たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年09月06日(土)

落ち前の荒食いを期待して釣行も既に終ったみたい

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砂カニの前打ちでセイゴは初めてかな・・・カニでも釣れるのね
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波が無くてスケスケだと、正直無理ゲーかと・・・

この週末が近場の『落ち』の関係でクロダイサイズが狙える最後だろうと考え、50匹前後の砂カニを自己採取し不毛の地へ。

現地は、快晴・静穏・透けまくり・北風微風・30度以上と酷い状況で、荒食いどころじゃ無いわな・・・と落胆。

とりあえず開始したところ、一カ所目から反応があり電撃合わせをぶち込むも、これまた完全に入っていなかったようで、タモ入れ直前でバラシ。サイズは手のひらちょいのアベレージサイズなチンタを確認も、この時期はサイズ以上の暴れ方をするし、そもそもヘタクソだから仕方ないね。

再開するも反応は乏しく、クサフグにエサを囓られたり、極まれにタケノコやカサゴなどの根魚類が釣れたり、砂カニでセイゴが釣れたりとかその程度。\(^o^)/


開始から2時間弱経過後にアタリがあり、無事アベレージサイズのチンタをゲットも、相変わらずスケスケな状態は変わらず。


13時をすぎたころから風向きが北から南に代わり、少し波が経ち始めたがニゴリは入らずにスケスケのまま。ラスト1のエサで一匹チンタを追加して5時間弱の釣行終了。今回は気象条件がきつく、疲労感も半端無いです。


総括。
根本的にはスケスケなのが逝けないんだろうけど、先週まで居た群れが移動してしまい、不毛の地にクロダイ・チンタのストック数が少ない状態になったような感じがします。

ニゴリが入ったり、南風が吹いたり、夜釣りだったりすれば話しは別なのかもですが、近場での落ち前の荒食いは先週で終ったものと理解して、11月中旬まで適当な感じでカネを使わない釣り(前打ち)を心がけようと思います。

2014年09月07日(日)

やっぱり荒食い的な何かは終了です

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いつものサイズ・・・他に居ないからどうしようもないね

落ち前の荒食い終了で正直期待が持てないけども、エサを自己採取しつつ不毛の地へ釣行。

現地は昨日同様にスケまくりで釣れる気が全くしないものの、西風がそれなりに吹いてて釣りをする分にはだいぶ楽。

開始後早々に手のひらちょいのアベレージサイズなチンタでボウズ逃れも、後が続かず。30分に1回くらいの頻度でアタリがあり、それが根魚類だったり、チンタだったり(当然バラシ)。

初めに叩いた場所はひととおり叩き終ったため、場所変えをおこなうも、たいして状況は変わらず、こっちでも極まれに反応のあるアベレージサイズなチンタを釣ったり、ばらしたり。

そのうちに潮位が上がってきて探りにくくなったり、矢作川からの濁流が潮の流れにのって不毛の地が一面濁りまくりになったりで、釣れる気が更にしなくなったため終了。
(南風でテトラ周辺の砂が巻き上げられて?ニゴリが入る状態だったらチャンスなんだけど、真水の流入によるニゴリじゃ・・・多分だめでしょ・・・)


総括。
今後はチンタ釣り(昨年実績で最大でも28cm程度)と割り切って楽しむしかなさげ。つまらないわけじゃなく、釣りとして面白いことに代わりは無いんだけども。

根魚ルアーなんかも、もう少し涼しくなったら再開しようかとは思います。昨年晩秋に買ったルナキアマグナムの使用頻度を上げないと、折角買ったのにもったいない感が。そもそも今季の近場の根魚がどうなるのかさっぱり分からないが。

とりあえず、エギンガーが居ない場所探さなきゃだけど、吉良とか幡豆とか、普段その釣り場に居ない層が、ワラワラと沸いてくるわけで、平穏に釣りするなんて無理だろうな・・・(´・ω・)。

2014年09月13日(土)

奇跡的に黒鯛サイズ(36cm)が居たけども

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正直もう今季は黒鯛サイズが釣れると思ってませんでした
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状況から鬼アワセ出来なかったけどここに掛かれば大丈夫かな
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当歳極小ロリなチンタ様・・・今後は更に頻度が増すはず

