たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年11月02日(日)

雨が止んだので不毛の地へ…安定の当歳魚…

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クサフグはウザイけど、陸上放置は論外やね
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このサイズで黒い個体も居るのね(黒い=居付きのイメージ)

折角の三連休だが土曜は終日雨、月曜は北西強風予報。釣りができそうなのは日曜のみなので、朝から毎度のI釣具店でモエビを購入(ステマじゃないよ)して不毛の地へ。

時期もあってか微妙に釣り人が多いことから、空いてる場所を探しつつ、9時20分前後から実釣開始。

仕掛けはいつもと同じで、チヌ針3号、ハリス2号の仕掛けに3Bのガン玉を適当な位置に一つ打ち、モエビを付けて探ってみたところ一カ所目から反応があり、ちっちゃい当歳チンタをゲット。

活性が高いのかと期待したが、実際は微妙で、クサフグの襲撃頻度でさえも低め。潮は動いてるのでもう少し反応有っても良さそうなのに、やっぱり前日の雨の影響があるのかも・・・水潮的な意味で。

ネチネチと探り歩いて、一匹だけ25cm程度の黒っぽいチンタを引っかけるも、他にはよさげなアタリや引きなんて有るわけもなく、最終的にチンタ×6、カサゴ×3、タケノコ×1、クサフグ×1でエサ切れ終了。

明日は強風で釣りは無理そうなので夕方から吉良方面で根魚ルアーにでも逝こうかと考えてたら、15時前から雨が降ってきたため断念。滑って海に落ちても何の得もないですし・・・。


総括。
不毛の地なんで、まぁこんなもんでしょう。
不快な思いをせずに釣りができ、当歳魚でも魚が釣れるだけまだマシかなと・・・。

2014年11月08日(土)

不毛の地で34cmの黒鯛が…時期的に居ないと思ってた

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不毛の地でこの時期に黒鯛サイズが…次は無いかと
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当歳チンタももう少しで終りかな・・・

この週末も日曜日が雨っぽいということで、午前中からI釣具店でモエビを購入してカネが掛らない(ガソリン的な意味で)不毛の地へ当歳チンタ釣りへ。

9時40分頃から開始するも、いつも探らない場所ということもあり、魚の反応が薄く釣れる気がしないことから10時頃に場所移動。

移動先で早々に当歳チンタ(ちっちゃい)を引っかけることに成功するも、その後は絶望的に反応なく、2時間やってちっちゃいタケノコを一匹追加しただけ。エサのモエビも減らずに余りまくり・・・。


余りに反応がないし、魚も釣れないので撤収も考えたが、モエビの投棄=カネドブなことから、場所移動して継続。


場所移動が良かったのか、完全に潮が止まってるにもかかわらず魚の反応があり、当歳チンタ数匹と25cm程度のチンタをポンポンとゲット。

既に満足したことから、いつ帰ろうかなと惰性で探り続けてたところ不意に反応。ロッドをたてても寄せられずテトラの奥に潜られたんでよさげなタケノコかと思いきや、沖に魚を移動させてやりとりを再開するとどうやら黒鯛っぽい。

当歳チンタしか釣ってないこともあって、苦労の末にタモ入れ。計測したところ34cmの黒鯛サイズを確認。滅多に釣れない不毛の地で、かつ当歳チンタしか釣れない11月に30cm以上の黒鯛サイズとか、奇跡としか・・・。無い運を使い果たしたな・・・多分。


まだまだ大量にモエビが余ってることから、リリース後も続けてみたが、既にジアイは終ったようで希に反応がある程度。当歳チンタやちょっと大きめなカサゴが釣れるくらいで反応が極端に薄くなったので、14時すぎに終了。

夕方からの根魚ルアーはシンドイので止め。明日が雨だから逝くつもりだったけど、どーせ釣れないし・・・根掛かりロストするだけだし・・・。(´・ω・`)


総括
不毛の地では10月以降30cm以上の黒鯛サイズは釣れない認識だったので今回は普通にびっくりしました・・・。温排水黒鯛はやらない(釣り方が不明だし、釣りとして何が楽しいのか不明・・・待ってるだけじゃん的な意味で)ので、今シーズンラスト黒鯛でしょう・・・。

