たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2013年06月01日(土)

【忌】無駄なことだって知ってるくせに #2

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ボンバイブ・・・これもまめさんと同様目がすぐ取れる件

夕方風が治まったため出かける準備してたら電話が。19時30分に安城駅へ友人を迎えに行き、岡崎のうどん屋で味噌煮込みとやらを食いに行くことに。

仕方が無いので、実釣50分限定で忌み地へ強行でクソゲー釣行。

現地の状況は・・・立ち込んでるシバス師が2名ほど。釣れてるのか不明だが、エイが掛かったのは遠くからでも確認できました。他には手こぎボートやら、2馬力のちっちゃいボートを出してる人が居るくらい。

今回もMKリグを投げるも、つまらないのでボンバイブとかいうちっちゃいバイブレーションを投げてみることに。

まぁ、当然の如く何の反応も無く18時30分のリミットタイムになったため仕方なく終了、撤収。

やっぱりこの釣りはクソだわ。分かってることだけど。

で。波打ち際(?)にチンタの死骸が転がってたので、そろそろ14号地のエサ釣りも逝けるのかも・・・。潮が悪く砂カニの自己採取が難しいので、I釣具店でエサ買って日中から前打ちの練習にでも行こうかなぁ・・・。


なお、話しが前後しますが、午前中にルアーニュースのクソゲー特集号を探しに釣具屋に行くも売ってなかったため、デジタル版を購入・・・。

Google Play のレビューがボロカスに書かれてたのでどんなことになるのかと思いきや・・・何の問題もなく、快適にみられました。フルHDで、最近の石、メモリが載ってる最近のスマホならレスポンスも可読性も何の問題もなくみられるっぽい。Xperia様々~。
(ちなみに、当方が試したのは Fujisan.co.jpです)

2013年06月02日(日)

14号地で前打ち…やっぱまだ早いか #1

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14号地・・・南風が出て少し荒れてくれないと厳しいなぁ
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フェンスができてた件・・・まぁ、往復2km歩くだけなんだが

今季はどうでしょう・・・ということで、朝から14号地へ釣行。

現地の状況は・・・西風で透けまくり。こりゃ、下手くそな自分には無理だわ・・・。

一年弱ぶりの前打ちなため、仕掛けをうまく落とせず苦労しながら探り歩くが、全く反応無し。疲れる上につまらないので11時30分頃に終了、撤収。

<補足>
・根魚類はおろかモガニすらも居らず、全くエサが減らない
・14号地でよく見かけるスキル持ち前打ち師を発見したため、帰り際に状況を教えてもらうも、タケノコ様だけらしい・・・
・いつの間にか14号地入口(西側先端と東側入り口部)にフェンスが・・・自転車で入るのは無理っぽいですぞ
・次の大潮でも厳しそうなので、22日からの大潮かなぁ・・・わからんけど
・各所での小サバなんかもまだっぽいので、今年の海はやっぱり遅れてるのかねぇ


2013年06月07日(金)

14号地で前打ち…相変わらず反応が無い #2

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相変わらず小さいが、最近のスマホは綺麗に撮れるのね

14号地の黒鯛・・・始まってるのか全く分かりません・・・。

開始前に砂カニを25匹前後自己採取し、14号地に到着。金が掛らない釣りは良いですなぁ。

現地は・・・南東の風が結構強く吹いてて白波が。適度なニゴリが入っており、正直なところ条件はかなりよさそう。

が、現実はそんな甘いわけもなく、17時まで4時間粘ってちっちゃいタケノコ様のアタリがあっただけとか、どんだけ厳しいんだよ、14号地。

白波たちまくりで、潮位が高くなると波飛沫浴びまくり・・・。海水でベタベタして不快極まりない中、穴打ちしつづけるも、北側からどす黒い雲が流れてきたため、スマホで確認後撤収。

魚が居るはずの3m底のまで砂カニを落としこんでるのに、根魚類すらも反応が無いのはなぜだ・・・。今回はモガニの攻撃が数回あるも・・・まぁ、だめだね・・・。

一度竿先がモゾーっという感じで引き込まれる反応があったのであわせてみたけども掛からず、カニも潰されておらず針オモリも全くずれてなかったので、何かの魚がハリスを触っただけなのかも知れないが・・・まぁ、これは何かわからん。

ヘタクソなんでどこ行っても釣れないんだから、地道に逝くしか無いとはいえ、時間の無駄のような気がしてしょうがない。

2013年06月08日(土)

