たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2015年07月11日(土)

今回の収穫:不毛の地に魚は居ない

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反応がない…疑わしいアタリもない…不毛すぎて釣れる気がしない…
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カサゴの最大サイズ(20cmちょい位)、他は当然の小ささ

今回妥協の産物であるオーバーグラスを投入しました。度入りの偏光グラス(5~6万)を作れるほどの経済的余裕はありません。(ブチ切れ)

ということで、2週間ぶりの不毛の地釣行。昨今の雨の影響もあってか水色が悪い。釣り人も少なく、開始時点でキス釣りしてる人が数人、前打ちやってる人はゼロ。誰が好き好んでこんな釣れない場所で釣りするんだよと・・・。

で、さっそく開始してみたがカサゴの反応しかなく、チンタ系の反応なんてない。苦行の末に手のひらチンタが一匹釣れたけど、他にそれっぽいアタリもないし、どうにもならん。探ってる場所は間違っていないはずなんで、単純にストックがなく、回遊もないというだけだろうけど・・・。

3時間30分ちょいで餌が切れ、エサ箱(桶太郎)の蝶番を止めてたねじが飛んでフタが外れてしまったため、補修部品を購入して撤収。新しいの買うと3000円以上するから・・・仕方ないね・・・。

最後にオーバーグラスのインプレ。
オーバーグラスのデメリット(ダサい、熱がこもる、デカくて邪魔)は例にもれず。だけど、視野がここまで違うものなのね。

通常のメガネで近視矯正するので見え方(ボケ方)はこれまでと同様なのでクラクラすることもなし。真夏の前打ちでしか使うつもりがないので、可視光線透過率12%のレンズ(TrueView Forcus)が入ったものを選んだけど、色合いも違和感なし。(TrueVIew Sportsだと黄色っぽくなって微妙)

海面の白飛びもなくなり、夏場の快晴でも曇天くらいの感覚で、水面下のテトラ周りも見やすく、テトラの移動でも特に問題は無し。こんなことならもっと早くから投入するべきだったかも。反消費主義(的な嫌がらせ)に走る前なら度付きでも後先考えず買えたんだろうけど・・・。

2015年07月12日(日)

苦行の極み

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カサゴもこれが限界(ウロハゼのほうがデカかった・・・)

釣行がここまで『辛い』と感じたのは久しぶりです。

前日の状況から何も期待できる要素がないが、他に選択肢がないので不毛の地へ釣行。

現地は相変わらず水色が悪く、釣り人も散見される程度。パッと見釣れてる様子もなく、早朝からやってたと思われる撤収中の前打ち師に聞いてみたら反応ないらしい。

実際に確認すべく開始してみたが、マジで反応がない。エサ取りのカサゴの気配もなければ、カニを切り刻むモクズガニすらも当たってこない。黒鯛・チンタの群れは昨日と変わらず入ってないようで、根魚類は居なくはないが口を使わないっぽい。

晴天による太陽光で体力を奪われ、加えて目が焼かれて痛みを覚えつつも、ヘロヘロになりながらも400m前後ねっとりと探ってみたが、最後まで絶望的に反応は無く、悲嘆に暮れて撤収。

とりあえず、次の大潮が一つの山場かなぁと踏んでたけど、大潮超えないとストック的な意味でどうにもならなさそう。週の前半で有給ブチ込みを考えてたけど、やめようかなと・・・。無駄なので。

何れにしても、大潮明けの次の週末(3連休)に期待するしかないのだが、台風の影響を受けで厳しそうな予感。潮位的にクソゲーなんかもできるかなぁと考えてたけど・・・。

2015年07月19日(日)

『台風後は釣れる』とは何だったのか

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ま、不毛の地だから当然だよね、頭湧いてんじゃねーのw

もう何も信じない。釣具屋の罠だ、ステマだ、クソ食らえ!!