3連休なので、現実逃避のため釣行・・・も、とりあえずカネが掛らない近場の前打ちへ。

エサの自己採取に臨むも、相変わらずちっちゃいのしかおらず、30分超の時間を掛けて40匹弱を確保。ここまで時間がかかると正直どうなんだろうと考えることはありますが・・・遊興費に回せるカネは無いので仕方ないね。

現地は強めの西風で透けまくり。西風による波が多少あるのが幸いだけども条件は正直良くは無い。

どうにも釣れそうな雰囲気がないためダメだろうと諦め気味に探ったところ、しばらくしたところでちっちゃなアタリ。

魚を掛けた場所的に鬼アワセが無理な状況だったのでスイープフッキングでやりとりを開始。早速潜られてハリス切れの危機・・・も、何とか表層まで寄せて沖側に出して回避。無事タモ入れして取り込んだところ、36cm(計測)の黒鯛サイズ。

基本的に落ちが始まってる認識なため、可能性的に30cmを越えるのは引っかけるのはこの不毛の地では無理じゃないかな・・・と。


エサ切れの17時頃まで探り続けたところ、回遊でもあったのか、時間帯的に釣れるモノに差が現れたりしたが、カサゴ・タケノコなどのちっちゃい根魚類と、チンタをそれなりにゲットして終了。


総括
10cmちょい位の当歳極小チンタが釣れたところから、海は秋モードに入りつつあるなぁと実感。チンタとその他の小物釣りと割り切って、砂カニやモエビで楽しむしかないね。

2014年09月14日(日)

今回も奇跡的に黒鯛サイズ(31cm)が居たけども

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結果としては良かったが、2時間それ系のアタリ無しは普通にキツい

潮位から判断して明日はエサの確保が難しいことから、連休最後の前打ちの予感・・・ということで、エサを自己採取しつつ毎度の不毛の地へ。

現地は南風がそれなりに吹いてて波立ってる状況。ちょっとやりにくい感じではあるが、釣り自体は問題は無し。ただし、ニゴリは薄く期待出来なさそう。

開始後しばらくしてアベレージサイズのチンタを2連続ゲットできたことから、このまま続くかと思いきや、そんなにこの釣り、というかこの場所は甘くは無く、余裕の2時間ノーバイト。(たまにクサフグにエサを囓られ、更にたまにちっちゃいカサゴ)

日が傾いてきた17時頃に待望のアタリがあり電撃合わせでフッキング。抜き上げて水面に出したところでまさかのバラシ・・・。マジかよ。

仕方が無いので数歩移動してすぐそばを探ったところ、別の個体が食ってきたのでまた電撃合わせで無事ゲット。


夕マズメで釣り人が少し増えてきたので、空いてる場所に移動。波があってうまく探れないのでダメかなぁと思ってたらまさかの反応。

これまでのやつよりは重量感があるため期待して取り込んだところ31cm(計測)の黒鯛サイズ。昨日につづき、元々無い運を使い果たしてるような気がする件・・・。
(やりゃわかりますが、不毛の地でのこのクラスは普通にレアです。忌み地矢作川ではどうだか知りませんが、小チヌなどと馬鹿にする行為は頂けません。)

日没前にもう一匹アベレージサイズを追加してラインが見にくくなってきたため終了、撤収しました。


総括
明日の連休最終日はエサが自己採取出来ないのもあるけど、こう毎回前打ちするのもちょっと飽きてきたため、近場の根魚ルアーあたりを再開してみます。そもそもこの時期にルアーで根魚が釣れるのでしょうか・・・。

2014年09月15日(月)

吉良方面の根魚ルアー、魚居ないしクソつまらん

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2gだとちょっと重いので1.5gの20個入り徳用パックでも買おうかな

モノを買わせるための電通『戦略十訓』(詳しくは検索してね)を釣り向けに真逆にネガティブアレンジし、いかに無駄ガネを投入せずに釣りをするかについて、自己暗示するために作ってみた『釣行逆戦略十訓』(サイトトップのVer.1.06を見てね)に書いてますが、居ない魚狙っても無駄な件。『近場で釣れる魚を釣れる時期に釣れ』という原則に戻り、もうしばらくは前打ちに戻ります。


