たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2013年11月01日(金)

佐久島の小物釣りで癒される(改訂版)

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27cm前後の3歳魚かな・・・本命釣れたんで満足です
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20cm前後のクジメしか居ないみたい・・・アカン
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真っ昼間なのにメバル逝けるんだねぇ、ちっちゃいけど

短納期のお仕事が無事(?)リリースされました。
無能なのも相まって、10月も時間外が90時間を超えてしまいました・・・。カネにはなるけど、11月以降暇になるな・・・。

ということで、天気予報などを考慮しつつ、11月1日に有給をぶち込み4連休。ただ、日曜日は雨で、月曜日は風が強いと思われるので、釣りに逝けるのは金・土くらいでしょうか。

県内で最も金が掛らないであろう離島へ現実逃避釣行するため、11時30分の渡船で佐久島へ。いくら平日だからといっても、人が居なすぎる件。西港に2名、釣りセンターに1名、東港に1名釣り人が見えただけ。あかん。

今回の目的は萌えびでチンタ釣り。極力邪魔な荷物は持ち込みたくないため、クソゲーロッドはなしでUガイド竿だけで探る事に。そのため、水深のある釣りセンターではなく、一部で話題になってた大浦海水浴場のテトラ帯で前打ち。
(※前打ちで狙える範囲でデカイタケノコなんてつれるわけねーべ)

到着後しばらくは潮が低すぎて釣りが困難だったが、ちっちゃいクジメの反応がそれなりに。というか、20cm前後のちっちゃいクジメか、ちっちゃいムラソイ(10cm以下)くらいしかおらん・・・。

潮が動いて潮位が高くなると、本命のチンタ様(当歳のロリチンタと、27cm前後のチンタ)が顔をだして無事ゲットも、後が続かず。木っ端グレなんかにも遊ばれ、つまらなくはないものの、萌えび終了。


まだ帰るには早いため、予備で持ってきたイシゴカイを使って東港の敷石帯でタケノコ釣り・・・のはずが、タケノコが全くおらず、木っ端グレが夕マズメと相まって高活性・・・。


結局、クジメ×8前後、ムラソイ×4前後、チンタ×2、メバル×1、アナハゼ×1、木っ端グレ×15前後、タケノコ×1 という小物釣りで終了。現実逃避釣行としては、釣り人もほとんどおらず、天候もそれなりによく、良い感じでした。


さて、連休2日目の明日は14号地の予定。カネの掛からない釣りを目指す自分としては、すばらしい限り・・・ですが、釣れるのかね・・・。

2013年11月02日(土)

14号地の小物釣りで癒される

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中サイズの砂カニがおらん・・・確保は困難を極めます
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新フグの嵐・・・あかん
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コトヒキじゃなくシマイサキかな・・・14号地では初見です
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27cmのチンタ様・・・まだこのサイズも居るようです

11時頃に出発し、途中砂カニをほじりつつ、14号地へ釣行。

この時期でも砂カニ採れるのか分からなかったものの、一応居ました。が、小さすぎなうえに、同業者(?)もいっぱいで、だいぶ穴ができた後・・・。うろつきながら小さいながらも使えそうな砂カニ30匹超を確保して現地へ。

で、現地は人が多すぎ。シーズン中は常連さんか、投げ師くらいしかいなかったはずなのだが・・・一体、どういうことなんだろうか。


早速前打ちを開始すると・・・当歳のチンタをゲット。その後は・・・クソフグ。ヤバイぐらいにクソフグで砂カニがガンガン消えていきます。

結局、クサフグ×4、当歳チンタ×2で2時間持たずにエサ切れ。


モエビと人間の食料を確保後、15時より第2回戦に突入。やっぱりモエビはヤバイということで、潮止まりの17時までで当歳チンタ×5前後、27cmのチンタ×1、シマイサキ(?)×2などをゲットして、潮止まりで反応が悪くなり、またラインが見えなくなったため、17時頃に終了、撤収しました。


総括。
近場で釣れれば最高ですな。いつまで釣れるのか分からんけども、あと少しで終わりだよなぁ・・・。

2013年11月03日(日)

