たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年06月01日(日)

前打ちでウナギ釣り・・・違う、そうじゃない

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前打ちでウナギを釣るのは2回目・・・(´・ω・`)
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鱗がないのでラバーネットが必要ですかね。既に死んでるけど…

南風強風で白波ザブザブ、しかも前日の状況が酷すぎということで、普通に考えれば即撤収すべき条件ですが、ガソリン代を投入して来てしまった以上強行。

早速開始するも波が厳しく、3Bではまともにエサを落とせない状況。波に流されてテトラにへばりついてる殻に引っかかってラインが切れる件。

やけくそ気味に4Bを使ってなんとか探れる状態になったのだが・・・己のヘタクソさに絶望・・・。次回の課題です。


日が傾いてくる頃には濁りもだいぶ薄くなってきたこともあり、探る場所をすこし変えつつ、気を取り直して探ってると何かがヒット。初めの感覚はクロダイっぽく、抜き上げを試みるも重量感があって上がってこず。

昨年似た経験があったことから、これは良型クロダイか!と、一呼吸おいて強引に引きずり出したところ・・・妙に長細い件。

正体は64cm(計測)の天然モノのウナギ様。買えば・・・いくらなんだろうか。少なくともクロダイの何倍もするわな。

ストリンガーに掛けて引続き探って見るも、期待するような反応は無く、日没エンドで終了。帰り際に会話をしたウキ釣り師がウナギ捌けるとのことだったので、提供となりました。


総括。
分かっちゃいるけど、下手くそすぎて凹む。簡単に獲れる魚じゃないのはわかっちゃいるけども。
針のサイズを再検討して臨みますが・・・次の週末(金曜日が会社所定休日なので3連休)は潮位的にモエビでも買う必要があったり、天気予報が微妙だったり・・・。

2014年06月06日(金)

潮回りが悪い中釣行も根魚しか居ない件

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根魚類しか居ない件(しかも極小が9割…)

会社所定休日で休みなため、昼過ぎから釣行。

潮位的にエサの自己採取が困難なため、I釣具店でモエビを購入して釣れもしないことを承知でいつもの近場へ。

早速開始するも根魚類の反応しかない。狙ってるところ間違ってないはずなんだけど。最終的にクロダイ、チンタ系のアタリは一切無く、カサゴ様(ほとんどがが極小)とタケノコ様だけ。続けても釣れる気がしない(というか、クロダイ・チンタがまだ数入ってないっぽい)ことからモチベーションが維持できなくなったため、17時前に終了・撤収。


総括
この週末にクロダイを引っかけるのは生息数的にかなり厳しい予感。次の大潮越えないとダメなんじゃ。(懲りずに行くけど)

ついでに、気温が高いこれからの時期にモエビを使うのはすぐ弱るので厳しいようです・・・。高額なモエビクーラーに手を出すか、冷凍ペットボトルを投入するか(I釣具屋の店主曰く、仮死状態にして使うとのこと)。

2014年06月07日(土)

HE☆TA☆KU☆SO

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明日分の仕掛けを作ったけど、当然釣れる気がしない

昼過ぎに雨が止んだことから、釣れもしない近場へ釣行。

開始後しばらくは静穏状態で、透けまくりなのに思いの外根魚類の反応が高活性だったのだが、潮の流れが西から東に変わってから反応が著しく低下。川の水が入り込んでるのかは不明。

まぁ、温くなく日没後まで粘るも無様に終了。無理ゲー。


総括
相変わらずヘタクソすぎて絶望。
間違い無くヘタクソで救いようが無くヘタクソなんだけどさ、さすがにここまでヘタクソだとは・・・。
そもそも、クロダイ釣りってこんなに難しかったっけ・・・。


2014年06月08日(日)

苦節8バラシ(今季累積)の末に…

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やっと釣れた・・・8連続バラシとは何だったのか・・・
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手のひらサイズのちびチンタ以降は波風の影響か反応無し
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波飛沫が厳しい・・・

ヘタクソだから仕方ないね。

前日に4バラシ(しかも全部魚体目視済み)という耐え難い屈辱を味わったことから、朝一から切れ気味に強行。

到着後はほとんど波もなく、また海も透けまくりで釣れる気がしないことから、適当にエサを落とし込んだところまさかの反応。今回こそは貰った・・・と思った矢先にバラシ。思わず『死ねよ』と口が。。。

後から来た前打ち師が15m位先で釣りを始めたことから場所移動。しばらく探ってると極小のアタリ。根魚っぽいなぁとあわせたところ手のひらサイズのちっちゃいチンタ・・・もまたバラシ・・・。

6/1の2バラシ、6/7の4バラシときて8連続バラシなんですが・・・。救いは無いのですか?


