たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年05月03日(土)

釣れない14号地へ強行も強風で辛い

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よくある質問)なぜ釣れもしない14号地に逝くの?頭大丈夫?
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回答)近場でカネが掛らず、『胸糞悪く』させる釣り人が居ないから

やっとのことで連休に突入も、シンドイので無気力気味。

連休だからといって特にすることもないし、道路は渋滞、店は混雑、物価が上がって、かつ自動車税の請求で5万円超ぶっ飛んでカネが無いというヘブン状態・・・。

カネの話しはともかくとしても、根本的に『人混み』が胸糞悪くなる元凶なわけで、どこにも行かないのが正解なのではと真剣に考えるわけです。


序文の毒吐きはこの程度として、午前中は気温も高く穏やかだったのに、午後から急に北西の強風が。正直、釣りが出来るのか懸念しつつも折角の休みなので突撃。

まずは砂カニ確保を試みるも、強風のせいか砂カニが穴の中に潜ったままで陸上に上がってこず、周りを見渡しても砂カニが見つからず・・・マジでか。

釣れない14号地到着も当然の如く風が強く、また赤潮の影響もあり反応は僅少も、なんとかボウズ逃れだけは達成して終了・・・。帰る頃には海の色も通常時の色に戻ったことから、赤潮は改善が進みそうな予感がします。まぁ、赤潮が改善されても魚居ないんで関係無いと思うんだけどさ・・・。

2014年05月04日(日)

赤潮ドチャ濁りの三河湾をドライブ

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数年ぶりのメバル様・・・も、海の状況が酷すぎる件

一色、吉良、幡豆、西浦などを経由しつつの往復80km弱の 釣行 ドライブ。たいたい1600円くらいのガス代です・・・。

前日の14号地では矢作川からの水の流入もあってか、赤潮や酷い濁りもほぼ改善したような感じも、今回立ち寄った場所はどこもかしこも酷い状況。加えて潮位も低く釣れる気が全くしない件。

夕マズメ(と呼べるようなチャンスタイムは全く無かったわけだが)になんとか極小メバルと極小カサゴ様を引っかけることができてボウズ逃れを達成して終了。マゾゲーですな。


それにしても、西浦松島の岩場でエギ投げてる人を複数人確認したわけですが・・・ロスト確実な岩場でエギングとか、財力パネェ・・・(´・ω・`)・・・うらやましす。


穿った見方しかできないでごめんね・・・。

2014年05月11日(日)

ヤバイ!腹いてぇぞ!○○の時間です

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エサ落とせる場所ねぇよ・・・やってられっか(激怒)

日の光を浴びる前打ちの練習にいくため、午前中から近場へ釣行。

自動車税に引続き、自動車保険の請求で10万円弱逝ってしまい絶望しかないんで、エサは当然自己採取。晴天なこともあり、難なく必要十分な砂カニを確保。

で、現地着。投げ釣りやってる人を中心に人多すぎ。場所のポテンシャルが低く、かつ、漁師の嫌がらせで10mくらい沖に網が入ってて仕掛けが引っかかるなど、魚釣りには不向きだとおもうのだが・・・キス釣りなら前島あたりにいったほうがいいと思われ。

とりあえず、海の色は正常に戻ってるのを確認するも、テトラにへばりついた海藻類が酷い。前回釣行時はどちゃ濁りだったりで把握できてなかったものの、こんな状況だったのね。エサを落としたい場所が海藻で覆われてるんで、無理だわさ。

何もせずに撤収するのはアレなので、とりあえず砂カニを送り込むも、案の定まともに探れるような状況ではなく、生命感としてはモガニの襲撃があっただけ。悪いことに、急に腹痛に襲われて釣りどころではなくなったため正味1時間も釣りせずに撤収。
(タイトルの○○は野×ではなく『撤収』ですのであしからず)


総括。海藻が枯れて無くなるのはいつになることやら。この状況が続くなら、いくら割り切ってても練習にならないし、釣れもしない、ガソリン代がもったいないと、逝かない方がマシな気がしてきた。

あと、帽子と日焼け止めは既に必須っぽい。準備しておかないとだけども、去年の使えるかな・・・(悲嘆)。

2014年05月17日(土)