2014年11月15日(土)

強風で極小しかおらず根掛かりでカネをドブに捨てる

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同じ当歳でも当歳チンタよりも引かず、クッソつまらないです

北西強風で釣りにならないことは承知の上で、吉良方面へ。

なにやら極小根魚がいっぱい釣れてるらしいということなので行ってみたけども、北西の風が強いうえに、潮位も低くて釣りにならない・・・。

即撤収も考えたが、ガソリン代がもったいないことから多少は風裏になる場所で根掛かりロスト覚悟で場所移動。水深30~50cm位しかないゴロタ帯とか・・・地雷臭が。

で、ダウンショットだったりジグヘッドだったりで適当に探ってると、前情報のとおり微妙なアタリがあり極小ロリサイズが。

周辺もいろいろ探ってみたが、6~7cm程度の当歳魚が数居るっぽいが、酷い根掛かりでモチベーションが激ダウン。カネドブ・・・カネドブ・・・耐え難いカネドブ・・・。

最後に夕マズメ狙いで宮崎方面へ移動し、昨年12月に反応があった場所をネチネチ叩いてみたが、全くもって反応無くロストでブチ切れエンド・・・。


総括。
寒いし、カネドブだし、くっそつまらん・・・。
同じ釣れないなら、不毛の地で前打ちやってたほうが、コストパフォーマンスは上だわ・・・。テトラの上を探り歩くとか、運動不足の解消にもなるしね・・・。
もう時期的に終わりだけどさ・・・。

2014年11月16日(日)

午後から不毛の地へ当歳チンタ釣り…クソ寒い…

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メバル様…この場所でルアーで引っかけられるほど数居るのかな
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当歳チンタを何とか二匹…無理に狙う意味はあるのか…

時期的に考えれば当然ですが、当歳チンタも終了近いわけで、今回は身をもって感じた次第です。

朝一から行くつもりだったが、目が覚めたら8時と寝過ごしてしまったため、仕方なく午後の満潮潮止まり時間帯から不毛の地へ。

気温が低い上に、西よりの風がそれなりに吹いており、クソ寒くてやっとれん。しかも、海の色も何となく冬っぽい感じに変わってきており、無理ゲー臭が・・・。

嘆いても仕方が無いので毎度のI釣具店で買ってきたモエビで開始するも反応は乏しく、切り札として先週反応があった場所に移動。

希に小さいカサゴがつついてくる程度に改善はしたものの、所詮その程度で外したっぽい。

潮位が丁度いい案配に下がってきたため、再度場所を移動。加えて移動の時間帯から風が弱くなり釣りをするのはマシな状況に。で、エサ切れの17時まで粘って、安定の不毛の地サイズのカサゴやメバルの他になんとか当歳チンタを2匹ゲットで終了。


気温が今日より高いとか、風が弱いなどの条件が揃えば11月中にやるかもですが、さすがにチンタ釣りはそろそろ厳しいかなぁという印象。どうしても釣りたいんなら、温排水なんだろうけど・・・。

2014年11月20日(木)

3000円もの大金を投入して南知多で前打ち…MOTTAINAI

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最大でもこの程度・・・楽して釣ろうというのが間違いなのでしょう

私は罪を犯しました・・・。
忌み地である南知多で釣りをしてしまいました・・・。
3000円もの高額費用を投入してしまいました・・・。
許されるのでしょうか・・・。


前日の予報で20日は風が弱いとの事だったので、有給を取得。狙いはメバルなどの根魚類で、この時期はまだ魚が完全に抜かれてないし、水温もまだあることから、前打ちで探れば簡単に釣れるのです・・・救いようもないような極小ロリサイズが・・・。