14号地で前打ち…理解した上で逝ってるけど… #3

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開始直後は静穏状態も、14時以降急に風が強くなりザブザブに・・・
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まぁまぁサイズのカサゴ様・・・魚の気配が無さすぎるのですが

午後から14号地へ。

っと、その前に、画質的にどうでも良いモノはスマホで激写することが多くなりそうなので、サムネイル部分のCGIをいじって、338×190(16:9)に対応させました。従来は280×210(4:3)です。GDライブラリを使って高さと幅を取得して使用するスタイルシートを分けてるだけで、非常にどうでも良い事です。

矢作川沿いの道を通るわけですが、入水シバス師が相変わらずいっぱいですなぁ。棚尾と矢作川大橋間の定番ポイントに10人前後、矢作大橋下の碧南側に10人弱、西尾側に数人、看板前はゼロ。

看板前の周辺はアサリ取りやってる人々多数。漁業権の関係で矢作川河口域のアサリはマズいはずだが・・・まぁ、勝手にやれば良いんじゃないかな。

魚と同様に貝類も嫌いな自分には全く関係のない事でした・・・。(アサリを食うとか理解不能。内臓の何が旨いのか・・・。だし汁だけならアリだけど、身は要らん・・・。)

で、13時30分頃から開始。

現地は南風微風。しかし、14時をすぎた頃に急に南風が強くなり、白波が立ち始め、前日みたくザブザブに・・・。

結局、19cm前後くらいのまぁまぁ(14号地基準)なカサゴ様と、超絶極小のツンツン系のアタリがあっただけで終了。

4時間近くやって2アタリとか、どんだけ魚居ないんだよ・・・。居ないと思われたモガニは潮位の上昇とともにかなり増えてきました。いくらヘタクソでも、モガニと魚のアタリくらい区別できるよ(ノД`)・・・。

それにしても、このすんげぇ小さいツンツン系の犯人は誰だ・・・。聞き合わせしても重量感全く無いし、フグとかアナハゼとかに囓られてるとしか思えないのだが・・・。これ、チンタなんかねぇ・・・。わからん。

2013年06月09日(日)

前打ち黒鯛は無理っぽいので近場で根魚ルアーへ

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何はともあれ釣れて良かった・・・贅沢は言いませんので・・・
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0.5+0.8号のMKリグに2番フック、3.2インチパルスワームで下顎から貫通

南東の風5mの予報が出ていたことと、金・土の釣行で前打ちはまだ無理と悟ったため、16時30分より近場に根魚釣りへ。

とりあえず、中古(一度使ったヤツはガラスビンに入れて新品と分けてリユース)の3.2インチガルプパルスワームで開始するも全く反応無し。

グラスミノーに替えても・・・反応無しで根掛かりロスト。ベビードラゴンで仕掛けを作り直してしばらくすると、根の周辺で初めてのアタりがあるも極小にプルプルやられただけ。ダメっぽい。

18時すぎに諦めて浅場に移動。根掛かりが多発するため出来れば避けたいところですが、やってみたところなぜか魚の反応が連続して続くように。

途中それなりなサイズ(といっても20cm前後だろうけど)に潜られてラインブレイク。キャスト後他事やるため放置してたら魚が食いついてたようで、すでに潜られた後・・・ライン張って煽ったらブルブルという感触と共に更に穴の奥に入っていったという、良くあるパターンも、そのほかは特にトラブルもなく合計5匹ほどをゲット。(実測20cmが最大・・・釣れれば何でもよいよ・・・もう。デカ専じゃないので・・・。)

中には5cmくらいの極小ロリタケノコ様まで掛かったりと意味不明ではありますが・・・まぁ、パルスワームガンガンロストでコスト的にはかなりの損失ということで・・・ぐぬぬ。

10日の週から梅雨っぽい天気予報&週後半に台風というところで、どうなるか分かりませんが、クソゲーのネガキャンを全力で取り組まないと逝けないので、週のどこかで逝くかもしれません。


2013年06月14日(金)

【忌】クソして寝る・・・絶望を越えて虚無しかない #3

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幸か不幸かロストしない・・・カネドブなのを伝えたいのに

忙しくはないものの、あまりのシンドサに平日仕事後釣行が出来なかったため、金曜夜からクソをしに河口へ。

現地に向かう前から分かってたけども、南東の風がそれなりに吹いており、現地はビュービュー。

潮位も満潮前で高く、潮目なんて遙か彼方。そもそも向かい風で全然飛ばん。やむを得ず13gのチヌマウスを投入するも、キャスト時にラインを抑えきれずに暴投しまくり。釣り以前の問題で話にならん。