根本的にアワセが弱く、歯に引っかかってるだけで、ラインテンションに変化が生じたときにバレるということは分かっているのだが、しばらくやってないことからあわせる感覚が分からない・・・。


10時頃になると突然波立ちはじめ、濁りがはいったことから定石どおりに探ってると反応。今度こそはと『殺る』つもりで思いっきりあわせたら無事針がかりして問題無くタモ入れに成功。25cm前後のチンタなんだけれども・・・やっと釣れた感が・・・。

その後しばらくしてアタリがあったので、思いっきりアワセをぶちこみ、手のひらサイズのちっちゃいチンタを無事ゲット。これなら行けるかと思いきや、南風が益々強くなり、白波がたってザブザブ状態へ。

飛び散る波しぶきを浴びながら探り続けるも、魚の反応は無く諦めて終了・撤収することに。


総括
メインラインがナイロンということも踏まえ、さっさと電撃合わせをぶち込むべきでした。ばらした中の数匹はタモ入れ出来たはず。

思い返してみれば、去年も竿を折っても構わない的な感じであわせてたよなぁと。次回以降また頑張ります・・・が、多分釣れないんだろうなと・・・。

2014年06月14日(土)

近場で現実逃避釣行

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今のところ手のひらサイズと25,6cm前後クラスの構成率が高め?
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殺るつもりであわせることでバラシ率低下も、根魚が来たときは…

7月から数ヶ月のタスクの状況が読めないことから、投げやり気味に有給ぶちこんで3連休。初日はカネが掛らない近場で前打ち。二日目以降もカネが掛からない釣りしかしないんだけども。

大潮の干潮時間帯では潮位が低すぎて、エサの採取が困難極まりない状況。苦労しつつ40匹前後調達して釣り場へ。

現地は西よりの風がそれなりに吹いてて、しかも潮位が低すぎて釣れる気がしない。さすがに干潮時点の潮位が5cm(武豊)だと叩ける場所が・・・。

開始後しばらくしたところでアタリがあるも、アワセが不十分でちっちゃなチンタをバラシ。やっぱり殺るつもりであわせないと掛からないっぽい。

反応が全く無い時間帯もあったけれども、基本的には居るところには魚が居るようで、手のひらサイズを1匹、25~27cm位のを4匹ほど引っかけることに成功するも、クロダイサイズ(30cm)の壁は厳しいです。当然だね。


夕方前でそれなりに潮位があることから久しぶりにクソゲーに赴くも、開始20分もしない内にジグヘッドを2個をロストして萎えたので終了。やっぱりカネドブだわ。頭がおかしい。

トータルでは15投くらいしか投げてないけど、リーダーの太さを2.5号くらいに落とせば、メバル竿(ルナキアマグナム)で問題なくクソゲーが出来そうということは分かったので、また気が向いたら行くかも知れませんが・・・この休み中は絶対に無い


2014年06月15日(日)

近場で現実逃避釣行(その2)

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結果的に荒れ出す前にゲットできたのが救いだったが
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手のひらサイズのちっちゃいチンタがごくまれに釣れる程度

手のひらサイズ・・・辛すぎて現実逃避釣行になってない・・・(´・ω・`)。

朝一から岡崎西武にヨックモックのゼリーを買いに行ったついでにイシグロに寄り道し、ロストが激しいチヌ用のガン玉をまとめ買い。1釣行で少なくとも10個は必要となるので、コストは掛かっちゃいますが・・・クソゲーや根魚ルアーなんかよりかは全然マシです。

砂カニを40前後調達後、数も居なければデカイのも居ない毎度の釣り場へ。道中忌み地矢作川の側道を通るわけですが、入水して釣りしてる人々がトータル50人以上は居たかと。

シジミとってる漁師がいて、入水してルアー投げてる釣り人が居て、堤防側からルアー投げてる釣り人が居て・・・よくトラブルにならんね。こう言うのは『退いたら負け』なんだろうけど。

基本的に人口密集地は胸糞悪くなるだけなので近寄ることもないでしょう。・・・というか、入水する覚悟もなければ、カネもないし、シーバスに興味がないんでまったく関係無い件。


ということで、ド干潮時間帯に現地着のため潮位激低。漁師トータル30人くらいが立ち込んでジョレンでアサリとりをやってる状況もお構いなく開始。

しばらくしてちびタケノコと27cmくらいのチンタをゲットできたので今日も行けるかと思いきや、急に南風が強く吹き始め白波がたつわ、濁りが余りに酷いわで、反応が無くなる。

