカモに。
ただ、仕事後の平日釣行も行うなど釣行回数を増やしてみるも反応は乏しく、またロストも激しいわけで、相当に厳しい釣りだったように思われます・・・。
(さすがに、ボンボンとチヌマウス計3つロストしたときは萎えた。併せて2000円弱ですから・・・)
2011年シーズンが微妙だったのか、毎年こんなものなのか・・・分からないことだらけなわけですが、更にカモになるべく、春先の乗っ込みシーズンを含め、2012年に期待です。


▼2011年9月~12月
クロダイも終わってしまったため、衣浦方面で根魚セコ釣りを再開。
デカイの居ないこと分かっていながらも、足場が良くて車で30分圏内なので突撃するわけですが、やっぱり25cmのタケノコが限界。周りでは30cm↑が単発で上がってるのを目撃しているので、居ない訳は無いのでしょうが・・・。
気分転換に、吉良・幡豆方面も数回釣行するも微妙・・・というか、カスリモせず。夜釣りはやらない人なので、ナイトゲーム主体となってしまうと、もう諦めるしか無いです。

季節が冬に移り変わるとともに北西の風が強くなり、衣浦方面での釣行は困難になってくるわけで、やむを得ず南知多方面に逃走。どこもかしこも人が多く、車を止めるところが限られるうえに、遠くて金が掛かるので微妙なのですが、西三河方面の風裏ポイントが生命反応が無い以上、仕方が無い選択となります。

南知多方面は去年の秋に初挑戦するも、経験不足に加えソリッドデクスターで南知多のソイ系根魚を狙うには根本的に厳しいわけで、結局魚が掛かってもラインブレイクで終了すること多数。その後エントリークラスのベイトタックル一式をなんとなく購入するも、活躍することもなく終了。そんな背景もあり、南知多方面は鬼門なのですが、12月上旬に念願の30アップなタケノコをゲット。上記のクロソイやクロダイよりもうれしかったかもしれません・・・。

その後も北西の風で衣浦方面では釣行困難なため、やむを得ず南知多に釣行。デカイのは来ませんでしたが、楽しめるサイズが数匹遊びに来てくれたため、南知多方面の好感度アップ・・・なのか、どうなのか。稚魚を産み終わった良型個体が深場に落ちて行ってからは2連発でボウズを喰らうなど、安定の釣れなさではありますが・・・。

改めて見直してみると、根魚がかなりの頻度をしめて、まれにクロダイだけでした。結局14号地の前打ちは撃沈で、エサ釣りで一匹もゲット出来ていないとか、なんとも情けない限り。日中の釣りになるので、クソ暑くて夕方以降のルアーチヌに流れたのもありますが、前打ちスキル的に結果は妥当なところでしょう。


▼2011年に気になったこと
各所のサイトやブログを見回してみる限り、どうも秋口は伊勢湾側がアツそうな雰囲気が。新舞子から南知多に掛けての伊勢湾側一帯を調査してみたいところですが、どうにも遠い。また、黄色い釣具屋がプッシュしてた某所(場合によっては警察のお世話になることもあるらしい。真偽は不明。)も気になるところですが・・・どうなんでしょう。ただ、最終的にはどこに根やブレイクがあるのか等を把握していない限り、ダメなんだろうなということは南知多釣行での経験を踏まえ、容易に想像できます。

▼2012年の釣行方針
週末釣行限定で回数をこなせるわけではないので、新しいジャンルに足を突っ込む予定はなく、多分従来と何も変わらず、根魚メインの夏にクロダイ・・・といったところでしょう。落とし込みに取り組むべきか、非常に悩ましいところですが。

そんな中で、一つの延長として、衣浦でゲームが成立するのか、そもそも釣れる場所があるのか分かりませんが、春の乗っ込みクロダイを狙ったルアーチヌは有りかもと思っています。

また、真冬に名古屋港で釣れるらしいが・・・具体的な情報が無いとなんともなのでとりあえずは様子見のつもりなのですが、その関係でモノは試しに・・・ということで、似非ボンボンの自作にチャレンジ中。正直なところ、強度を考えると買った方が安い気もしますが、地元のホームセンターで金属用のエポキシパテ(700円程度)を買ってきて、13個(2号のオモリ入りが7個、3gのオモリ入りが6個)のプロトを作成。Oリグでゲームが成立するのだから、形はどんなでもOKでしょうが、今後の工程で取り付けるねじ込みヒートンで強度が保てるのか・・・かなり怪しいところです。