あまりにくだらないので30分で帰ろうかとおもうも、ガソリン代の500円がもったいないので、なんとか惰性で1時間やって撤収。

あかん、クソすぎるわ・・・。


究極的には、干潮からの上げの時間帯に入水して流芯をバイブレーションあたりで打ちまくって、リアクションバイトしてくるクロダイやらキビレやらをスレでもなんでも引っかければええという釣りなんでしょ。で、顔晒して安定のドヤ顔。

まぁ、無理だわ。

入水無しだと、流芯に沿って上る/下る群れを狙うわけでもなく、たまたま浅場に単発でうろちょろしてるはぐれクロダイ、はぐれキビレが、たまたま目の前に出現して、たまたま噛みついて、たまたま歯に掛かるんじゃなくいい案配で針がかりして、途中でたまたまバレずに、たまたま水揚げできるのを、ただただ指をくわえて待つしかないわけで。虚しいね。

クソゲー3釣行目(まだ移動時間を除くと3時間ちょいだけど)にして既に気が狂い始めてきましたぞ!!

2013年06月16日(日)

【忌】クソ…800円のメタルバイブを引っかける #4

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ありがたく使わせて貰います。どうせロストするけど。

昼前から自宅周辺でも南東の風が強く、海じゃもっと酷いだろうし、多分Uガイド竿風で煽られて持ってられないわ・・・ということで前打ちは断念。

仕方が無いので、風向きと潮位を考えつつ、潮位が高いときに一度だけ様子見に逝ったことのある忌み地を様子見。

で、意図せず岩カニ採取ポイントを発見!!

基本的に、はさまれても痛くない上に食い込みがよさそうという理由から、砂カニしか使わないんでどうでも良いのだけれども、わざわざ買わなくて済むというのは大きな収穫です。

まぁ、これだけ岩カニ居れば潮位が上がればクロダイなんかが寄るんだろうけども、根掛かりまくりだろうな・・・と。

岩カニはこんなもんにして、クソ釣りを開始。


風で底の砂が巻き上げられたのか、全面土ニゴリ。前打ちならかなりの好条件っぽい感じだが・・・数投したところで【冷音 14g】と書かれたメタルバイブが・・・。

ノーブランドの安物にしては整形が良すぎないかと思いつつスマホで調べたところ、バレーヒルから邪道ブランドで販売されてるやつのようで、買うと800円くらいするみたい。

これ、クソより価値あるんじゃないのかね・・・(ノД`)

まめさんを引き続けても何も反応無いので、根掛かりボンボンに交換。トレーラーはドライブクロー2インチのサイトスペシャルカラーでズル引きしたり、3回巻いて止めるを繰り返したりするも当然反応無く、潮位が上がってきたため場所移動。
(ドライブクロー2インチ、ちょっとでかすぎないかね。40cm↑クラスなら問題無いんだろうけど、30前後だと口の中に入りきらない気がする・・・。)

で、移動先は・・・南東の強風(爆風?)をモロに受けて釣りにならん。終了。


やっぱ、クソゲーはクソだねっ☆
こんな釣り推奨するやつ頭逝かれてるねっ☆


一応補足ですが、ネガキャンはネタですので。私怨入ってないといえば嘘になりますが・・・ああ忌々しい

2013年06月22日(土)

【忌】出るのはアタリじゃなくため息 #5【糞】

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こいつらを使用も全くロストしない件・・・

クソゲー・・・苦痛以外の何者でもない

朝一から昼過ぎまで用事で外出していたため、夕方の部凸ということで、18時50分~21時30分の2時間40分ほど河口域でクソゲー。

大潮の満潮からの下げなので、群れじゃなく単独で行動してるかも知れないはぐれクロダイ、はぐれキビレと、浅場での遭遇を待つというだけの簡単なお仕事です。

現地到着すると、ぶっ込みエサ師、ウェーディングしてるシバス師ともいっぱいで移動しながら探るとか無理っぽい。仕方が無いので、空いてた川上側を確保して、場所移動せずに継続。

で、一切反応無し。

目視出来る範囲でウェーディングしてる人(2,3人)も、エサ師(ぶっ込み合計7本前後)も反応無しっぽい。無理じゃね、これ。


適度な西よりの風で涼しくて体感的には気持ち良いものの、心の中は胸糞悪くなる一方。あまりにつまらないので撤収。


撤収時に、矢作川大橋と棚尾橋の間の定番ポイントを通過すると・・・路駐車が10台くらい。翌日0時前からの干潮からの上げを狙って入水してるシバス氏っぽいけど・・・すごいね。