ということで、片道1時間、ガソリン代1500円、衣浦トンネル520円、モエビ500円などの高額費用を投入して12時すぎから開始。

仕掛けを投入してすぐに反応・・・で労せずに極小をゲット・・・小さすぎて写真を撮るまでもなくリリース・・・以降、この繰返し。

2時間ちょっとでエサ切れエンド。数は正確ではないものの、ムラソイが20匹前後、メバルが7匹前後、アイナメ・クジメが7匹前後、カサゴが1匹、タケノコが1匹、木っ端グレが1匹、アナハゼが1匹。どれもこれも小さく、キープ出来そうなサイズは一切無し。魚嫌いなんでまともなのが釣れても要らないから逃がすのだけれど・・・。


撤収するにはまだ早いことから、コンビニで昼飯を調達して、メバル竿で根魚ルアーを少しだけ。一応反応はあるのだけれど、相変わらずの手乗りサイズだし、ナスオモリを重くして飛距離を稼ごうとすると余裕の根掛かりロストでカネドブ。夕マズメまでモチベーションを維持することが出来ず、16時20分頃にやる気をなくして終了・撤収。


総括
先の3月に、後から来たベイトフィネス野郎に邪魔されて、あまりの治安の悪さに絶望し『当面行かない』と決めてから8ヶ月ぶりの南知多だったんで、どんな感じか分からなかったけど・・・車横付けできるような釣り場じゃ、抜かれまくりなのか、極小ロリしか釣れんのね・・・。

知多の高難度化も甚だしく、セントレアに上陸したり、日間賀島や篠島といった離島のしかもその沖堤に上陸したり、路上駐車で深夜に岩場で入水ウェーディングしてまでメバル釣ったりとか・・・そこまでしないと釣れないレベルとか・・・。

3000円もの高額コスト(一ヶ月の朝食代、一週間分の昼食代と同じだよ・・・)を投入してもこの程度なら・・・カネを掛けずに惰性で釣りをして現実逃避したい意識低い系としては、やっぱり南知多には近寄らないに限るわ。

ということで、状況は分かったし、来年のこの時期まで南知多に逝くことは無いと思います。サイレントテロを心がける身としては、カネの無駄と判断せざるを得ないわけで・・・。。

2014年11月22日(土)

近場の根魚釣り・・・もう詰みでしょ

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最小級・・・ほんと、どうしましょうね・・・この先

14時頃から吉良方面で根魚ルアーをば。

先週は強風で釣りにならなかったけど、今回はそれほどでも無かったため、吉良周辺を再度叩いてみることに。

0.9gのジグヘッドにセッコイワームを付けてボトムちょい上を引いてると反応があり、極小タケノコ様がいっぱい・・・。幡豆以東で沸いてるらしいクロソイの極小サイズも確認したけど、どれもこれも5~7cm程の当歳極小サイズで酷い状況。

時期的に15cm前後のが釣れてもおかしくないはずなのに、いくらやっても当歳だけ・・・。

20匹弱引っかけたところであまりの不毛さと罪悪感を感じ、場所を変えて探ってみることに。で、敷石帯、砂漠帯、ゴロタ帯、岩場等いろいろやってみたけどもやっぱり当歳サイズしか・・・。


総括
釣行逆戦略十訓の『釣れる時期に釣れる魚を釣れ』の原則に従い、近場での釣りは諦めて冬眠するしかないのか・・・(´・ω・`)。
※電通戦略十訓の『季節を忘れさせろ』を釣りに当てはめて、無駄ガネを使わないために真逆にネガティブ解釈したものです

2014年11月24日(月)

不毛の地へ逃亡…反応激薄も再度34cmの黒鯛サイズが

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今回は主な魚を時系列で。まずは28cmのチンタを無事ゲット
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次は一年ぶりのシマイサキ、晩秋しか釣れないっぽい
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次は17cm程度の2才魚なキビレ(チビレ)で前打ちでは多分極レア
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最後に34cmのクロダイ…海水温がらみか11月下旬でもまだ居るんだね

車で30分圏内の近場では、当歳魚以外の根魚が釣れるとは到底思えないことと、根掛かり即カネドブでモチベーションが低下しまくりで益々ネガティブ度が増しそうなことから、魚も居なけりゃ釣り人も居ない不毛の地で前打ち。


