たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2013年08月02日(金)

西風強風で透けまくり…オワタ\(^o^)/

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小さい穴の奥で影になってるところにエサを落とせれば・・・
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こんな透けまくりな状況・・・ちょっと勘弁です

一応こんな状況でも、めちゃ狭い穴から底まで砂カニ落とし込めればアタるっぽい。チンタだとおもうけど。

ということで、会社所定休日で休みなので今日も釣行。が、砂カニの大きいのがめっきり減ってるような。30匹前後を確保するのに20分以上も要するとか・・・。

で、10時前から開始。完全にスケスケで釣れる気が全くしないので、テトラの脇とか狭そうな穴を打っていくと極小の反応が。魚かよく分からなかったので聞き合わせして電撃合わせを入れるタイミングをはかってたらエサだけとられました・・・。まぁ、ヘタクソだから仕方ないね・・・。

別の場所で同様に探ってるも、極小の反応のみで掛けられず。粘着気味に同じ場所にもう一度エサを落として、ひったくるようなアタリがありあわせるもタイミングが遅く、カニぐしゃで終了。あかん・・・。

開始から1時間経過後に、なんとか無事チンタ様をゲットしボウズを逃れるも、それ以降どこをどう探っても反応が無くなるわけで・・・。もう釣れる希望が見えないので、12時50分頃に終了、撤収。


わかりきったことで、いまさらおさらいする価値もありませんが、西風が強く吹いて、ニゴリが一切無い状況なんて、釣れる気しません。明日も同様の予報(クソ暑く、西風予報)なんで、前打ちは断念しようか、どうしようか・・・悩む。


2013年08月03日(土)

【忌】ひと月ちょいぶりにクソゲーをやってみた #6

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スレ掛かりじゃないわけで、よう食いついたものだと
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なぜか極小のマゴチまで・・・クロダイは多分おらん

久しぶりにクソゲーをしに忌み地以外の場所へ夕方から釣行。

まだ明るい上に、14号地と同様透けまくりなので、以前のクソゲーで引っかけたメタルバイブ(冷音14g)を付けて適当に巻いてたところ、極小のセイゴ様をゲット。スレじゃなく、ちゃんと口に掛かってましたが・・・。

その後も当然反応は無いわけで、たまにあってもフグか何かっぽい。ジグヘッドにドライブクロー2インチを付けて適当に底を叩きながら巻いてると、ピロピロと動く爪2本食われる始末・・・。

日没後は、ボンボンに変えて底を叩いて見るも、当然の根掛かりロスト。あかん・・・根掛かりボンボンクソスペシャルや・・・。

チヌクル7gにインチホグを付けて探ってると、不意に反応があり、ちっちゃいマゴチ様をゲットするも、他に反応無くギブアップ。


結論。明日の前打ち頑張ります。。。

2013年08月03日(土)

今日も透けまくりなのだが、前日と様子が違う件

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今日も絶望的に透けまくりなので、叩く場所を変えてみます
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チンタ様のアタリが小さすぎてさっぱりわからん
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クロダイサイズをゲット!タモで地面から浮かせて激写後リリース

朝から西風が吹いてて釣れる気がしないため、釣行断念を考えるも、どうせあと1月だけだし・・・ということでダメもとで強行。

10時前に地震があったようだが車の中だったため何も感じず。津波の恐れも無いとのことだったので、砂カニをほじってから14号地へ。
(震源が東海地震の震源域内だったとおもうので、この先何も無ければよいのですが・・・)

で、現地は当然の如く、完全にスケスケ。

チンタだけども居るところを叩ければ掛かるはずと言い聞かせ、前日の釣行を踏まえ、通常は絶対に叩かないような場所を探ってると、開始後3カ所目で無事チンタ様をゲット。引続き探り続けて、もう一匹チンタ様をゲット。(※共にちっちゃい1才サイズだけども・・・)

魚の反応は前日以上にあるのだけれど、アタリが小さすぎでさっぱり分からない上に、カニを少しだけ囓られるだけで針先まで到達していないとかそんなのが多め。

苦労する中で、狙った場所にエサを落として32cmのクロダイサイズをゲット。サイズはアレだけれども、状況からみてこれは素直に嬉しい。

ちなみに、もう一匹、目視で27cm前後のチンタを掛けるも、また海面でバラシ。完全に電撃合わせが入ったのに・・・。思い返すと、どうやらハリスが魚に絡まってしまったようで、海面で跳ねてしまい、その拍子で針が抜けたっぽい・・・残念。