とりあえず、明日は午後から前打ち予定。

少なくとも前回釣行時よりは確実に条件は良くなってるはず。現に、衣浦の落とし込みで云々という情報見かけるようになりましたし。

どうせ釣れないうえに、アタリもないんだろうけど、こっちはやることが明確で、同じ釣れないでもクソゲーよりも全然面白いかと。ということで、ちょっと真剣にやりたいと思います。


2013年06月23日(日)

例え小さなチンタだとしても、次につながるだけマシだね

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すんごいちっちゃいんだけども、次につながる1枚です
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わかりにくいけど、ゴミが流れてきてイライラ
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ラストにちっちゃいタケノコ様・・・アタリはそれなり

13時30分から18時までの4時間30分ほど、14号地で前打ちしてきました。

まず、14号地のスキル持ち常連さんに、魚の居場所や攻め方、シーズナブルパターン(横文字は使いたく無いのだが)などなど、貴重な情報を教えて頂き、感謝の極みです。。。
(よく見かける2名の常連さんの内の1名)

内容的には、我流でやってたことがある程度は合ってて、ある程度は間違ってて、ある程度全く知らなかったという感じ。

実際、スキルが追いつかないヘタクソなんで、そのままマネして釣れまくり・・・という訳にはいかないけども、今後にいかしていきたいと思います。


で、早速助言を踏まえ実践したところ、ちっちゃいチンタなんだけれども無事ゲット。次につながるわけで、忌々しいクソゲーとは大違いだね。


その後は、スキル持ちの常連さんから教わったとおり反応は少なくなり、潮止まり前にはゴミが流れてきて探りにくくなり、ちっちゃいタケノコ様を釣って終了。


ちなみに、周りを見回した限りチンタが数枚上がってました。先の常連さんもアタリは結構あり、チンタを2枚引っかけたとのことで、来週からまた頑張りたいと思います。


最後に・・・買ったは良いが全く使っておらずに車の中に放置してあるクーラーボックス(フィクセル ベイシス 90)に保冷剤を突っ込んで冷蔵庫で冷やしておいた飲み物を放置、撤収時も冷えたままでした。

魚嫌いなので、持ち帰ることは無いとしても、こういった使い方でもしないともったいない・・・ですなぁ。

2013年06月29日(土)

30cmちょい位の黒鯛を水面でバラす・・・(ノД`)

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激アツフラグで結果を出せないヘタクソでごめんね(´・ω・`)
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安定の14号地サイズのカサゴ様

なんでハリの結び目でほどけるんだよwww。
外掛け結び(最後に軸のみをとおす変形型、枕付き外掛け結びとか言うらしいが詳細不明)で結んでるのに・・・。ヘタクソwwwということで、本日の釣行のまとめ。

先週スキル持ちの前打ち師から教えて貰った情報を踏まえ、早速実践。で、しばらくして安定の14号地サイズのカサゴ。移動しながら探ってまたカサゴ。

元々南東の風がそれなりに吹いてて到着時点から白波が立ってたわけですが、17時頃になると、全面土ニゴリに。・・・この状況、ヘタクソの自分でも分かるよ・・・これ激アツフラグだよ・・・。

期待してたとおり、底付近まで砂カニを送り込んだところで妙な違和感があり、聞き合わせて針がかりを確認。根魚とは違う黒鯛特有の引きはやっぱりええなぁなどと思いつつ水面まで寄せて、たもの準備をしようとしたら、突然スカっ。

沈みテトラの頂点部分で外れた黒鯛が水面をペチペチをのたうち回った後に海に帰って行きました・・・。

テトラ際でヤバげだったのでハリス切れだろうと思ったら・・・ラインの先端が縮れてて・・・ハリの結び目がほどけたみたい・・・。なぜじゃ。

その後も気を取り直して探り続けるも、徐々にニゴリが薄くなってしまい、探り歩きつつ粘るもチンタのアタリがあっただけで、結局掛けられずにエサ切れ。撤収。

途中、スキル持ちの前打ち師が撤収中だったため、結果を教えて貰ったところ、30クラスに目印ごと切られてしまい撤収するとのことだが。チンタを確実にゲットしてるあたりさすがですなぁ。

明日は・・・潮が高くてエサの自己採取が出来そうにないが・・・どうしよう。I釣具店で岩ガニを500円分買ってやるしかないかなぁ。(砂カニ500円分では速攻で終るので・・・)