ということで、台風の影響が落ち着いたかなぁということで不毛の地へ釣行。

道中意識高い系の巣窟で、忌々しいほどの忌み地である矢作川の側道を通ってみたけど、普段より水位高め。潮位に対して水が引いておらず、パッと見で40cm前後は高かったような・・・。

真水の流入もかなりな量だろうから、塩分濃度とかその他要素踏まえ、濁り入ってても、こんなので釣れるのかよと。

結果は想定どおり。4時間ほど探り歩くもカサゴ以外の反応はなく、手のひらチンタのアタリすらなく終了。ツマンネ。

他に選択肢もない(主にカネ的な意味で)ので明日も不毛の地だけど、もう釣れる気がしません。

2015年07月20日(月)

40クラスバラシ後に47cmをゲット、これが回遊の力なのか

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高温のアスファルト上に置かざるを得なかったということで(47cmは自己記録タイ)
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ハリスが削れる感覚は心臓に悪い件、2.5号ハリスを試行するべきか
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こんな濁りが入ってて南風強風でザブザブ・・・波かぶるしマジキツイ

波風が酷く相変わらずアタリは少ないが、食ってくるのはすべて40cmオーバー・・・忌み地矢作川の流芯を移動するとされる群れの回遊と同じ類か。

ということで、朝一にトピックス記事で毒吐きネガキャンをやった後で、13時前後から不毛の地へ。

今回も道中忌み地矢作川の側道を通ってみたけど・・・水位は通常レベルまで戻ってるのを確認。

で、現地は原因不明のドチャ濁り。南風6mの予報で、ザブザブになることは容易に想像でき、潮が上がってからは釣りになるのかよと悲観。

さっそく始めるも反応は安定のカサゴだけ。小一時間ほどで風が強くなり白波が立ち始めてザブザブに。

そんな中で14時前後に反応。テトラに潜られてラインを削られるも、なんとか沖側に移動させることができたが、なぜか道糸が星形の貝にひっかかってしまい苦悶。煽ってなんとか外せたが魚は沖の沈みテトラのほうまで移動してしまい、強引に水面まで寄せてタモ入れを試みたが波もあり失敗。で、再度走られ引っ張り合いの末にボロボロになったハリス部分がブチ切れで終了・・・。40cmオーバーを目視確認してるんで普通につらい。

仕掛けを結び直し、10mほど移動したところでまた反応。首降りでハリスが削れる感覚が・・・(´・ω・`)。勘弁してよと喚きながら竿を立てて少しずつ水面に寄せてなんとかタモ入れ成功・・・。

計測の結果47cmを確認し、激写してみたが、高温のアスファルト上に魚体を直置きするのはどうなんでしょうね(鱗があるんで死にはしないだろうけど)。釣りという行為をしている以上、命をもてあそんでるわけで、目くじら立てて偽善ぶるつもりはないが・・・。

リリース後は少し場所を移動してみたが、やっぱり波がきつすぎて意図したところに仕掛けが落とせないし、途中で何かに引っかかって叩きたい場所まで餌を持っていけずにイライラ。

波の切れ目(?)でたまたまいい感じの場所に落とすことができたようで反応。今回も首降られてハリスが削られるも、こちらも運よく沖側に移動させることができて無理やりタモ入れ。計測の結果43cmを確認しリリース。

その後1時間ほど無反応の後にカニグシャを食らうも、どういうわけかセカンドバイトがなく、波がキツイのでやめ。


場所を大きく移動し、小一時間ほどヘチ際の底狙いという、限りなく前打ちに近い落とし込み的な何かの練習を試みるも、ウロハゼに餌をとられただけであきらめて撤収。


感覚的には2号でとれるか取れないかは半々ということで、道糸2号、ハリス2号の選択が妥当なのか、再考が必要なわけだけど、号数を上げれば上げるほどフロロラインはゴアゴア感が半端なくなるので、シーガーの黒いのを検討しないといけないんだろうけど・・・コスト的にアレなので次にサンマルに行ったときに考えようかなと。

2015年07月25日(土)

風もなくクソ暑い・・・釣りをするには無理がある

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小規模な群れがたまたま入っただけかと・・・
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このクラスなら2号ハリスでよほどは問題なさそう

