たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年10月04日(土)

台風前に強行もチンタ系の反応が全く無い件

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ちっちゃい(確信)・・・10cm前後の当歳魚なんで当然だわな

朝から北西の風が強いけれども、明日は台風の影響で雨、次の連休もその次にくる台風でブッ潰れるかもという話しなので、朝からエサを自己採取して不毛の地へ。

ちなみに、エサを採取してる際にスコップが破損・・・。使えなくはないけど柄の部分から折れそうなので明日にでも買いに行きますが・・・無駄な出費です(´・ω・`)。

とりあえず現地は北西の風の影響で多少波立ってる状況も、うねりが入ってるとかそういうレベルでは無い状況で釣り自体は問題無く出来たものの・・・全くもって魚の反応が無い。

エサ切れまでの3時間探り歩いたものの、結局釣れたのは当歳のちびチンタが1匹、ちっちゃいカサゴが2匹、ウロハゼが1匹という結果。不毛の地14号地なんで仕方が無いとはいえ、チンタ系のアタリも2回しか無かった訳で・・・先週末まで留まっていた群れがどこかへ移動したか、台風の接近を察知してどこかに逃げ込んでいるのか・・・。


まぁ、ぬるくないね・・・。

2014年10月11日(土)

台風前の前打ち&根魚釣行…野良猫に魚を略奪された件

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時期的に居ないんだから、もう仕方が無いよね・・・
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車に常時積み込んでおいても自衛目的でも使えそう?

折角の3連休なのに、先週に引き続いてまた台風だそうで。

海の状況から、連休中の釣行は今日だけな予感なため、不毛の地で前打ち後に死の海吉良方面で根魚ルアーという負のダブルヘッダーを計画。当然ですが釣れるとは思っていません。

なぜ釣れない場所に行くのか・・・。釣れる釣れない云々よりも、胸糞悪くなってまで釣りしたくないからだよ。そうなると、胸糞悪くさせるような層の釣り人が居ない過疎った場所に行くしか無いじゃないか・・・(南知多で釣りができる精神が理解出来ません。胸糞悪くさせる側の方なら、なにも感じずに釣り出来るんでしょうが)


ということで、まずは不毛の地で前打ち。前回の釣行時にエサ取り用のスコップが破損したため、ハンディショベルを購入して今回投入したところ、作業効率が激アップ。税込で1700円前後という費用が掛かってしまったとはいえ、もっと早くから採用すべきでした。

エサを採取後、正午頃より開始するも速効でクサフグの餌食になり、結局2時間ちょいで35挽き前後の砂カニが終了。

生命反応と言えばクサフグやカニの襲撃に加え、当歳チンタが当たってくるくらいで、チヌ針3号ではまともに掛かりません。結果的には10cm前後の当歳チンタを5匹、25cm前後を一匹バラしという結果に。

当歳しか居ない雰囲気が漂っており、釣りとして面白いかと言われると微妙なところですが、エサの消耗ペースも考えると、モエビを買って、かつ期待せずにやるのがよさげということで、今後どうするかは別途検討します。


エサ切れで帰宅後、遅い昼食の後に吉良方面へ出発し根魚ルアーへ。14号地(の帰る時間帯)はそれほどでも無かったのだが、台風の影響か、南東の風がそれなりに強く吹いており、ザブザブと波立ってることから、今回も釣れる気がしない風裏ポイントへ。

ジグヘッドにメバル用のちっちゃいワームをつけてボトムちょい上を引いてると反応・・・も正体は申し訳なくなるような極小タケノコ。反応があったのは初めだけで日没後まで反応なし。

反応がないため底を意識して叩くしかない事から、根掛かりロストによりカネドブで虚しくなってきたため、高浮力ワームなバンザイ太郎をちぎってつかったところ、爪の部分の浮力のおかげか期待通り根掛かり率が低下。加えてしばらく無かった魚の反応が・・・。

大きくはないけども、(ここでは)貴重な魚なため、慎重に寄せて水揚げしたところ、17,8cm程度のカサゴであることを確認・・・した瞬間、背後で待機していたにゃんこ先輩(野良猫)がジグヘッドが着いたままの魚を略奪して逃走。で、テトラの奥に持ってかれてラインブレイク・・・。ジグヘッド飲み込んでなければ良いのですが・・・。


総括。
当歳チンタ釣りもつまらなくはないのだけれど、徐々に近場の根魚釣りを増やしていきたいと思います。


2014年10月18日(土)

もうダメだ・・・当歳チンタか極小根魚しかおらん

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一番まともだったカサゴ(他もちっちゃい)
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当歳チンタしかおらんよ・・・

