たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2013年09月01日(日)

【忌】なぜ水上バイク乗りの一部は故意に釣り人の邪魔をするのか #12

20130901K-1.jpg
本命のクロダイ・キビレなんて居ないね…当然だね…


水上バイクも釣りも


所詮底辺の遊びなんだから


底辺同士仲良くしようぜww


まぁ、共通の物差し的な価値基準があるとも思えないので、会話なんて当然成立するわけもなく、相互理解なんてとんでもない次元だろうけど、お互い干渉しないように努力したいものですね・・・(´・ω・`)。


さて本題。早朝に釣行出来なかったため、15時過ぎから忌み地以外の場所でクソゲー。とりあえず、トップがアツイらしいので、数ヶ月前に買ってた『プガチョフコブラ 60』とかいう、チヌ用を謳ったペンシルを投げてみたけど・・・普段やらないことやってる関係上、疲れる上に釣れる気が全くしないので止め。

で、2.5gのチヌヘッドにインチホグを付けた激セコ仕掛けで底のちょい上をタダ引き。やっぱり根掛かりを考慮すると3.5gじゃ重すぎのようで、2.5gがボーダーかなぁ。淡々とタダ引きしてたら何かがヒット。

走るわけでもないのでクロダイ・キビレじゃないことは分かりましたが、途中ジャンプしたり・・・で、正体は30cm前後のちびセイゴ様。ボウズ逃れはありがたいけど、対象魚に興味が無いので特に思うこともなく激写してリリース。


事前の天気予報は大ハズレで結局雨も降ることなく、クソ暑い中粘るも本命のアタリなくギブアップ。19時すぎに終了しました・・・。


次の週末の大潮を最後に前打ち・クソゲーでのクロダイ釣りは一旦終了し、他の釣りに移行したいところですが・・・どうしようかな・・・。


2013年09月07日(土)

今季の黒鯛釣りは終了しました…

20130907M-1.jpg
今回で14号地の黒鯛狙いは〆、今季は収穫が多かったかな

前打ち、クソゲーとも今回で終了です。
今回の大潮で落ちる前の荒食いに期待していたのですが、先日の大雨の影響か、魚の活性はすこぶる悪く、今季の黒鯛狙いを終了を決断する結果に。


まずは前打ちということで砂カニの様子を見に行ったところ、前回壊滅的な状況だった前打ちに使えるサイズが多少は復活。さすがに夏場みたいにデカイのがゴロゴロいるという訳ではありませんが、十分御の字。

14号地に到着し早速開始するも風無し、波なし、魚の気配無しでやばそう。天気も悪いし、いつも見かける常連前打ち師も居ないし、もう見切りをつけて別の場所に行ってるのかもしれません。

とりあえずはこれまでと同様淡々と叩くべきところを叩きながら探り歩いてると、いつの間にかエサが取られる事象が。その取られ方がクロダイ・チンタのものとは異なり、切符切りのようにおちょぼ口でえぐられるように食われてたり、針の周辺を残して食われてたり・・・って、これはフグ確定ですな。

他の場所でも同様のフグアタリがあるだけ。従来の釣行ではここまでフグにやられることが無かったことから、原因は雨なのか、クロダイが落ちたのか分からないけれども、魚が入れ替わりつつあるということなのでしょう。

とはいえ居ない訳では無いようで、一度だけクロダイサイズと考えられる明確なアタリがあり合わせるも、歯に掛かってただけだったのか針がかりが甘く即バレという結果に…ヘタクソだから仕方が無いね…(ノД`)。

アタリの過程もエサを落として即反応というものでもなく、底を何度か叩いてやっと口を使ったという感じだったため、大潮なのに水位が上がるだけで潮が動いるような感じが無かったり、水潮気味になってるのが改善していないとか、そう言ったもので活性が激悪ということだと思いますが、もう諦める時期かなと。
(※11月くらいまでは、チンタやセイゴ、ちびグレ、ベラなんかが釣れるようになると思いますので、釣れなくなる訳ではない点注意下さい)


その後は雨雲が流れてきて雨が降ってきたため逃げるように撤収、望み薄だけどもクソゲーをするために車に戻る際、ウェストポーチにくくりつけておいたドリンクホルダーと中身(アクエリアス未開封)が経年劣化の影響かテトラとテトラの間に落下してロスト…(´・ω・`)。

必須アイテムのロストなだけに、天までも黒鯛狙いの前打ちはもう止めろといっているのでしょうか…。


続いてクソゲー。記事を分ける程のネタも無いため、前打ち記事にまとめて書いてしまいますが、一切反応無し。

この時間ならちびボラが水面でバシャバシャやってるはずなのに、今回はそれすら無く、魚の気配が感じられない状況でも諦めずにジグヘッドを投げ続けるも、19時前に心が折れて終了。あかん…。


今季のクロダイ総括記事は既にトピックスとして書き残してるため改めて回顧することはしませんが、エサ釣りは過去と比べれば全然釣れた(※去年はチンタすら釣れてない)し、14号地の攻め方もある程度確立できた気がするということで概ね満足ではありますが、やっぱりクソゲーはクソゲーでしかないです…忌々しい…。


2013年09月08日(日)

近場の根魚はまだ無理っぽい件

20130908R-1.jpg
ちびセイゴは各所で湧いてるらしいですね

根魚・・・近場じゃまだ無理っぽい。
カネを掛けずに楽して釣ろうというのが間違ってるのでしょうが・・・県外や離島、その沖堤なんかに渡ってまで釣りしたくねぇよ・・・。
オワタ\(^o^)/。