連休最終日。トヨタ系はどうやら稼働日らしく、忌々しいエギングをやってる釣り人は少ないだろう(※忌々しいのは釣り人じゃなく、エギングです)ということで、吉良方面へ根魚ルアー調査。

思いの外南風が強いため、多少は風裏になりそうな場所を選択。昨年全く釣れることの無かった場所ですが・・・今年はどうなのでしょうか。

ということで16時頃から開始。2gのジグヘッドにチビキャロスワンプとかいうワームを付けて、ヘチ際の中層から底に掛けてタダ巻きで探ってると・・・反応無し。極まれに何かがワームのしっぽをつつくだけで、極小の根魚類かセイゴかと。

17時30分頃には曇天なのもありほどよく薄暗くなってきたため、少し移動して一発狙いのダウンショットで・・・速攻でグラスミノーMがクサフグの餌食に。で、ワームを変えて2投目で根掛かりロスト。

18時前後の夕マズメに最後の望みを掛け、再度ヘチ際をジグヘッドで狙っても反応無し。何度投げても何の反応も無く、そのうちに根掛かりロストで終了。


もう一ヶ月くらいは無理に根魚ルアーやる必要なさげ。というか、チンタ釣ってたほうが面白い件。エサを自己採取しなければ、時間と潮汐がそれほど影響するものでもないし、釣りという行為自体が惰性で何とかなるし・・・(´・ω・)。


総括
吉良といっても、宮崎の方が良いのかなぁ。イカやらサバやらシバスやらでしばらくは近寄らないほうが良さそうだけど。
ちなみにスミ跡は2カ所のみ確認。釣具屋の煽りが今のところイマイチなので思ったより釣れないということか。まぁ、自分には全く関係無いんだけどね♪

2014年09月20日(土)

潮が動かずフグを含めて反応がさっぱり無い件

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クサフグ・・・今回のクサフグ襲撃回数は片手で数えられる程度
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アベレージなチンタ様を何とか・・・反応が乏しすぎて辛い

3回目の車検(+タイヤ交換)が20万越え・・・。軽く絶望したため朝からエサを自己採取し、不毛の地で前打ち。ガソリン代は掛かるけど、他に比べカネが掛らないので・・・仕方ないね・・・(´・ω・`)。

現地は無風で、波無し、スケスケ・・・無理ゲー臭が。諦め気味に開始するも当然反応無し。ここなら反応有るだろというようなところに突っ込んでも反応無し・・・。

諦め気味に探ってると、不意にイカが出現。エビが好物なら砂カニでも逝けるだろと、砂カニを付けた針オモリをフリーフォール・・・つまらん。

しばらくしてどこかに行ってしまったもののアオリかコウイカ類か不明だが、ぱっと見胴長15cm以上はありそう。まぁ、イカ→エギング→忌々しいと連想されてしまうので・・・関わらないに限るね。


気を取り直して探るも反応は当然無し。クサフグの襲撃もほとんど無く、周囲の前打ち師(数人)の様子を見ても絶望的な状況っぽい。


4時間弱釣れねぇ、反応ねぇとブツブツ文句を言いながら淡々と叩き、ちっちゃいタケノコ、クサフグ、カサゴ、チンタなどを何とか引っかけることができたものの、エサ取りの反応もほとんど無い状況で・・・普通にエグいです。

2014年09月23日(火)

この大潮で魚の入れ替わりが進むのだろうか

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唯一の1匹、先週よりも残念な結果とか・・・(´・ω・`)

祝日で休み。トヨタ系が稼働日で釣り人は少ないだろうことは想像出来るものの、遠出する訳もなく、最もカネの掛らない不毛の地へ釣行。


現地は僅かに南風が吹いて微妙に波立っている程度で、基本は透けまくり。大潮で潮位が低く、今回も難易度が高そう。

開始するも当然の反応はなし。小一時間ほどしたところで初のアタリもアワセが不十分でアベレージサイズのチンタをバラシ・・・。

あまりの反応の薄さからこのまま終了かと落胆してる中で、バラシからおおよそ30分後に何とかボウズ逃れ・・・むずい。

その後も探り歩いたけども好転なく撃沈。1時間1回程度のチンタ系のアタリはあるものの、食いが浅いのか鬼アワセをぶち込んでも掛からなかったり、掛かりが甘く速バレしたりとそんな感じ。