ばらしたあたりから西風が強くなり始め、白波が・・・。エサを投入しても、風で竿先が煽られて何やってるかさっぱりわからない状況になったため、諦めて12時40分頃に終了、撤収。明日は昼前から南風が吹けばちょっと期待できるかもしれないが・・・まぁ分からんです。

2013年08月04日(日)

舐めてかかったらボコボコにされた件

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ハリスがボロボロに・・・勘弁して欲しいです(ノД`)

11時頃より開始。風は微風も、テトラ際にニゴリが入ってて状況は良さそう。なのに、全く反応が無い件・・・。

開始から10分ほどして、14号地ではまぁまぁサイズのカサゴ様をゲットするも、その後全く。叩いてる場所は間違ってないはずだし、何が間違っているのかさっぱり分からん。根本的におらんとしか思えん状況。

実績地を一とおり攻めてもエサをとられたり、潰されたりすらも無いので、もう一度初めからやり直したところ、狭い穴の中に落としたところでクロダイのアタリ。

重量感があり良型(多分40前後)を確信するも、穴の中から抜くことが出来ず、ハリス切れで終了。出入り口の穴の大きさに大して、魚体のほうがデカい・・・とか、沖に走るようなスペースが無い場所で掛かってしまった・・・とかそんなところだと思いますが・・・貴重なワンチャンスをものに出来ないのがまぁ、ヘタクソなんで当然と言えば当然なんだけども、これは無理だわ・・・対応をご教示頂きたいところ。

その後も当然反応無く、潮も高くなってきて探りづらい上に、熱中症の影響か、頭痛が酷くなって来たため撤収・・・。


三連休×2週の連続釣行はこれにて終了ですが・・・やっぱり日中の釣行はしんどいです・・・。

2013年08月10日(土)

14時すぎから14号地で前打ち…暑すぎて死ぬ

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一カ所目で反応があっただけで他が全滅とかどういう事だ

潮止まりの14時すぎ位から釣れない14号地で前打ち。
正直、中部電力敷地内の2号地テトラとかその奥で落し込みとかやってた方が釣れると思うよ。マジで。
企業敷地内に不法侵入してまで釣りする気は無いので、私はやりませんが。


と、冒頭のネガティブ毒吐きはこの程度として、実釣開始直後からヤバイというか、砂カニほじってる時からすでにヤバイです。西風がそれなりに吹いててるため、釣りはなんとかできるものの、尋常な状況ではありません。

肝心の風が西風なため、海はスケスケ。釣れる気がしないけれども、これまでの釣行でどこを叩けばよいのか何となく分かったような気がするので、とりあえず実践したところ、一カ所目からちっちゃいチンタをゲット。

その後は完全に沈黙。どこ叩いても反応が無い。

14号地のスキル持ち常連さんも同じようなタイミングで釣りを開始するも、『今日は無理だわ』という言葉を残して小一時間ほどで撤収・・・。

気合いで実績地をひととおり叩き終るも当然反応無く、熱中症の影響か、足下がふらついてテトラから落ちそうになったりで、洒落にならないので諦めて撤収・・・・。


世間では夏休みで来週は休みの人が多いようですが、当方は当然の如く仕事。しかも、一年ぶり(?)にPHSエリア外に出られないウィークが始まる関係で来週末は前打ちができないため、この週末前打ち全力でやるつもりでしたが、明日も西風予報で釣れる要素がない上に、引続きクソ暑いようなので、辞めます。

忌々しいクソゲーをやるか、近場で根魚やるかまだ決め切れてませんが、どのみち夕方です。

2013年08月11日(日)

【忌】夜飯食いに行く前にクソゲーを小一時間ほど #7

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5gのジグヘッドが4つ(350円程度)逝きました

昼過ぎに電話があり、地元の友人と夜飯を食いに行く事になったため、夕方から近場で小一時間だけ出来る釣り・・・ということで、忌々しいクソゲーをしに17時30分から近場のジグヘッドポイントへ釣行。

結果は・・・一切反応無し。当然だね。

5gとか重いのを使うのが根本的に間違ってるんだけども、根掛かりまくりでジグヘッド×4ロスト、MKリグ×1ロスト・・・。ほんとに、こんなくだらない釣りを煽ってるヤツは誰だよ。

改めてクソ・・・というか、(衣浦はどうだか知りませんが)西三河エリアには根本的にクロダイ・キビレ類居ないんじゃねぇのと再認識させて頂きました。

2013年08月17日(土)