とりあえず、そもそも釣り目的が魚の調達ではなく、現実逃避釣行であり、金の掛かる釣りはマジ勘弁・・・なポリシーで行動していますので、既に書いたとおり今までと同じようなことを続けるだけかと思います。

2011年12月24日(土)

2連続完全試合・・・もう終わっとる

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まぁ、こんなモンなのかなと・・・

23日の祝日はクソ寒くて釣行どころでは無かったため、24日は突撃。ただ北西の風が吹いており、衣浦方面は無理なため、やむを得ず南知多へ。

開始は16時。薄暗くならないと基本的に話にならないため、それまでは適当にダウンショットでやってみるも、ガンガン根がかって海に飲まれる。潮が流れてないのもあるのかもですが・・・。

17時前後から仕切り直しで、ダウンショットやテキサスで探って見るもなーんも反応なし。(ワームは当然ガルプです。3.2インチ、4インチパルスワーム、デビルホグあたりを使うも、カスリモせず。)

丁度その頃に登場したエサ師が長い延べ竿(メバル竿)の胴付き仕掛けでメバル(と思われる)魚をポツポツと釣り上げてるのは確認できたので、メバルは居るのでしょうが・・・ソイ系根魚はどこに・・・。

大潮の満潮、潮止まりな時間帯なため、覚悟して行ったとはいえ、この様では何ともやっとれません・・・。


<続似非ボンボン>
ネタが無いので、似非ボンボンの続きでも。

前日に鉛オモリをパテでくるんで丸形にして固めておいたため、今日はキリで穴を開け、2液タイプの接着剤(今回は100均ショップで売ってたエポキシ樹脂系の接着剤を利用)を開けた穴に流し込んで、ヒートンを突っ込んで終了。

接着部分の強度が非常に怪しい・・・。この後、適当に色を塗ってラバーを巻けば完了なのですが・・・、作っておいてなんですが、正直、買った方がいろいろな意味で安いのでは・・・と。

わざわざボンボンにこだわらなくても、フラッシュボム等の他の安価な選択肢もあるわけですし・・・。

とりあえず、3つだけ塗装して完成させ、強度等を確認するつもりですが、なんだか時間とお金を無駄にしたような気がしないでもない・・・。(工具等そろってて、うまく作れる人がいれば話は別でしょうが)


2011年12月29日(木)

3連続完全試合は回避するも・・・

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ダウンショットによる、尻尾の切れたパルスワーム3.2inで穴釣り!
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場所移動後一発目のちびカサゴ。色が毒々しい!?
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ガルプの人型ワーム、ダブルウェーブで始めて引っかけた魚ちゃん

何とか回避できたものの・・・冬の釣りはぬるくないので辛いです。

天気予報を確認すると、北西の風が吹くようなことが書かれていたため、やむを得ず南知多方面へ。

16時から開始するも、海は透けまくりで、しかも速攻で仕掛けを根掛かりロストしてしまったため、ダウンショットで穴釣りを決行。

数カ所目の穴で大望の魚の反応が有り、引っこ抜いたところメチャ細いタケノコ(計測したところ23cm)。何とか完全試合を回避するも、その後反応無く撃沈。

場所移動後に12cm程度のちびカサゴ、19cm程度のタケノコ、12cm程度のタケノコをゲットし、潮止まりで反応が無くなり終了・撤収しました。


釣行ネタはこれ以上書きようがないため、少し進捗のあった(?)次期ロッド検討の続きでも少し。

早朝から一色のさかな広場に行き、帰ってきてから別件で熱田方面へ。23号の和泉インターが開通して、名古屋方面に行くのが超便利になりました。まぁ、それはともかく、帰りに遊の名古屋南店へ。

エギ竿やら、シバス竿やら、次期ロッド選択の参考にするべく物色してると、ゼナックのシバス竿のプレジール(DP83 Bay Walker)に惹かれてしまったです。。。