飽きずに今日も14号地の小物釣りで癒される

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ちっちゃい(確信)
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今釣れてる当歳サイズもそのうち居なくなるんだよなぁ…

今日も飽きずに14号地で小物釣り。明日の連休最終日は雨後で風が強いだろうから、(この連休では)最後な予感。

砂カニをほじるのが結構面倒なため、道中でモエビを500円分購入し、現地へ。

現地は昨日に引続き相変わらず人が多く・・・中スポか何かで取り上げられたのでしょうか。

13時15分頃から開始するも、今日もクソフグをはじめとしたちっちゃなエサ取りが高活性。

引っかけてもどれもこれも当然ちっちゃく、即逃がしや、近寄ってきたにゃんこ先輩に献上したりと正確には数えていないものの、エサ切れの16時45分まででチンタが10匹前後(23cm前後の2年生なチンタが1匹で他はすべて当歳)、ちっちゃいタケノコとカサゴがそれぞれ5匹前後(こっちも大抵が当歳の極小サイズ)という結果。


最後に一言。
秋で夜釣りの釣り人が増えたせいか、堤防上にクサフグの死骸やら、ストロー虫のゴミやらが多数散見されるように。

そんなにフグが憎たらしければ、ナイフか何かで八つ裂きにするか、足で踏みつけるかしてぶち殺してから捨てればよいのに。理解に苦しむわ・・・(ちなみに当方は魚嫌いですので原則全てリリースです。魚嫌いが釣りするなよという良くある突っ込みは無しでお願いします。)

2013年11月04日(月)

魚の気配が無さすぎてつらい

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手乗り出来るほどにちっちゃい(確信)

強風すぎて釣りが出来る場所が限られるため、途中I釣具店でモエビを購入して釣行。


現地到着後、確実にゲットすべく胴付き仕掛けでチンタを狙ってみるも一切反応無し。エサ取りすらおらんとか、なぜだ・・・。


前打ち出来そうな場所があったので、打ってみたところ、ウロハゼやら極小カサゴやら。狙ってる場所は悪くない(はず)なので、チンタは居ないっぽい・・・。


その後も全く反応無く、撃沈。4連休最終日の釣行は微妙な形で終了となりました。ぬるくないですなぁ・・・。


2013年11月09日(土)

また小物釣り…来週はもう無理かな

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あいかわらずちっちゃい(確信)

昼から近場で前打ち。

明日は午後が雨で、その後は冷え込むようなので、海の魚もどんどん入れ替わっていくだろうから、そろそろチンタの数釣りも終わりでしょう。。。短納期の仕事が無ければもっと楽しめたのだろうけど・・・仕事優先は当然なわけで、こればかりは仕方が無いです。

で、潮位の関係でエサの自己採取は困難なため、毎度のI釣具店でモエビを500円分購入。

早速開始すると・・・当歳のチンタ。その後も当歳のチンタ。希に1歳魚サイズが混じるが、他には極小のタケノコやらカサゴやら。2歳魚(20cmちょい位のチンタ)すらも困難な状況で、出現頻度は想像するに15匹に1匹くらいでしょう。

エサ代が必要とはいえ、ガソリン代含めて大してカネ掛からないし、何らかの魚の反応あるので面白いです。デカイのじゃないと気が済まないような人、お持ち帰りが必要な人にはお勧めできるものではありませんが。。。

モエビのエサ切れ後は、岩カニを投入したモノのなぜかウロハゼが来ただけで打ち止め。最終的には、極小チンタ×8、極小タケノコ×1、極小カサゴ×2、ウロハゼ×1で、にゃんこ先輩へスレ掛かりで目が逝ってしまった極小チンタを1匹献上しました。。。


※補足事項
さすがに当歳サイズはタモ入れしませんが、ぶっこぬいてタモ内に入れて激写、プライヤーでハリを外してリリースしています。これは、極力魚を触りたくないためなわけですが・・・チンタの生臭さは異常。。。(ノД`)

2013年11月16日(土)