吉良・幡豆方面で前打ち…テトラ帯じゃ無いのでどうやれば

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ヘチ際のボトム狙いでゲットできるも、これは前打ちなのか

夕方から吉良・幡豆方面へ前打ち釣行。テトラ帯以外(厳密には14号地以外)ではどう探れば良いのか分からないため、手探りで開始。

おそらく、満潮で潮位が高いのもあるけども、水深が4mほどあるため、正解は目印付けて落し込みでしょう。が、落し込みやったこと無いですし、そもそも目印を持っていないため、ヘチ際の底を前打ち的に叩くことに。

ツンという極小のアタリや、何のアタリもなく砂カニを取られることがあわせてで3回程度あるも、犯人はチンタなのかフグなのか、敷石なんかに引っかかって砂カニが外れただけなのか全く判断が出来ず。

その後苦労の末、何とかちっちゃいチンタ様をゲットできるも、その後反応無く日没でラインが見えなくなり終了、撤収。


まとめ・・・。

そもそも論、吉良・幡豆方面でクロダイ釣れてるんでしょうか。
いくら盆後とはいえ、土曜日の夕マズメなのに人が少なすぎる。タモ持参の前打ち・落し込み師はゼロ(タモ無しの方は若干名いらっしゃいましたが)。

正直、釣り人が居ない=釣れないという事なのでは・・・。

また、期待していた根魚類の反応なんて全くないし、昨今の三河湾は、貧酸素水塊とやらが進んでるみたいなので、底に棲息するような類の魚は消滅して、ハゼとかちびセイゴとかそんなのしかダメなのかも知れません。

明日はパソコン背負って前打ちやるのは無理なので前打ちは断念。もう残り僅かだけど、来週末からまた頑張ります。。。


2013年08月24日(土)

【忌】念願の黒鯛(40cmちょい)をクソゲーでゲット #9

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念願の一匹。ロッドパワー的に問題無くゴリ巻きで逝けました

今季はあと数回は行くかも知れないけれど、目的は果たしたのでもう満足です・・・。

14号地での前打ち釣行ではボウズは逃れたものの、満足いくような結果ではないため、クソゲーをしにポイント移動。正直、14号地含め、忌み地以東の三河湾でクロダイ・キビレなんて釣れる気がしないわけで、イラつきに行くようなものです。

記事に起こしていないものの、前回の釣行で3.5gのタンクヘッドの在庫が無くなってしまったため、仕方が無く5gのタンクヘッドにインチホグを付けて底のちょいうえタダ巻き。本当は3.5gのほうが根掛かり的には良いのだけれど無いモノは仕方が無いわけで。

現地の状況は・・・14号地とは全く異なり、赤褐色気味のニゴリが入っており、スケスケと比べればまだマシだけれども、生命感は極小セイゴが群れてるくらい。上げ潮なんでちっちゃいボラが水面でバシャバシャやってるものと思ったのに全くなし。あかん。

惰性で投げ続けていると、18時30分頃によさげなアタリがあるも掛からず。なんだろと思いつつ、その後も追い食いを期待してそのまま続けて巻き続けてたら重みが乗って何かがフックアップ。

前打ち時とはやりとりが異なるので当然とは言え、黒鯛・キビレなのか、他魚なのか良く分からなかったものの、ゴリ巻きして手元に寄せて無事タモ入れ。で、40cmちょいのクロダイ様をゲット。

激写後リリースし、2匹目を目指して続けるも、残念ながら単発だったようで全く反応無く諦めて終了・撤収しました。


総括。
念願のクソゲーでの一匹ですが、今後もこのサイト上ではディスり続けます。多分にネタ成分を含んでおりますが、忌々しいだけで嫌いじゃないですので。

ジグヘッドならロストしてもそれほど痛くないし、コスト的にはまだ許容範囲。近場のクロダイはもうちょいで落ちて居なくなるので、その前の荒食いの残り数回の釣行に期待するくらいなんだけれども。

とりあえず、近場のタケノコなど、最大25cm程度までの根魚用ロッドとして活躍(?)していたルアーチヌ用ロッドですが、ロッドパワー的には何の問題もなく、魚の突っ込みはリール側のドラグに任せてラインを出して、あとはゴリ巻きで問題無しでした。

2013年08月24日(土)

【悲報】砂カニ終了のお知らせ…黒鯛もあと僅かっぽい

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どういう訳か、25cm前後くらいのチンタのみの反応(1匹目)
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雨が降り出す直前になぜか連続で反応が(3匹目)
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砂カニが捕れない・・・この後の前打ち釣行どうしようか・・・

