たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2020年09月16日(水)

車検のため休暇をぶち込み淡水小物釣り

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婚姻色がわずかに残る個体もいるようです
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平べったくないのはクチボソです
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1円玉が2cmなので今回の最小は3cm前後ということで

遠征時の移動手段を考慮し軽量の折り畳み自転車を物色しているが、結構なお値段して絶望。DAHONのDove Plusとか8万コース・・・。

16日は車検のため有給ぶち込んで休暇。車自体は2009年10月購入でそれなりな年数が経ってますが、まだまだ動いてもらわんと困ります。

ということで、東浦まで車を持っていき、その後代車でドブへ。水量も少なくスケスケで、タイバラの魚影が確認できたため開始したが、目視できる魚の数に対して反応というか掛かりがイマイチ。

新紅鱗タナゴから魅玄タナゴに変えて多少はマシになったが、どうも餌のグルテンの経年劣化が影響してそう。先月釣行時も違和感があったが、粘りがなくなり針先に餌が留まらずすぐに崩壊してるような・・・。

最終的にはタイリクバラタナゴ18匹、クチボソ3匹、スジエビ1匹の結果に。(撮影時に一匹飛び跳ねて逃亡、一匹は進行気味の腹水病のためリリース)

で最後に遠征の話。
アテもツテもないため、Google Mapを眺めつつ、自治体が出してる生態調査や環境改善の情報、個人のガサガサネタなどから、岐阜、大垣・養老、長浜・木之元あたりが候補。

車に乗せようが、電車に持ち込もうが、移動手段は小型軽量の折り畳み自転車一択だが・・・どうしよう。(なお、長浜や木之元あたりは駅周辺にレンタルサイクルがある模様)

コロナ禍の話もあり今秋はないとしても・・・真面目に考えねば・・・。それなりのモノを買っておけば、ほかにも使い道ありそうですし。(といっても14インチの小型自転車じゃたかが知れてるか)

2020年09月21日(月)

西尾市西部でドブ散歩

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やっぱりここはタモロコとオイカワくらいしか居ないね(序盤の状況)

流れがある場所はゴツンコ式の仕掛けが良いようなので適当に組んでみるも・・・鯉に切られて終了。

ということで西尾市西部のドブを往復2.5キロほど徘徊しながら小物釣り。タイリクバラタナゴの釣りも・・・そう連続では飽きる。

確かに流れのある場所で竿を出すならゴツンコ式とかいう胴付き的な何か(ダウンショット的な何か)で問題なし。

タモロコの活性が高いためか、餌のついてる針じゃなくて鉛オモリに集団でアタックしてくるのはどうかと思うが・・・。

タモロコしか釣れないので、濁りまくりで何も見えないマスに仕掛けを落としたが鯉が掛ってハリス切れ・・・。仕掛け作るのメンドクサイのに。

仕方がないので浮き仕掛けに変えて用水路沿いを移動しながら釣り。目視できるのはオイカワくらいで、実際オイカワしか釣れん。

最後に水流がなく、めちゃくちゃ汚いドブ(側溝)で仕掛けを落としたらまさかの反応・・・も、正体不明の何か(多分カメ?)がかかり再度仕掛け切れ。全く何も見えない場所での釣りは止めるべき・・・。

車に戻りつつ別の用水路も見に行ったが魚影が一切確認できず。用水路の系統が違うのか、何なんだろ。

2020年09月22日(火)

1時間限定の淡水小物釣り

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なんとなく♀の比率が多かったような
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今回の最小は3cm超えてますね

安近短なのは良いのだけれど、タイバラ釣りがもはや惰性の釣りになってるような。

ということで長浜方面は機会があればそのうち(多分ない)。岐阜方面もコインパーキングが近くにないので、結局自転車輸行で電車とバスを乗り継ぐ形に。折り畳み自転車の2021年モデルの入荷は年明けかなぁとの話だったので今時点では保留。

仕方がないので近くのドブでタイリクバラタナゴ釣り。デカいアカミミガメがが邪魔だが、魚影がそれなりに見えたため開始。

仕掛けを落とすと前日のタモロコのようにタイバラが群がってくるような状況。針は新紅鱗タナゴじゃなく豆バラ用の魅玄タナゴのほうがよかったような。

交換するのも面倒なのでそのまま継続し、1時間でタイバラ27匹、クチボソ1匹の結果で撤収。数的には十分も・・・どうしたものか。

2020年09月27日(日)

在来タナゴを求めて岐阜県美濃中西部へ遠征

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ヤリタナゴとアブラボテをゲット
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アブラボテは陸上からでも黒っぽく見えます
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ひなた9尺が必須でしたが、別場所なら短竿浮き仕掛けも可能

念願の在来タナゴ(今回はアブラボテとヤリタナゴ)を釣ることができましたが、岐阜まで行けば普通に生息してる魚なのですね。

駐車場の問題で自転車が無いと無理と判断していたが、さらなる調査により公園駐車場が各所に散在することが判明したため、早朝から在来タナゴ釣り遠征へ。

11年前のカーナビを頼りに、東海北陸自動車道を使わず名古屋高速の一宮東から下道で延々と移動。(名古屋高速は滅多に使わないので普通に怖い)

おおよそ2時間弱でポイント周辺に到着し、事前に目星をつけていた用水路やドブで車を止めながら様子見。

用水路につながるドブ(側溝)は魚影が散見されたが、模様からカワムツっぽい。土砂が堆積してて用水路とは分断されてるような・・・。また、畑作業をしている人がおり、アウェイで不審者扱いされるのはさすがにマズいため移動。

事前調査で期待大だった用水路は水が少なく魚影も全くなし。夏場のガサガサで実績ありとのネタを見かけてただけに遠征失敗が脳裏に浮かび焦る。

漁業権の関係で川での釣りはヤバそうなため様子見だけ。別の用水路の水溜場(?)はアメリカザリガニと何かの稚魚が少々・・・。

どうしようもないため最後のポイントへ。なぜかは知らないがこれまでの場所と異なり水量が十分で魚影も多数確認。ハグロトンボも結構な数飛んでて普通にきれい。ほかに当てもないためココでやることに。

用水路はそれなりな幅があり、水深も50cm程度はありそう。水草も生い茂っており、5尺の竿では長さが足らないためひなた9尺にゴツンコ式仕掛けで開始。(持っててよかったひなた9尺)

水流でグルテン餌が流されるうえに、ゴツンコ式の仕掛けで魚をかけるのは結構大変なため苦戦も、無事アブラボテをゲット。その後もアブラボテやヤリタナゴ、オイカワ、カワムツ(多分。ヌマムツとの違いが判らん)など。

ヤリタナゴについては陸上からヒラ打ちするのが見え、大きいのがかかると結構引きます。続ければまだまだ釣れそうだが2時間ほどで十分満足したため終了。

遠征して思ったこと。矢作川本流を除き、西三河では在来タナゴは既に絶滅してるので一体どんなものかと思ってたが、結局は居れば簡単に釣れる魚ということで、こっちのタモロコと変わらんような・・・。

ともかく、今回のポイントであれば自転車は不要(あれば楽ではあるが)と判明したため、婚姻色の出る春先にでもまた行こうかなと。ただし、片道2時間弱+往復5000円程度のコストを安いとみるか高いとみるかは・・・。