チンタの数釣りは終了っぽい…

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水温低下のせいか、アタリは小さく引きも弱め
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18cm前後のシマイサキと当歳のチンタを献上させられました。。。
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m9(^Д^) クサフグをにゃんこ先輩に提供したら動物愛護法違反でしょうか

昼前からモエビを購入しつつ、砂カニをほじりつつで毎度の近場へチンタ釣りへ。

今週の冷え込みと金曜の雨の影響などで厳しそうな予感がするも、現実に・・・。

モエビはとりあえずは使用せず、自己採取した砂カニで前打ち・・・も先週までのような反応はなし。粘着気味に叩きながら探り歩いてると極小のあたりがあるも掛からず。フグじゃねーのと同じ穴をネチネチやってたら無事フックアップ。で、正体はクサフグじゃなくチンタ(25cm前後)。このサイズのチンタでこのあたりとは・・・かなり厳しい予感。

しばらくしてにゃんこ先輩に目を付けられてしまい、監視されるなか当歳のチンタを3匹、シマイサキを1匹引っかけて砂カニ終了。(にゃーにゃー喚き散らしてうるさいので、シマイサキとチンタを各1匹献上しましたが・・・)


砂カニが切れたあとは買っておいたモエビで続けるも、全く釣れん。反応はあるのだが、何かにエサがとられるだけ。結局極小のカサゴを1匹水揚げしただけでモチベーションが維持できなくなったため終了しました。


総括。
釣れなくはないのだろうけども、もうだめなのかな。
サイズや魚種はどーでもよく、近場で何かが釣れればそれで満足な向上心の全く無い自分的には、この先々、非常に萎える展開しか見えないところですが・・・。

2013年11月17日(日)

ところ変わればフグも変わる

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フグ様・・・大変嬉しく存じます・・・

m9(^Д^)

もう14号地のチンタ釣りも(釣れなくはないだろうけど)なかなか厳しくなってきたため、昼頃から砂カニをほじりつつ、以前ヘチ際でチンタを釣ったちょっと遠目の地へ様子見。


23号使えば30分ちょっと越える位でぎりぎり近場のエリア内なのだが、やはり別ルートでいくと1時間掛かるわけで・・・遠い・・・。

チンタが居るのか不明だがタケノコならヘチに付いてるだろと余裕を噛まして開始するも、全く反応無し。たまに反応があったと思ったら、えぐられたように砂カニが食われるだけで・・・正体はクサフグじゃなくて、ヒガンフグっぽい。


夕マズメまで粘ってみるも、それらしい反応は無く、また、根魚類も当歳の極小カサゴ様くらいしか反応がありませんでした・・・。


総括。
無理ゲー。日が悪いのか、潮が悪いのか、場所が悪いのか、日頃の行いが悪いのか知りませんが、こういう事もありましょう。

2013年11月23日(土)

新しいライトゲーム用ロッドを持って急遽前打ち

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想定外の28cmなチンタ様でしたが・・・これが今季最後かな
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相変わらずちっちゃいけど、ティップは入るし面白いかもね

水曜日に取り寄せを依頼したライトゲーム用のロッドを受け取りに朝一から東海市の釣具屋へ。相変わらずここは客が多いですね。

今回購入したのは、テンリュウのライトゲーム用ロッドの『ルナキア マグナム LKM82M』。購入から7年経過したデクスターを封印し、手持ちのクソゲーロッドで扱うのが困難だった1.5~3gくらいまでのジグヘッドで中層から底を探る想定で機種選定しました。
(マグナムって、magnum じゃないのか?。公式が magnam としているので、右記のタックル情報記述もあわせましたが )

当然ですがメバルやらアジやらといった極小ジグヘッド&ワームを使った釣りに手を出す気はなく、あくまで近場のソイ・カサゴ系根魚、小場所でのドブチヌと戯れるためのロッドです。

ちなみに、テンリュウのロッドはやりもしないのになぜか持ってるシーバスロッドのSWATに続き2本目。例に漏れずグラス含有率が高めなのでテンリュウの特色であるネバリを感じることが出来ます。