14時前頃から南風がやや強まり波立ってきて、多少活性が上がったような感じなのに、それでもアタリに対してアワセが決まらず、素針ひいたり、即バレしたり・・・やってる方はいつもと同じなのに・・・。

最終的には、潮が全く動かずに激渋だった先週よりも酷い状況で、根魚系ですらも釣れず、変わったところで赤いベラをオートリリースしたくらいで、合計5時間程粘ったがチンタを追加できず・・・。

ヘタクソだから仕方ない・・・のだけれど、この大潮が魚の入れ替わりに絡んでいるのではと推測していますが・・・実際のところは分かりません。

2014年09月27日(土)

ヤバイ・・・主にフグが

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今回もアベレージサイズのみで、掛からなかったのは当歳なのか?

夕方から開始した人なら、それなりにチンタが釣れたんじゃないかな・・・。
うらやましす(ノД`)。

コスト削減のためエサを自己採取して、昼飯を食わずに12時より不毛の地へ釣行。

現地は南西の風が吹くもニゴリや波は特になし。潮止まりの効果もあってか、速攻でクサフグの餌食に。この時期はもう簡単にはエサをゲットできないことから、30分弱ウロウロして苦労のうえで確保した砂カニがガンガン消えていくわけで・・・。

チンタの反応も一応あるので居ることに間違いは無いのだが、食いが浅いのか、タイミングは間違ってないはずなのに鬼アワセをぶち込んでもスカりまくりで乗らないし(計4回前後)、掛かっても即バレ(計3回前後)、何とかタモ入れできたヤツも針がかりがあまく、タモの中で口から針が外れてたり・・・(3匹中2匹)。

15時前くらいからほどよい南風で波立ちはじめ、クサフグのアタリが減り、チンタ系の反応が目立つようになったものの、エサ切れまで食いが浅い事にかわりなく結局追加出来ずに終了。

ヘタクソなんで仕方が無いのだけれど・・・難しいね、この釣り。針のサイズを4号から3号に下げるとか、モエビを投入するとか・・・時期に合わせて工夫しないとだめっぽいけど・・・まぁ適当に続けます。

2014年09月28日(日)

今季最後な予感の黒鯛サイズ(ただし31cm)をゲット

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引き的にもう少し大きいかと思ったが、もう十分すぎです

ジアイは短いです・・・。

今回もコスト削減のため、昼飯を食わずにエサを自己採取して近場の不毛の地へ釣行。

現地は北西の風の影響を受けて微妙に波立ってる状況も、基本は透け気味。昨日の針がかりしなかったり、ばらしまくったりな反省から、針のサイズを3号に下げ、針オモリの位置を掛かった場合にすぐ外れる位置に変更。ガン玉の消費が更に激しくなるためコスト増要因ですが、妥協というか諦めています。

功を奏してか、開始早々からアベレージサイズを無事ゲットも、そうそうそう簡単に次が釣れる訳もなく、前回ほどでは無いのだけれども、食いが浅くあわせても乗らなかったり、即バラシしたりと、結果的には1時間1匹のペース。

15時ぐらいから西よりの風が強まり、波がザブザブいいだしてニゴリが入ると活性が上がってきたようで、アタリの数も増え、黒鯛サイズを含む4匹をゲット。

鬼アワセぶち込むも即バレしてしまった一匹は重量感的に結構大きそうな感じだったけど・・・まぁ、仕方ないね。

その後はエサ師が釣り場に入った事と、エサの残りが僅かになったことから、帰りながら探ってみるも、ニゴリが薄くなった後ではチンタ系の反応は著しく薄く、フグやらカサゴやらカニやらに邪魔されてエサ切れ終了。


ちなみに今回は黒鯛サイズ以外にも、27cm前後(4才魚?)を2匹ゲット。時期的にサイズ以上の暴れ方をするうえに、針がかりも甘いのでタモ入れはヒヤヒヤものです・・・。