厳密には波が酷く、テトラに海藻が付いてることからまともにエサを落とせないというのが正解なのだろうけども。


風が弱まり濁りが薄くなるなかで探り続けるも、ごくまれに釣れるのは手のひらサイズのちびチンタのみ。まともな反応も一切無く釣行開始から5時間が経過したところで力尽きて終了。


明日は・・・折角有給ぶち込んだのだけれど、もう疲れきってるので逝かないかもしれません。


2014年06月16日(月)

近場で現実逃避釣行(その3)

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今季初の2才サイズな予感も、反応が乏しすぎて普通に厳しい

16時30分でさっさと諦めて撤収すべきだった・・・。

有給ぶち込んでの連休最終日。こう連日やってると正直飽きてくる件。引き出しがないのでやることは毎回一緒(検証目的だからそれはそれで良いのだけれど)で、釣れたとしてもチンタサイズしかおらず、そのチンタも釣れる保障は全く無い。

例年この時期に忌み地矢作川で年無しクラス含めたデカイのがルアーやブッコミなどで釣れまくるようですが、その河口域である14号地で同じようなことが再現することは絶対にありません。クロダイサイズすらもかなりの無理ゲーなのに。

まぁ、夢のない釣れない釣り場だからこそ、ガチ勢や新規の流入もほとんどないというわけです。人の価値基準はそれぞれなので何が良いのかは分かりませんが、釣り場で不快な思いをしたくないので個人的には有りとしか。


ということで話しを戻し、砂カニを苦労しながら30匹前後採取して釣り場へ。ちなみに忌み地矢作川の側道を通った限りだと、平日にもかかわらず延べ30人くらい入水してるっぽい。定番の棚尾と矢作川大橋の間は・・・今日も陸から川からと漁師を交えての殺伐状態。ガチ勢が大半だろうに、よく死人がでないね、いやほんとに。


潮位が低い中で開始も、しばらくして無事チンタ(23cm前後の2才サイズ)をゲット。が、その後は南風が吹き始めまた酷い濁りに。昨日と同じ状態で全くもって釣れる気がせず、各所を渡り歩くも海藻に邪魔されて釣りにならずイライラ。いつ枯れて無くなるんだ・・・。


チンタはおろか根魚すらの反応も無いので16時30分時点で撤収を考えたが強行。結局それっぽい極小のアタリが2回あっただけであわせても乗らず(多分極小)。その他で釣れるのはちっちゃいタケノコとかカサゴとかそんなのだけ。


なんやかんやで18時30分までやってギブアップ。次の週末はエサの自己採取が可能な朝に逝くしか選択肢が無いが、釣れるのかね・・・。


2014年06月21日(土)

念願の黒鯛(40cm)を引っかけたぞ

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念願の今季初のクロダイサイズ・・・十分すぎます
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上唇一枚・・・あわせても乗らない事もあって食いが浅い模様

→そう かんけいないね

この週末はエサの自己採取が可能な時間帯が朝一のみで、かつ明日は午前中が雨予報ということで、モチベーションが上がらないけども朝一から強行。

潮も風向きも微妙で釣れるとも思えないことから、とりあえず30匹だけ砂カニゲットして現地へ。

現地は投げ釣りやってる人多数も、クロダイ狙ってる人はゼロ。まぁ、食べるならキスやらゼンメやらだわな。ということで、投げ釣師の邪魔をしないよう空いてる場所で開始。

開始後しばらくして手のひらサイズのちっちゃいチンタを掛けるも、あわせが不十分で抜き上げ時にバラシ。ヘタクソだから仕方ないね。


根魚類にハリスをボロボロにされるわ、チンタのアタリも無いわと嘆きながら続けてるとそれっぽい反応。あわせをぶち込んでやりとりを開始したところよさげな重量感。縦横無尽に走り回る個体じゃなかったのが幸いしてか、比較的余裕を持って無事タモ入れ。激写後計測したところ、40cmのクロダイサイズ。

釣れてもチンタばかりだったので、やっとクロダイサイズ(30cm以上)が釣れた・・・ということで気が楽に。


リリースして続けたところ、一応それっぽい特有の反応があるのだけれども、掛からず食いが浅いっぽい。案の定ちっちゃいチンタが上唇で掛かってるだけだったのでそう言うことなのでしょう。


東の風が南東よりに代わり波立ち始めたあたりからモガニの襲撃が増え、また餌が切れたことから終了。エサ取りの状況にもよるけども、30匹前後だと3時間持たないか・・・ぐぬぬ。砂カニが自己採取出来ないケースをどうするかが課題。
(そもそも来月から数ヶ月、釣りにどれだけ行けるのか非常に怪しい状況なのだが・・・)

2014年06月22日(日)