新ロッドの前置きはこのくらいにして、夕方前から新ロッドを使って藻エビでの前打ち。カタカナ言葉で痛々しく書くと、『ライブベイトをチョイスし、スプリットショットリグでボトムをノックしてロックフィッシュを釣る』とでも言うのでしょうか・・・。

ガイドが小さいため糸ふけ的な問題はないのだが、根本的に長さが足りないので、探りにくいことこの上なし・・・(ノД`)。普通にUガイド竿使うべきだわ。。。


なんやかんやで記念すべきファーストフィッシュはチンタ様。特に苦労せず表層まで寄せるも、ハリスが傷ついててごぼう抜きだと切れそうだったため、表層で空気を吸わせて弱らせた後でハリスを手に持って慎重に水揚げ。で、激写後計測してみたところ28cm。まだこのサイズも居るとは・・・もう最後だろうけど。


その後はちびカサゴ×2、ムラソイ×1、当歳チンタ×1で日没により前打ちは終了。


場所を移動して1.5gのジグヘッドにインチホグやらサンドワームやらといったセコいワームを使って操作性をチェック。魚の反応は乏しいものの、無事ちっちゃいカサゴ様をゲット。特に問題無く使えそうという感触を得て終了しました。

2013年11月24日(日)

佐久島…釣れないね…(´・ω・`)

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佐久島での唯一な20cm超とか…(´・ω・`)

先の2月くらいだったか、地元の友人とその友人から諸処の事情で釣りを教えろ云々という話しがあったのだけれど、各人のスケジュールが合わず、結局釣りをするには微妙なこの時期に…。

もう少し前だったら14号地でチンタが逝けたのだろうけど、何かを釣らせねばということでやむを得ず佐久島に突撃し、確実な反応があると思われた穴釣りを全員で行うも、反応激少…。

今月頭の釣行時と比べると…木っ端グレなどのエサ取りが消え、穴釣りしても20cm弱のクジメ・アイナメも数が少なく、たまに極小のムラソイにエサを奪われるくらで、あまりの反応の無さとつまらなさ、北西の風がそれなりに吹いててクソ寒い状況から早期切り上げで東港周辺の店で昼飯を食って撤収…。

買っておいたエサの岩虫が余ってしまったので海洋投棄を考えるも、1000円を捨てるのはさすがにもったいないということで、一色で解散後自分だけ第二回戦へ。

で、ちっちゃい根魚類(ムラソイ、アイナメ、クジメ、タケノコ、カサゴ)をいっぱい釣って日没エンド。もうちょっと大きいのが欲しかったけれども、贅沢ばかり言ってもしょうがないし、デカイのを掛けるために時間とカネ、労力を投入する気は全く無いので、仕方が無いところでしょうが…。

総括。
前打ち的な釣りをするのであれば、魚の反応とコストを考えると、岩虫よりもモエビの方が優位なのは、確定的に明らかな気がするのは気のせいでしょうか。

さて、明日・明後日はリフレッシュ休暇で休みなのだが…月曜日は雨で、火曜日は爆風でしょう…。折角の有給なのに…釣りは多分ないな…。

2013年11月30日(土)

昼前からは止めて昼過ぎから前打ち

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一色でカサゴの稚魚を放流したらしいけど、その影響かね…
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9月から11月のチンタ釣り…型は期待出来ないけどアリなのか…

干潮からの上げで行こうかと思ったけど、なんやかんやでめんどくさくなって断念。で、昼過ぎの潮止まり前から近場へ前打ち。

だいぶ寒くなって水温も下がってるのに加え、潮止まりと重なって魚の反応が薄すぎ。ごく希に反応があっても、ちっちゃい根魚類につつかれるだけっぽい感じ。前打ちチンタ釣りオワタ\(^o^)/。

日没まで粘ってちっちゃいカサゴ×4、ちっちゃいタケノコ×2、シマイサキ×2、当歳チンタ×1で終了。


総括
14号地のクロダイサイズ(30cm以上ね)は9月で終ってるわけですが、割り切った上でのチンタ釣りも面白かったです。来季はどうなるかわからないけれども、早期に近場の根魚ルアーに手を出して、根掛かってロストする位なら、前打ちの方がコストパフォーマンスと満足度は上な気がするし。