天気が微妙で、雨が降ったり止んだりという状況ですが、近場のクロダイのラストチャンスだろうと判断し、14号地へ強行。

その前に砂カニをほじりにいくも・・・使えるサイズが全くおらん。極小から小サイズは居るものの、クロダイ狙いで使えるようなサイズの砂カニが壊滅状態。

例年お盆前後から大きめの砂カニが姿を消すわけで、想定どおりとはいえ、これまでは絶対に取らないようなサイズも含め20匹確保するのに45分くらいウロウロする始末。

で、14時30分頃から開始するも、全く反応し・・・。もうダメか・・・。

16時すぎの雨が降り出す直前の一瞬だけジアイがあり、25cm前後のチンタ様をポンポンと連続して3匹ゲットするも、その後は反応無し。17時30分頃にクソゲーをしに行くため終了、撤収しました。


総括。
とうとう砂カニが捕れなくなってしまいました。岩カニでも釣りは出来るし、自己採取も出来るのだけれど、モチベーションが上がらない訳で・・・明日以降どうしようか悩む・・・。

近場の根魚はまだちょっと厳しいし、かといって・・・うーむ。

2013年08月25日(日)

2013年のクロダイ釣りまとめ

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時期的に砂カニが消えたため、今季のクロダイ釣りの総括でも

時期的に砂カニの大きいのが消え、自己採取が非常に困難になり前打ちのモチベーションが下がってしまったので、(チンタ釣りを含めればもう2ヶ月くらいは遊べると思いますが)2013年のクロダイ釣りを総括したいと思います。

なんやかんやで、今年も夏場はほとんど前打ち釣行のみとなりました。

近い、金が掛らない、手軽(かどうかは若干怪しいけども、やってる事は至極シンプル)ということで、すばらしい限りです・・・(ノД`)・・・。

釣り場はこれまでと同様衣浦14号地。知多堤閉鎖の影響により落し込み難民が発生し、知多半島(厳密には衣浦方面っぽい)で人が多くなってるらしく、三河湾側でも影響が出るかと思いきや、14号地に限れば実際は例年と変わらずで、毎年よく見かける前打ち師がいるくらい。

夕方になれば夜釣りのエサ師などで状況は違うのかもしれませんが、根本的に浅く、デカイのや数が釣れるわけでもなく、テトラで足場が微妙など、総合して代替となり得る場所じゃないので、当然といったところでしょう。


<6月>
2013年は6月から前打ち釣行を開始しましたが、序盤は全く気配無し。5月下旬頃から入ってきてるという説を聞いたことがあるので、居なくは無いのでしょうが、正直釣れる気がしません。

やむを得ず近場の根魚釣りに逃亡してしまいましたが、下旬頃にはちゃんと群れが入ってきたようで、周りを見渡した限りチンタっぽいけども釣れてたみたい。幸いにも自分もチンタを無事釣る事が出来ました。


<7月>
世間的には梅雨明け前後からが本格的なシーズンらしく、チンタサイズではなく、ちゃんと30cm以上のクロダイと呼べるサイズが釣れだすようです。

ヘタクソすぎて全く釣れないわけで辟易するわけですが、どういう訳か今年のこの時期は釣れました。(※自分比:過去記事参照)
釣れたといっても、クロダイサイズが釣れ盛るようなことは場所柄ありませんが、チンタは結構数が入ったようで、周りでも釣れてた模様です。

そんな中、なぜか前打ちでウナギまで釣れたりと、この時期は純粋に楽しめました。

ただ、このまま好調が続くわけもなく、群れが出て行ってしまったのか下旬以降反応が皆無に。これじゃ例年と同じぢゃないか・・・。


<8月>
完全に例年と同じで、反応が乏しすぎで、3時間くらい頑張って1匹ちっちゃいチンタが釣れるか、釣れないかとかそんな世界。自分だけならともかくだけども、常連の前打ち師も同じような状況でダメだわと嘆いてたので、根本的にダメっぽい。

また、今シーズンの8月は特に顕著でしたが、西風が吹く機会が多く、海がスケスケなことがほとんど。しかも、クソアツイ日が続き、海水の表面温度が30度を超え、水深のない三河湾では条件が悪くなる一方。

とはいえ、南風が吹いて土ニゴリになっていなくても、居るところには魚は居るようで、場所を誤らなければチンタが、極レアで30cmちょいのクロダイサイズも相手をしてくれるようでした。