手にとって少し振ってみたところ、なかなかよさげな感じが。ランスマンのクロダイモデルをもう少し長くして、もう少しシャープにして、もう少しガイドがでかくなった感じ。一応シーバスロッドのカテゴリになってるようですが、クロダイをはじめ、根魚など汎用的に使えそうな感じが。

製品の素性が分からないため、店内にてケータイでゼナックのサイトを見てみると、解説文は次のとおり。やっぱり汎用ロッドとしても使えそう。

港湾、運河、中規模河川・河口エリアは勿論、漁港や小磯とプレジールの中では最も使用頻度が高い8.3ft。メイン対象とするシーバスのアベレージサイズは40~70cmクラスと幅広く、フィールドテストでは、80~90cmクラスのランカークラスでも十分対応可能である事を実証。比較的小さなルアーを用いたテクニカルなスタイルから、15g前後のルアーを用いたウェーディングスタイルまでカバー可能な汎用性は「いろいろなスタイルを、気軽に楽しみたい」というアングラーに、まずはお勧めしたい1本。

選択肢としては非常にビンゴなのです。ただ、展示品な上に、リールシートが廃盤になってるモデルなので、ブランクス自体を含め、何時製造されたモノかも分からず、いくら安くなっているとはいえ、正直躊躇。
(かといって、グリップ部分の新しいのを取り寄せて貰うにしても、ゼナックは原則定価販売っぽい雰囲気ですし、このロッドの設計もさすがに古そうな感じみたいなので、どうなんだろうと。)

続いて、ラストに明日の予定。

風次第ですが、強風の場合は明日は釣行しないかも。南知多まで行ってこのざまでは、なんだかモチベーションが維持できないです。当初の予定だと、明日は尾鷲のほうでボート根魚かもという事でしたが、ボート屋の予約状況をWebから確認したところ、既に予約で埋まっていたため断念せざるを得ない形に。仕方が無いですな。。。

2011年12月30日(金)

【訃報】西堤終了のお知らせ (´・ω・`)

あまりのショックで内容が支離滅裂(何時ものことですが)なため、少し見直しました・・・(ノД`)。

昨日(29日)の釣行から帰ってきた後で各所のブログを物色していると、非常に気になる情報を見かけたため、30日の午後から真偽を確かめに衣浦西堤へ。(来年行くことになりそうな管釣りで使うスプーンを、半田のイシグロへ見に行くついでの寄り道です)

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・情報は正しかったです・・・(ノД`)



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浜岡の津波堤防や、休眠中だった武豊火力を浜岡停止に伴って再稼働させてるところから、安全管理上中部電力側から堤防への立ち入りを禁止をすることは考えられましたが、まさかの武豊町側からの文書でした。
(道中は中部電力の敷地で、堤防自体は国の所有・管理なのかな。それであれば、中部電力ではなく、武豊町側が通知するのも納得です)

中部電力正門からの堤防入りは無理でしょうし、また、強行突破する人も居るかも知れませんが、許可のお墨付きが無い以上、確実に不法侵入(発電所の敷地内?)に立ち入ることになるわけで、警察に怒られる程度では済まないでしょうから、完全終了でしょう。

2011年はいろいろとお世話になったポイントで、3月から行けなくなるのは非常に辛いところですが、こればかりは仕方が無いです・・・。3.11さえ無ければこんな事にならなかっただろうに・・・。武豊町側も別に間違ったことをやってるわけではないわけで、文句の言いどころが無いだけに、残念です。

こうなると、今後の釣行はどうするか・・・。冬場は基本的に北西の風でまともに釣りができる場所ではないため、春先以降はアテにしていたり。また、次期ロッド選択の方向性見直しも必要に・・・。

そんなこんなで、ショックも収まらないまま、イシグロと上州屋に寄り道。管釣りなんてやったことあるわけ無く、また金の掛かる釣りはポリシー外なため、何を選べばよいのか分かりませんが、適当にスプーンを3つほど購入、併せてちぬ倶楽部とダウンショット用の鉛オモリを追加。

上州屋では、パルスワームとボンボン5gのセットのやつを購入。自作の似非ボンボンについては、その後キリでヒートンを埋め込む穴を開ける際に滑って左手人差し指を負傷し、もうげんなりなため、とりあえず買ってみましたが、激しく負けた気分です。