ということで3ヶ月ぶりくらいに近場で根魚釣り。まずは軽量のジグヘッドでちびタケノコでも居ないかなと開始すると、掛かったのはタケノコじゃなく、ちびセイゴ。三河湾西部の各所で湧いてるっぽいです。

続けても釣れる気がしないため場所移動。MKリグやらダウンショットやらで探ってみるも全然だめ。夕マズメ前とはいえ、釣れる気が全くしない。


次の週末どうしようかな・・・。


2013年09月21日(土)

やっぱり前打ちで黒鯛狙ってたほうが面白い件

20130921M-1.jpg
極小ロリロリサイズ(10↓)…こいつ等マジ針がかりしねぇ
20130921M-2.jpg
23cm前後…当歳じゃなくこれくらいのが欲しいところ
20130921M-3.jpg
引きがヤバかったので35↑だと思ったが計測したら33cmでした

短納期の仕事が微妙な状況も、この三連休なんとか土日だけは休みを確保で、月曜日は仕事です。時間外60弱くらいで収まるだろうけど・・・カネになるな・・・。

イカちゃん釣りは昨年から何度も書いてるとおり、自分には全く合わないし、釣りの過程が意味不明すぎて面白さが見出せず、エギロストで800円弱飛ぶとか、もう論外なんでパス。根魚も30分圏内の近場で釣れるとは到底思えないのでパス。

こうなったらダメもとで前打ちに行くしか無いよねという事で昼から毎度の14号地へ釣行。


まずは砂カニを確保すべく砂カニポイントに到着。早速探してみるもやっぱりサイズは小さめ。ただ、デカイのは落ちてもう居ないことが前提になってるので、中サイズを探しつつ30匹超を確保。


で、14号地。海はどういう訳か濁りまくり。先週の台風の影響なのか原因は不明だが悪くはなさそう。開始後探り歩いてひったくられるような反応があり無事ゲット・・・も、極小サイズ。10cm前後の当歳魚なチンタ様ですが、これはロリロリすぎてヤバイので、激写後リリース。

探り歩いくと反応はあるものの、フグやら極小チンタやらでチヌ針3号ではハリに掛からないことが多数なため、小さめな伊勢尼5号を針オモリに交換して、極小チンタ様をゲット。

時期的にチヌ針やめて伊勢尼の方が良いのかなぁと思ってたら不意によさげなのが掛かって・・・バラシ。逆に小さすぎるのもあかんね・・・。


南風が強くなってきて波が立ち始めたことから、最終的にいつも使ってるチヌ針の3号に3Bまたは4Bあたりの重めのガン玉で針オモリに変更。ジアイに入ったのか、23cm前後のチンタ様と33cmの黒鯛様を連続ゲット。

が、後者の黒鯛様を計測・激写するため、タモごとテトラの上にのせてメジャーの準備をしてたら、暴れてハリス切れ。で、テトラから落下・・・。

何とか救出出来ないかと、ペンチやらストリンガーやらを使ってテトラまで持ち上げるも、5分以上陸上放置となり瀕死の状態に。魚介類嫌いで基本的に魚は食べないことからリリース前提なものの、死魚を捨てるほど外道じゃないので、とりあえず復活を期待してストリンガーに掛けてキープ。(最終的にはある程度復活し、撤収中の常連さんに提供して事無きを得る形に)


その後撤収中の常連さんと投げ釣師としばらく雑談してたら大潮もあって水位がみるみる上昇し、かつ南風で波風が酷く釣りづらい状況になってしまったため、16時30分頃に諦めて撤収しました。


常連さんから聞いたところによると30弱のチンタを複数掛けてたようなので、まだ前打ち逝けそう・・・。ということで、明日もチンタ釣りに逝きたいと思います。再来週は・・・不明です。

2013年09月22日(日)

舐めて掛かったらクソフグに弄ばれた件

20130922M-1.jpg
ちっちゃいクソフグ…超ウザイ…(´・ω・`)
20130922M-2.jpg
14号地ではまぁまぁサイズのカサゴ様で終了…ぬるくないね

当然だけど、そんな甘くはないわな。

昨日の釣行でクロダイ・チンタが釣れてしまったため、今日も引続き釣行。

砂カニほじりにいったら・・・同業者(?)が大量に。台風後はドロが表層を覆ってしまい、長靴で突撃しても埋もれてヤバイレベル。なので、出来るだけ足場のよい場所を複数人が砂カニ掘りしてる状況。仕方ないね。小~中サイズを30匹程度確保し、14号地へ。

現地は、前日よりもニゴリは薄くなってるが、南風で若干波立ってる感じ。予報どおりであればそのうち白波が立って水しぶき浴びるパターン。

とりあえず小サイズの砂カニで探っていくも反応は微妙。手元には何の反応も無く、砂カニがえぐられるように食われるだけガンガン無くなる・・・あかんわ。

正体はクソフグ。たま~にロリチンタの反応が混じる感じも、この時期は仕方が無いのでしょう。

ロリチンタ(激写せず即逃がし)を掛けた後もクソフグに弄ばれる・・・。一回重量感から20cmちょいクラスのチンタが掛かったのに、針がかりが甘く水面に寄せてる最中にバラシ。ヘタクソwww。


ひととおり実績地を叩くも期待するような反応は無く、ラストにカサゴ様を引っかけて(ハリスがボロボロにされたことと、釣れる気がしないことから)、16時30分頃に終了、撤収しました。


来週末は砂カニ確保できないため、萌エビで前打ち五目をするか、根魚ルアーの予感。短納期の仕事の状況次第だろうけども。