<9月以降の展望>
9月7日の釣行を以て、2013年の前打ち・ルアーによる黒鯛狙い釣行を終了。11月くらいまではちっちゃい砂カニやモエビなどを用いて、チンタをはじめセイゴなどの五目釣りが楽しめる時期になりますが、気が向いたら行く程度の予定です。


<番外編・・・ルアーチヌ・チヌゲームこと、忌々しいクソゲー>
シーズン終盤に何とか1匹釣る事ができましたが、結局のところ、衣浦を除く近場の西三河エリアでは、矢作川に入水して(陸から届くなら必須条件ではありませんが)流芯狙いでバイブレーションを高速巻きするなどしてシーバスの外道としてリアクションバイトで引っかけるという釣り以外での釣果は、無理に近いものがあると思われます。

本場の大阪(淀川あたり)ならともかく、魚影が薄いこの近辺でのルアーチヌ、チヌゲームと称される釣りは、よほどクロダイという魚に思い入れがあり、ルアーで釣りたいという特異な方以外には、お世辞にもお勧めできるものでもありません。

アタリも無いわ、基本的に激しいロストでメーカや釣具屋のカモにされるだけだわで、忌々しく思うのは確定的に明らかです。


<釣行結果詳細>
上述のとおり過去と比較するとあり得ない結果で終わり、個人的には満足の行く形となりましたが、結局のところ釣れてたのは7月だけで、他は大して変わらなかったみたい。釣れる時に釣っとけということなのでしょう・・・。

なお、詳細については 釣行記(備忘録) のページから参照できます。

●前打ち
・釣行回数 23回(2013/9/22更新、2013年〆保留)
・クロダイサイズの釣果 計7匹(40↑×2、35↑×3、30↑×2)
・チンタサイズの釣果 計27匹(当歳サイズは除く)
・根魚類の釣果 計14匹(2013/8/25時点で〆)
・その他の釣果 計1匹(ウナギ)
・良型が推測されるバラシ 計4回(ヘタクソ)

●クソゲー
・釣行回数 13回(2013/9/7更新、2013年〆)
・クロダイサイズの釣果 計2匹(40↑×1、30↑×1)
・チンタサイズの釣果 計1匹
・その他の釣果 計4匹(セイゴ×2、マゴチ×2)
・アタリの回数 計5回
・ロスト:ボンボン×1、ジグヘッド×15


※チンタについて
何が正しいのかよくわかっていませんが、このサイト内では全長30cmを越えてればクロダイ、越えてなければチンタと呼称しています。チンタだろうがクロダイに違いはありませんが。

また、成長線についても地域により異なるらしいので、一概にどうだとは言えず、正確には鱗の年輪みたいなもので判断するようですが、14号地で釣れるサイズは個体の差はあれど大体同じようなものっぽいので、概ね以下のとおりと考えています。
 1才魚:16cm前後 2才魚:22cm前後
 3才魚以降:22 + 3*(n-2)cm前後 n=年齢

この式だと、30cm越えるまでに5年以上、年無しまでいくのに 12年以上は必要になるのだが・・・調べたわけではないため、信じないで下さい。

2013年08月31日(土)

【忌】強風で微妙なため夕方からクソゲー釣行 #11

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相変わらず単発でしかアタリが無い件・・・クソゲーたる所以か
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なぜか極小マゴチ様・・・細長いセイゴかと思ったのだが

午前中は干潮時間と潮位が微妙なので前打ちへは行かず。午後からは南風が微妙に強く吹いてて正直釣りになるのか怪しかったけれども、ダメもとで夕方からクソゲー釣行。

今回はちょっと早めの16時30分から開始。南風の影響か、良い感じにニゴリが入ってて条件は良さそう・・・なのだが、うまく行かないのがこの釣り。忌々しい。

今回は風向きや根掛かり等を考慮し、2.5gのジグヘッド(デコイのチヌヘッド)にインチホグを付けてボトムちょい上をタダ引きするだけという簡単なお仕事です。

17時前後にピックアップ直前あたりでガガガッというようなアタリがあるも乗らず。追い食いを期待してそのまま巻き続けて3回目で要約フックアップ。タモ使う程でもないと判断し、ごぼう抜きで30cmちょいのクロダイ様をゲット。

これは逝けるかと期待させるも、単発だったようで全くダメ。

日没後にどういう訳かちっちゃいマゴチ様や23cm前後くらいのチンタ様をゲットするも、今回もジグヘッドを3個ほどロスト・・・。やっぱり3.5gとか、5gとかだと速攻で逝くね・・・。

相変わらず9月の釣行方針が定まっていませんが、もう数回はクソゲーを堪能したいと思います。(ヤケクソ)