たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2016年06月04日(土)

不毛の地は救いようもないほど不毛だった

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救いようもない・・・不毛の地だからしょうがないね・・・

午後から南風7mの予報で釣りになるのか怪しいが、途中打ち切り前提で不毛の地へ釣行。

現地は南風がそれなりに吹いてるが、濁りもなくスケスケ、飛沫を浴びるような状態ではなく、何とか釣りはできそう。(結局、最後まで爆風になることはありませんでした)

6月に入ったんでそろそろ釣れるだろと探ってみたが、チンタ系の反応がない。ごくまれに当たってくるのはちっちゃい根魚で、他はカニの襲撃・・・。

で、3.5時間経過したころにエサ切れで終了。惨敗です。

不毛の地の常連さん数名から状況を聞いたけど、かなり厳しいみたい。先週釣れたよという話もあったんで、入ってきてるようだが、例年よりも数がめちゃ少ない感じ。

現時点でも相変わらず釣具屋の矢作川煽りがイマイチなところをみるに、衣浦の個体がこっちまで回ってきてないのかねぇ・・・。衣浦のイガイの付きが良い云々とどこかで見かけたんで、わざわざこっちに回ってくる意味がないのか、何らかの理由がありそうだけど・・・。

2016年06月17日(金)

病み上がりの不毛の地&不浄の地(衣浦)釣行

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不毛の地の今季初クロダイサイズ・・・やっぱり14号地の釣りはマゾい
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レギュレーション違反の衣浦に場所を変えてのキビレでまず一匹
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まだ地面は熱持ってないので直置きも、グリップのダメージはどうなんだ
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片目潰れた個体でしたが・・・原因はルアーのトレブルフックかなぁ

セキが治っておらず普通にシンドイが、(6月の稼働日数の関係で)所定休日なので強行。4月に受けた某試験の結果発表を確認するため、午前と午後の釣行です。

2回分の砂カニを採取し、まずは9時10分頃から不毛の地へ。

現地は投げ釣りの方が2名で、ほかはゼロ。西寄りの風がそれなりに強く吹いてて海はスケスケ。昨日の雨によるニゴリを期待してたのだが、これでは釣れる気がしないし、打つ手もなし。

仕方がないので、みみっちく探っていくが、エサ取りすら居ない状況。そもそも風と波でまともにエサを落とせず、微妙にイライラするも10時前に初めての反応。

重量感はそれほどでもないもののクロダイっぽい感じ。テトラの奥に潜っていこうとする個体で微妙に苦慮するも、無事タモ入れ成功で今季初の不毛の地のクロダイサイズ(34cm)でした。

当然のようにリリース後も反応はなく、小っちゃいアタリで25cm程度のタケノコが釣れただけ。野良猫に襲撃されるアクシデントがあったが、これ以上粘っても釣れそうにないため、いったん帰宅。


で、12時に情報処理技術者試験 高度区分の合格発表があったため自宅でWeb確認。今回は『情報セキュリティスペシャリスト』を受験したが、午後I、午後IIともギリギリだったが無事合格。

会社からいくらか現金支給があったはずなので、あぶく銭で何か買おうかなと。。。
※情報処理技術者試験の受験自体が多分9年ぶり。セキュリティ区分の試験は利用者向けの情報セキュリティアドミニストレータがあって(これは10数年前に取った)、そのあと技術者向けのテクニカルエンジニア 情報セキュリティが追加(新設されたときに記念受験したのが9年前)され、いつの間にやら両者が統廃合されて情報セキュリティスペシャリストができたらしい。そもそも9年前と試験制度が全く変わってて苦慮しましたが・・・。


で、午後からレギュレーション違反の衣浦へ。

こっちは不毛の地とは異なり、期待どおりの濁りが入ってて、パッと見簡単そう。実際、群れの回遊があったのか、開始から1.5時間は労せずに釣れました・・・(´・ω・`)。

はじめに43cmのキビレ、続いて45cmのキビレ、35cmのクロダイ、40cmのクロダイ(片目潰れてた個体、トレブルフックでも目に刺さったのかなぁと)、ほかチヌ/キビレ系のバラシ1。

その後はこれまでが嘘のように反応がなくなり、場所を変えたりしてみたが、やっぱり反応は薄く、チヌ/キビレ系のバラシがもう一回あっただけ。改善の見込みもないので16時すぎに終了、撤収しました。


総括。
衣浦での前打ちについて、条件外すと完全試合食らうのは確認済み(記事にはしていません)ですが、好条件で魚が入ってれば、『とりあえず何か釣る』だけなら比較的簡単なものですね・・・。
不毛の地があまりにマゾすぎだったので、釣れる分には普通に嬉しいですが、なんだか物足らないです・・・。

2016年06月18日(土)

また不浄の地(衣浦)、レギュレーションとは一体

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今回も完全試合を覚悟しただけに安堵の一匹
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もう一匹はサイズの割に肉厚な個体でした