毎度のI釣具店で購入したモエビで探ってみるも、相変わらずの反応の無さ・・・まぁ魚影の薄さから考えると当然だよね・・・。

粘着気味に探っていくと極まれに反応がある程度で、南知多なんかと比べると体感的なアタリの数は1/5、いやそれよりも低い。


釣れん、当たらん、つまらんと嘆きながら探ってると、チンタっぽい反応があり無事ゲット。計測したところ28cmで、時期的にそろそろ厳しいのではと考えていたが、最近の冷え込みが弱いこともあるのか、まだ釣れるっぽい。

リリース後に場所を移動して探ってると腹パンカサゴや、シマイサキの反応も。後者のシマイサキはこの時期しか釣れないっぽいのだけれど、テトラの奥に自ら潜っていくため、水揚げ時にぱっと見でクロソイと勘違いした次第・・・。


そのほかに珍しいところでキビレ(いわゆるチビレサイズだけど)を潮止まり前にゲット。クソゲーでは近場でも掛かったりするが、不毛の地での前打ちでキビレは初めて・・・居るんだね。


潮止まりの時間帯になると、文字どおり波気も無くなり静穏状態で魚の反応が皆無に。30分ほどして潮が動き始めたかなというタイミングでよさげなのが掛かりやりとり開始。

先のモノより重量感もあり、結構動き回る個体だったので30cm以上の黒鯛サイズを確信し、無事タモ入れゲット。計測したところ34cmを確認も、11月8日に続いて2匹目のクロダイサイズ・・・あり得ん。まだ温排水が絡んでない場所でも釣れるということか。

リリース後もめぼしいポイントをひととおり探ってみたが、当歳チンタや、当歳カサゴが釣れる程度で特筆するような反応もなく、15時前にエサ切れで終了。


総括。
当歳チンタも時期的にダメだろうなと想定して臨んだことから、温排水が絡まなくてもまだ行けるということなのか。

今週も冷え込みは無いようだし、天候や風などの条件が悪くなければ、次の週末が6ヶ月もの長きに渡ったクロダイ・チンタ狙いの前打ちラスト釣行になるかも。

これが終ってしまうと、ヘタクソな自分でも近場で釣れるような魚が居なくなるわけで・・・益々ネガキャンが捗りそうです。


2014年11月30日(日)

前打ちクロダイ釣行@不毛の地は今回で終了です

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今季最後のチンタ・・・何とか一匹でも釣れて良かった

見聞きする限り、衣浦や他の地域と比べ魚影が著しく薄く、釣れてもほとんど(9割前後)がチンタサイズというの不毛の地での、6ヶ月にも及ぶクロダイ前打ち釣行は今回で終了。

そもそも期待しなければボウズだろうか、チンタだろうがなんでもいいし、コストを考えれば概ね満足かなぁという感じ。クロダイ釣りの総括は後日記事を更新するのでそちらで。


12月に入ると最高気温が一桁という本格的な冬が始まる予報となっており、どう考えても不毛の地で魚が釣れる要素が無くなるため、I釣具店でモエビを購入して9時すぎより不毛の地での今シーズンラスト前打ちを開始。

気温が高く、また風も弱かったため先週程度には魚の反応があるかなとちょっとだけ期待してしまったが、実際は余りに酷い状況・・・まぁ、当然だね。カニの襲撃は多数あるも、肝心の魚のあたりが全く無い・・・。


13時30分頃まで探り続けた結果、チンタが1匹、当歳のタケノコが2匹、ちっちゃいカサゴが1匹、クサフグが1匹で終了。満潮前後の釣りだったため、叩く場所を搾りきれなかったのも良くなかったけど、叩く場所云々よりも、根本的に魚が居ないような気がして・・・もう\(^o^)/オワタ\(^o^)/。


総括
何とか不毛の地でラストチンタが釣れて良かった。
今後は・・・近場(車で30分圏内の縛り付きなので、吉良までとか・・・)の根魚も絶望的。もう冬眠するか、カネが掛るけど来春の乗っ込みに向けて釣り方がさっぱり分からない温排水クロダイの練習に行くか・・・何れにしても(釣れ無さ的な意味で)これまで以上の苦行になるため、現時点では決められません。