10時前から西風が吹き出したんで多少はマシになったけど、釣りするような条件じゃないよ、これ。

潮が動かず微妙であること、早い時間から出発しないといけないこと、潮位的に餌の確保が面倒なことを考慮し、最後まで行こうか行くまいか悩んだが、結局惰性で8時20分頃より開始。

現地は濁りが入ってるが、水色が悪くゴミも浮いてて子ボラの群れがウロチョロ。潮が西から東に流れてて、忌み地矢作川からの水の流入のほうが多いわけで、さらに釣れる気がしない。

開始から1.5時間は一切反応がなく、単発のチンタでボウズ逃れ。

で、2時間経過した頃にごく小規模の回遊でもあったのか、計測して32cm、33cmの似たようなサイズのクロダイサイズを連続して掛けることができたが、その後は完全に沈黙。

モチベーション云々以前に暑くてやってられないので昼前に終了しました。

明日も同じような潮の動き方で朝の釣りになるので・・・どうしようかなと。南風が吹き出す午後からのほうが可能性高いんだろうけど、潮が高くて餌の確保ができないわけで・・・。ぐぬぬ。

2015年07月26日(日)

釣れるわけがないので2.5号ハリスの検証でも

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9時頃の状況…西風の影響もあり時間経過ととも完全にスケスケに
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手尺測定で26cm位…今回も結局のところ回遊依存でしょうね…

結局今回もクソ暑いのに惰性で朝から釣行。釣れるわけないのに、頭湧いてんじゃねーの(落胆)。

とりあえず前日とほぼ同じ時間から開始するも、現地の状況は西風が吹いてて過酷な気象条件ではないが、時間経過とともに海はスケスケ状態に。こんな状況でどこ探りゃいいんだよと。

ねっとりと探り歩くが、当然のように1時間超反応なし。根魚類やモクズガニの反応もなく、どうにもならん。

10時前後に潮が動き始めたのか反応がではじめ、26cm前後のチンタと手のひらチンタ、カサゴ、ウロハゼなどをひっかけてボウズ逃れ。

極小さな群れの回遊でもあったのか、他にもチンタくさいアタリがあったが、針掛かりしなかったり、潜られたりでどうにもならずジアイ終了。

ジアイが終了すると開始時と同様に完全に沈黙。12時まで探ってみたが救いようがないほどに反応がないため終了。


ということで、ネタもないので2.5号ハリスの感想。

ハリス以外に必要なものがないことから、東海市のサンマルまで行くのはガソリン代の無駄だろ・・・ということで、近場のホームセンターに出かけたついでに上州屋で調達。

今回チンタしかかけてないのでアレだけど、正直2.5号ハリスで何の不都合もなさそう。極端な話、ハリス3号でも釣りは成り立つのでは。

とりあえず9月中旬までは2.5号主体で、それ以降はちっちゃいチンタが増えることから、2号主体に戻す方向で検証か。

2015年07月29日(水)

真夏の炎天下で5時間20分探り歩いたが一切魚の反応がない

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お空きれい・・・

やべぇよ・・・やべぇよ・・・。

今月中旬に有給ブチ込む予定だったが、あまりの魚の居なさに絶望して断念したことから、下旬の大潮に狙いを定め有給ブチ込んで不毛の地へ釣行。

平日釣行なら他の場所いきゃいいのにとも思ったが、まぁ、仕方ないね・・・。何もかも諦めるのが基本ですし。

で、10時前から15時すぎまで、往復でだいたい600m弱のテトラ周りをひたすら探り歩いたが、チンタは当然だが根魚類でさえも反応がない件。

西風がそれなりに吹いてて、スケスケだったり潮の流れがよくないとしても、ここまで魚が居ない原因が不明で、どうなってるの状態。
(子ボラとサッパのような魚がうろちょろしてるのは確認できるが・・・)

ま、不毛の地だから必然なんだけど・・・週末も絶望的ですなぁ。