大潮のレギュレーション違反ポイントは、どうにも釣れる気がしないからセーフという謎理論発動。

前日の釣行で砂カニ20匹ほど余ったこと等から、不毛の地じゃなくレギュレーション違反ポイント(衣浦)へ釣行。

釣行記として記事にしていないが、前回の大潮時に釣行してノーバイトな完全試合を食らったこともあり、どうにも釣れる気がせず、今回もだめっぽそう・・・。

13時すぎから開始したが、2.5時間の間一切の反応もなく、今回も完全試合を覚悟したが、なんとか16時前に一匹ゲット。痩せてる個体でそんなに暴れるでもなく無事タモ入れに成功し、40cmを確認。

リリース後も場所を変えて探り歩いたが、タナボタ的に魚が掛かり結構な重量感。タモ入れ後に確認したところ、傷が多いが丸々と太った個体で、良型期待ということでメジャーシートで記念撮影も、サイズ的には43cmという結果(十分すぎますが)。

リリース後に、前述の魚が掛かった付近でアタリがあるも、反応が遅れエサだけ取られて終了。ハリス切れやら潮止まりやらで撤収しました。

総括。
幸いにも今回は釣ることができましたが、大潮はやっぱり釣れる気がしないです。なぜかは分からないですが直感的に。
とりあえず、衣浦釣行の連発は甘え以外の何者でもないので、次回釣行はレギュレーションエリア内の予定。明日19日は午前中から風が強く午後から雨の予報なので、次の週末は激マゾな不毛の地になると思います。

2016年06月25日(土)

西風が強すぎて何やってるかさっぱりな不毛の地

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スキルがあればもう数枚チンタを追加できたと思いますが・・・

魚影が薄いうえにデカいのもおらず、加えてテトラ帯の釣りとなる不毛の地の難易度が高すぎないかと改めて感じた次第です。

エサ調達の関係から14時前より不毛の地で前打ち。現地は微かな濁りが入ってるとはいえ、無風静穏でしかも蒸し暑く、ただつったってるだけで汗が出てくるという地獄。

全く潮も流れないのでエサをまともに落とせずイライラ。干潮時間帯に実績がある場所を探ってみるも、結局まともに探れず少し移動。

移動後のタイミングから西風が吹き出し、まぁまぁ快適な状況に。根魚類の反応も出始め、何とかなるかなぁと思いきや、そのうちに西風が強く吹き始めて竿をまともに持ってられない状況に。正直、風による波で仕掛けが流されるんで、何やってるのかさっぱりわからん。

急な強風のため念のためということで雨雲レーダーをチェックすると、予感どおり雨雲が。撤退も考えたが、本降りになったら諦めようということで強行。

風の影響で濁りが入り、また、群れの回遊があったのか、それっぽいアタリがそれなりに出るように。

しかし、前述の風の影響で対応できず、カニグシャくらったり、アワセが微妙で手のひらくらいのちっちゃいチンタをばらしたり。

このジアイの中で何とかチンタ(簡易計測で29cmと、手尺計測で23cm前後)をゲットも、その後は反応が乏しくなり、またエサも切れたため終了しました。

総括。
不毛の地の釣りはやっぱり難易度高い件。2.5号ハリスで対策すれば根ズレはある程度対応できるけど、テトラに張り付いてる星形の貝に絡まるとどうにもならんね・・・。

2016年06月26日(日)

なかなか上手くいかないものです

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このサイズのチンタが入ってる模様(4号のチヌ針じゃ掛からん)

もはやレギュレーションがレギュレーションになっていない状態だが、いくら衣浦でも釣れない時間帯に何やっても無駄っぽい。

ということで不浄の地。開始からそう時間がたたないうちにアタリがあり、難なくゲットと思いきやバラシ。ひったくる系だったんで、アワセをぶち込まなかったが・・・どうやら歯にかかっただけっぽい。(重量的には多分35cm前後くらい。姿見てないので推測だけども。)

これなら釣れるんじゃねーのと期待させるも、潮が下げ始めたら一切反応がなくなり、どこを探ってもカスりもしない・・・。

いくら『衣浦は甘え』とはいっても、釣れる可能性が高い時間帯と低い(むしろ無い)時間帯がはっきりしてるようなので、ある程度目星つけて釣行する必要がありそう。また、5月の釣行時に地元の人から聞いたとおり、ハゼ釣りの釣り人も増えてきたので、なかなか難しいです(探り歩く都合上、ほかの釣り人を邪魔しちゃいかんですし)。


で、不浄の地で惨敗だったため、午後から不毛の地。

現地はいい感じに濁りが入ってて釣れそうな雰囲気があり、実際に開始から数分でちびチンタをひっかけてボウズ逃れ。

次をかけるべく探り歩いたものの、ポツポツとアタリはあるのだが全く掛からん。おそらく20cm弱のちびチンタが群れで入ってるんだろうけど、針サイズを落とすのも面倒なので継続。

結局、アタリは多数(カニグシャも数回)も、ちびチンタ以降で針掛かりしたのは2回のみですべてバラシ。一匹は20cm弱のちびチンタでタモ入れ時に針外れ。もう一匹は姿を見てないけど、重量的には27,8程度のチンタで首振られて終了・・・。


総括。
なかなか上手くいかんですなぁ。