根魚高活性時にモエビを使ってはいけない(戒め)

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今回チンタは1匹だけ(しかも手のひらサイズのちび)
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このサイズなら飲まれないけど・・・ちびサイズのカサゴは・・・

ちっちゃい根魚類の活性がクソ高い状況下においてモエビを使うと、それなりなサイズの根魚ならともかく、ちびサイズだと普通に飲まれる。虐殺以外の何者でも無い件。勝手なエゴだけどさ・・・循環して他の生物のエサになるから無駄ではないと思うしか。


雨が昼過ぎに上がったことから、飼い犬(駄犬)の散歩を終えて15時30分ごろ実釣開始で近場へ。今回は潮位的にエサが取れないため、I釣具店で500円分モエビを購入。

早速開始するもちっちゃい根魚類が高活性状態。ちっちゃいチンタも釣れたものの、何も考えず適当に落とすだけで根魚類の反応が有るレベル。で、小さいのだと針を飲まれてたり・・・。

結局カサゴが15匹前後(手酌測定で最大21cm前後、ほとんどちび)、タケノコが3匹(手尺測定で最大23cm前後)、ちびメバルが2匹、ちびアイナメが1匹。


リリース前提の釣りやってる時点でどうなのよという気がしなくもないですが、さすがに罪悪感が半端無くモチベーションが維持できないので18時すぎに終了しました。


総括
根魚類高活性という機会自体がレアとはいえ、チンタがエサをつつくまえに根魚が食いついてるような・・・。
また、それっぽいアタリが2,3回有ったのに、針オモリじゃないのもあってか掛けられなかったり、ハリス切れ喰らったり。・・・あかん・・・。

2014年06月28日(土)

チンタの活性が低すぎて撃沈した件

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釣れてないので道具でも…これだけ有れば十分!低コストでいいね!

天気が微妙だけども昼過ぎからエサを自己採取しつつ釣行。

東風が強く探りにくい状況も、早々から微妙な反応が。根魚だろと適当にやったところ、姿を現したのは手のひらサイズのちびチンタ。が、まともにアワセが入ってないので当然バラシ。

その後もモガニの襲撃に苦労しつつ、チンタと思われるあたりはあるも、聞き合わせしてもエサを噛んでるだけだったり、あわせてもすっぽ抜けたり。食いが浅いようで、重みが乗る前にさよなら状態・・・。どうにもならんね。

途中、常連さん情報を入手したところ、回遊があった(と思われる)時間帯に連続して反応があったとのこと。それ以外は全然だったらしいけども、うらやま。


結局ちっちゃいカサゴを数匹引っかけるだけで終了。
当然だけど、ぬるくないね・・・。。


総括
明日も釣れる気がしないが・・・\(^o^)/。

2014年06月29日(日)

リベンジ釣行も5時間越えると普通にシンドイ

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水揚げできたので問題無しということで
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このサイズの空中バラシが2回ほど・・・魚いねぇよ

とある検証をおこなうため、60匹ほどエサを自己採取して11時前より開始。

西風が吹いてて海が透けまくりだったのが、しばらくして少し波だっただけで濁りまくりに。状況がコロコロ変わるので苦労しつつ探ってると不意に反応。

竿をたてても抜けず、奥に潜ってくだけ。そのうちにハリスが擦れてハリス切れ・・・。まぁ、ありがちな事です。デカイのも数も居ない14号地において、低確率で出現するデカそうなのを掛けることができても、ラインブレイクで終了とか、針ハズレで終了とか。

ばらしたのは仕方が無いということで、切り替えて再開。濁りが薄くなってきたところで反応。やりとりからクロダイであることは間違い無いのだが何か妙。水面まで上げて確認したところ、自身初のクロダイスレ掛かりww。

バイブレーションを高速巻きしてリアクションで引っかける(らしい)クソゲーでは何ら珍しい事では無いという認識(逆に口に掛かる方が珍しいのでは?捕食がうまい魚種と思えないし)ですが、前打ちで・・・ねぇ。

無事タモ入れ出来たことだし問題無いねということで、激写後計測。40に少し足らず、38cmを確認してリリース。


その後も矢作川から水が流入してきたりと海の状況が安定せず、また魚の反応も薄く手のひらチンタやらちびカサゴやらウロハゼやらを引っかけてエサ切れで終了。直射日光を5時間浴びつつ、テトラ帯での前打ちは体力的に相当キツイ。


総括
良し悪しはともかくとして今季2匹目の無事クロダイサイズをゲットも、他がダメ。それっぽいアタリはポツポツとあるのに今日も食いが浅いようで掛けられないうえに、ちびチンタをばらしたり。まぁ、スキル的に仕方が無いね。