釣れもしないのに釣行も、西風爆風で更に絶望

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日焼け止めをはじめモノの準備はできたけど

魚いない、釣れもしないと分かってるのに、なぜ行くのか。答えは単純で、お金を掛けずに心穏やか(?)に釣りがしたいから。激混みだったり、殺伐としてたり、そんな場所には行きたくありません。


ということで、砂カニを自己採取後に、毎度の近場へ釣行。西風が強すぎて白波たってる状況も、来てしまった以上ガソリン代を無駄にするわけにも行かず強行。

相変わらず海藻が酷い状況で、クロダイ(というかチンタ)が釣れ始めるまでに枯れるのか。

多少はマシな場所を見つけて開始するも、あまりの西風爆風で竿をまともに持ってられず、まれに発生する突風で体が煽られてテトラから落ちそうになったりも。

惰性で探り歩くも極小根魚系の反応しか無く、釣れるのも当然極小カサゴだけ。加えてモガニが襲撃するくらいでその他の反応は一切無し。チンタはまだ先なので居なくて当然なのだけど、タケノコのアタリも無く、そもそも10cm以上の反応も無い。まぁ、当然だよね。何期待してんのという話しなのだけど、例年になく酷い状況だとおもう。

夕方になっても風は弱まることもなく、いくら短竿だとはいえ腕がシンドイし、潮が上がりすぎて狙いが定まらなくなってきたため、18時すぎに終了、撤収。


総括。
オワタ\(^o^)/。
とりあえず、Amazonプライム解約前に日焼け止め、ペットボトルカバーを購入。ペットボトルのお茶と冷凍させるアクエリアスは既に買っておいたので、あとはシーズン開幕を待つだけなのだが、無理ゲーな予感。

2014年05月24日(土)

忌み地矢作川でクロダイが釣れだしたようですが

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14号地のカサゴとしては、激レアな予感

カサゴかモガニかナマコくらいしか掛かりません。

午前から昼過ぎに掛けて所用で外出しており、自己採取が困難なことからモエビをI釣具店で購入後、近場の14号地へ釣行。

開始後しばらくは反応がなく場所移動。移動先では反応はあるのだけれど、相変わらず極小カサゴばっかり。

チンタが居るであろう場所を叩いてるにもかかわらず、釣れてくるのが根魚類じゃ、まだ無理っぽそうということでしょうか。

ただ、あれだけ繁茂していた海藻が姿を消し、雰囲気的にはそろそろ行けそうな感じがするのだけれど、次回からタモ持参で・・・釣れないだろうな。ヘタクソだし。

最終的には2時間弱でカサゴが8匹前後。14号地としては奇跡的と思われる23cmくらいのカサゴをゲットするも他はちび。まぁ、14号地に期待する方がどうかしてるわけで・・・。


2014年05月25日(日)

んー、釣れね

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メバトロボールを使用、なお右下の赤いヤツは5年以上前の在庫品

14号地が微妙だったことから、ひと月ちょいぶりのカサゴ釣りへ逝くも、開始から全く反応が無い件。

釣行コストの大幅な削減に取り組んでいる関係上、ガルプを使わないつもりだったが、グラスミノーM(実績高めなアカバチ)で反応がないのでやむを得ずパルスワーム3.2インチに変更してもたいして変わらずアタリすら無い。

しばらく時間が経過しやっとのことで初めてのあたりがあり、水揚げに成功するも15cmくらいのちび。しかも、唇にハリが掛かってるだけで非常に食いが悪い模様。

底狙っちゃだめなのかと、5gのフロート仕掛けに1g弱のジグヘッドつけてシバス竿でゆっくり巻いてたら何かがヒット。メバルかとおもったら極小のカサゴ・・・。

そもそもメバル釣りに興味が無いのだけれど、フロートとか使えばシバス竿でもやってやれないことは無いとのことか。忌み地南知多の磯場で入水してシバス竿でフロート付けて遠投して云々という話しは聞いたことあるんで、それと同じことなんだろうけど・・・。

どこも変わらないことから再度元の場所に戻って拾い釣りを徹底。薄明るい時間帯は取り立てて反応に変化はなかったが、明るくなってから活性が向上。最終的には15匹超くらいを引っかけて10~15cm前後がほとんど、20cm以上は3匹(一番良いのでも23cm前後くらい)という結果に。温くないね。

2014年05月31日(土)