分かりきってたことだけど、期待する方が・・・アホだよね。

ということで、午前中から不毛の地へ。台風前の釣行でクサフグの襲撃がひどく、エサの消耗が激しかったことから、I釣具店でモエビを購入。ステマするわけじゃないんだけど、ここのモエビは好印象。

で、早速探ってみたけど反応薄すぎ。たまにクサフグが襲撃してくるぐらいで前回と比べて反応がなさ過ぎる。潮が動いてないとか、透けまくりとかいろいろ状況が悪いんだろうけど。

エサ代500円を投入してる都合上、諦めて帰るわけにも逝かず12時頃まで粘ってみたが、当歳チンタが3匹、カサゴが5匹、タケノコが2匹とかいう結果。

釣れないよりマシだけど、3才サイズの可能性が無いのであれば・・・(´・ω・`)。去年は11月中旬まで逝けたんだけど、今年は群れが入ってないのかね・・・。


2014年10月24日(金)

1年ぶりの佐久島・・・事前予想のとおりの展開でした

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1投目で釣れるも後が全く続かず、フグに速攻で殺られてカネドブ

カネドブ・・・カネドブ・・・。

雑記記述のとおり何をやっても(釣れないので)カネの無駄だろうなとおもいつつも、折角の平日有給休暇ということで、昼過ぎの13時40分の渡船で佐久島へ根魚ルアー釣りへ。万一に備え、ボウズ逃れのため道中イシグロで不凍タイプの食わせオキアミを購入。

14時すぎに東港へ到着後、根魚類が釣れるらしい大浦海水浴場のテトラ帯へ移動。昨年はここで前打ちを遣ってみたけど、ルアーを投げるのは初めてなため、根の有無なんかも確認しながらやってみたけど、速攻でクサフグに殺られる。

この状況下でガルプを使えるほど財力はないんで、コストが比較的安いグラスミノーやロックバイブシャッドを使わざるを得ないのだけれど速攻でズタボロに。

伸びる素材で比較的フグに強いとされるバンピーホグ(ただしいつ買ったものか不明、相当古い)でさえも速攻で囓られる訳で、根掛かりとは別の意味でカネをドブに捨ててるのと同じ状況。

一応底の調査をしてみたが、浅場のゴロタ地帯以外は底には何も無く砂漠のようで、また50メートル超投げた程度じゃ深場にも届いておらず、全然お話にならないっぽい。何だかなぁ・・・。


仕方が無いのでマルキューの食わせオキアミを使って穴釣りに切り替えてみたものの、極小の根魚類(タケノコ、ムラソイ、メバル)につつかれるだけで、全く針がかりしないし、釣れたとしてもどれもこれも当歳に近いサイズ・・・。あかん。


日が傾いてきてからは再度根魚ルアーにチェンジし、ゴロタ帯を中心に移動しながら叩いてみたが、やっぱりクサフグに食われるだけで根魚類の反応は皆無。

日没後はクサフグの襲撃がなくなるも、結局テトラ際以外では根魚類のアタリを得ることなく、渡船最終便の時間になったため終了。


総括。
周りに人もおらず、のんびり釣りが出来たという意味ではいいのだが、移動費を含めた投入コスト以上の価値があったのかは微妙。
ここまでクサフグに苦しめられるのなら、しばらく佐久島は行かなくていいかな・・・。

2014年10月25日(土)

不毛の地へ逃亡して前打ち…やっぱり魚影が薄すぎる

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奇跡のサイズと言っていいほど不毛の地には魚が居ない

万策尽きたので不毛の地で前打ち。エサ代ももったいないので自己採取なんだけど・・・マジでおらん。粘土質のところには居るけど、ショベルを投入しても採取は困難なわけで・・・。

汗だくになりながら35匹前後を確保し、11時頃から開始。初めは北西の風で海はスケスケ。釣れる気がしない。

淡々と探り歩いて何とか当歳チンタでボウズ逃れを達成も、根魚類、クサフグを含めて魚の反応は薄く、潮止まりによさげな反応があり28cm(計測)のチンタをゲット。

昨年の経験から、時期的にこのサイズが限界っぽいので概ね満足ではあるものの、潮が動けばもうちょっと反応良くなるかと思いきや、結局当歳を含めてチンタ系の反応は全く無く、クサフグにカニを囓られて終了。


総括
期待する方が間違ってるのだけれど、昨年数釣れたのはたまたま群れが入ってただけっぽい件。エサの採取もかなり厳しいので、素直にモエビでやろうかな・・・。