開幕が遅れているような気がしてならない件

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唯一の釣果も、スマートすぎてかなり小さく見える件

エサを自己採取後、タモ持参で近場へ釣行。無理ゲー。

前回カサゴが釣れてた場所を叩くのが無難とは思いつつも、まずは昨年の実績地の状況を確認ということで開始してみるも、海藻がまだ残ってるようで、意図するように仕掛けを落とすことが出来ず苦戦。

探り歩いても全く反応が無く1時間が経過。南よりの風が強く吹いてて白波が立ってたり、その波の影響で濁りが入ったりと条件良さそうなんだけど、ここまで反応が無いのはどういう事か。

しばらくすると、常連さんが撤収するところだったため状況確認。そろそろかと来てみたが反応が全く無く、衣浦のほうもイマイチらしく、遅れてるのではとのこと。


状況確認後は再度釣りにもどったところ、不意に反応。チンタ系の暴れ方じゃないけど、それなりな重量感だったので何だろと寄せてみたところ、正体はタケノコ様。ブッコ抜くと空中リリースが世の常なため、タモ入れでゲット。手尺測定で24cm有るか無いかくらい(ただし、痩せてるせいで小さく見える)。近場で根魚ルアーやってる分には満足できるサイズなのだが。


リリース後も更に波が厳しくなってきたため、針オモリを4Bのガン玉に変えて探り歩いたところ、何かのアタリが。アワセるも速攻でハリス切れ・・・。感覚的にはクロダイ系じゃなく、タケノコあたりだろうと思うけど、1.7号がそんな簡単に切れるかな。


ハリを結び直して探り続けるも、しばらくしてテトラに着いてる星形の貝にミチイトが絡まり切れてしまったことと、続けても釣れる気がしないことから、終了、撤収しました。


総括。
釣れる気がしません。多分絶対数が少ないのかと。時期的に仕方が無いことだけれど。懲りずにまた逝きますが・・・無事釣れるのでしょうか。

2014年05月31日(土)

2014年のクロダイ釣り方針(多分釣れない)

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モノは大切に扱わないと長持ちしません

ということで、数もデカイのも居ない不毛の近場で、今日から『釣れもしない』のにタモ持参で逝ってみたいと思います。

今シーズンのテーマは以下3点。
・常連さん情報の検証・実践(継続)
・釣行費用の抑制(移動費用、消耗品費等含む)
・クソゲー(いわゆるチヌゲーム)の取り扱い再考

道具も昨年と変更ありません。新しい鱗夕彩気になったけど・・・今ので快適に使えてて特に不満はなく、買い換える意味がないカネが無い。


<前打ちタックル>
改めて整理してみたけど、物持ちが良いのか、悪いのか。
単に夏場しかやらないうえに、釣れないから劣化も遅いという話しだろうけど、お金がもったいないので折れるか壊れるまで使います。
消耗品類のコストカットも、正直微々たるものなのでこのまま行きます。

ロッド:シマノ 鱗夕彩 落し込みSP HF36-42Z(2008年6月に購入だから、7年目?)
リール:ダイワ シーマチック68 パワーバージョン(2006年3月に購入だから、9年目?)
ライン:サンライン マークウィン 2号
ハリス:クレハ グランドマックスFX 1.7号 等
フック:ハヤブサ オニガケ カニスペシャル 3号、4号
ガン玉:カツイチ チヌ専用オモリ 3B 前後
玉ノ柄:シマノ 鱗夕彩 小継 玉ノ柄 500(2004年5月に購入だから、11年目?)


<クソゲータックル>
釣れもしないのにムキになって深追いするのは止めです。根掛かり的な何かで金をドブに捨てられるほど余裕は無いし、精神衛生上宜しくない・・・。
ということで、適当に続ける感じで行きます。少なくとも、衣浦には行きませんし、忌み地矢作川にも行きません。前打ち時に各所に寄り道して小場所でジグヘッドを使った釣りが限界かなと。それで十分だろうけど。
(正直なところ、3号くらいの磯竿買って、ブッコミ道に入門した方が満足度が高いのではと思う件。)

ロッド:テンリュウ ルナキアマグナム 82M
リール:シマノ ヴァンキッシュ C3000SDH
ライン:デュエル X4 0.6号
リーダー:よつあみ ハリススペシャル 2.5号、3号
ジグヘッド:チヌヘッド、タンクヘッド、MKリグなど
ワーム:インチホグ、グラスミノーなど