たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2016年08月05日(金)

不毛の地のジアイに遭遇も指を負傷…痛い

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今シーズン初めての不毛の地での40cm↑クラス!
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波風と濁り、回遊という運ゲーの結果でしょう
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問題の47cmなクロダイで、血を拭いた後が微妙に赤く。。。
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末尾のロック突起部が中指に串刺さり出血…(´・ω・`)

極レアなジアイに遭遇できたが、47cmのクロダイを計測する際にフィッシュグリップで指を負傷。思いもよらないところにリスクが・・・。

8月第1金曜日から安城クソ祭りが開幕し、駅前が忌地化することから例年と同様今年も休暇。午後から南風が吹くようなので、適当に時間を見て不毛の地へ釣行。

南風が吹くのが思いのほか速かったようで、現地到着時にはすでに白波が立ってて濁りが。これは期待ができそう。

ド干潮の時間帯だったため、潮が低い時間帯に実績のある場所をまずは叩いてみたが、波がキツすぎてエサを落とせず。波が全くなくてもありすぎても上手くいかないわけで、仕方がないのでいつもやってる場所に移動して再開。

魚の活性は高くアタリも普通にあるが、サイズが小さいのか、素バリ食らったり、鬼合わせをぶち込んでるにも関わらず針が外れたりとそう簡単にはいかないが、手のひらチョイのチンタでボウズ逃れ後は、不毛の地では今季初の40cmオーバーとなる41cmのクロダイ、35cmのクロダイ、47cmのクロダイをゲット。

この47cmのクロダイが問題で、メジャーシートに乗せて計測を試みたところ、魚が暴れてフィッシュグリップが解放。強く握ったのが悪かったか、グリップのロック部分の突起が右手中指にめり込み(串刺さり?)出血・・・。

ハンドタオルを持ってたので止血して事なきを得たが、微妙に痛いし気が萎える。。。

トラブルからひと段落して再開するも、濁りが少し薄くなり若干活性が下がったようだが、もう一匹手のひらチョイのチンタを追加し、再度40オーバーの魚が掛かったが、首振られてハリス切れで終了。

セコく探ってることとテトラに星形の貝などが付着してることから、2.5号ハリスを使ってても普通に切られるわけで・・・。


まだ続ければ釣れそうではあったが、潮位が高くなって(波もあるので)探りにくいことから、未開の地へ移動。

期待に反して未開の地はイマイチな状況で、当歳チビレの猛攻で速攻でエサを食われ、手のひらチンタが掛かっても針外れが続き、釣果を得られずにエサ切れで終了。


総括。
鬼合わせをブチ込んでるにも関わらず針が外れる・・・どうすりゃいいんだろうか。針サイズ下げるか、別のメーカの針を検証してみるべきか・・・。

2016年08月06日(土)

風アリ、濁りアリ、回遊ナシ…不毛

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不毛の地でこのサイズのコショウダイは珍しいと思われます

全くもってカスりもしない。昨日と状況似てるんだけども・・・、まぁ、不毛の地に何期待してんのという話か。

ということで、前日の再現を期待して不毛の地へ。現地はすでに南風が吹いてて白波アリ。前日ほどではないが十分に濁りが入っており状況はよさそう。

さっそく開始したところ一か所目から反応。クロダイっぽい感じだけど重量感の割には引きが強い(穴に潜ろうとする)んで、何だと慎重に取り込み。

正体は29cmのコショウダイ。手のひら弱の当歳魚であれば極まれに釣れることはあるが、普通に珍しい部類。(碧南釣り広場の排水溝や、今は亡き西堤、陸上からの侵入は犯罪なはずの衣浦沖堤あたりだとデカいのも釣れるらしいですが・・・)

リリース後も次を期待して探ってみたが、3時間たってもそれっぽい反応は一切なく、回遊がなく魚が入ってないのでいくらやっても無理と確信し断念。エサがかなり余ってるけども諦めて撤収。


総括。
不毛の地に期待した自分が愚かだった。
が、ほかに可能性がありそうな場所は無いわけで・・・。

2016年08月07日(日)

風濁りともに微妙で回遊ナシ、どうにもなんねぇよ

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回遊なんてある訳もなく、居着きはこんなの…不毛の地たる所以か

不毛の地に3連続釣行する価値はあるのかと問われれば、無いと断言できます。

やる気がないので夕方から行こうかと考えていたが、自宅周辺でも昼前から結構な南風が吹き出したので、濁りが入ることを期待して今日も不毛の地へ。

同じ釣りを釣れない不毛の地で三連続となると、長時間やる気が起らないため、エサは採取せず前日のあまり。

で、13時頃より開始。南西の風が吹いてるが強く吹いてないので当然波気も弱く、結果的に濁りもイマイチ。しかも潮止まりの時間帯。そもそも期待できるような場所ではないが、更に期待できる状況じゃないわな・・・。

仕方がないのでねっとりと探ってみるが、モガニの襲撃が多く、たまに根魚系の反応。こういう状況の場合はクロダイ/チンタが入ってない証拠かと。

なんやかんやで2時間ほどが経過し、15時頃にチンタくさいアタリでエサを取られたため、再度同じ場所に投入してネチネチやってたらアタリ。で、鬼アワセをぶち込んで何とかチンタをゲット・・・。

リリース後も何か所か探ってみたが、当然魚の反応はあるわけもなく、エサも切れたので終了しました。

総括。
不毛の地はクソ、はっきり示されたんだね。
※ネガティブキャンペーン的な何かです

2016年08月11日(木)

3時間でアタリ1回…不毛すぎて救いようがない

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唯一のアタリ・・・運ゲー以外の何者でもないと思われます
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スマホのクソ画質でキュウセン…時期的に出現は早くないか

結果的にたまたま運よく釣れたからいいものの、延べ3時間やってクロダイ・チンタ系のアタリ1回だけ。なんというか、さすが不毛の地・・・話にならんな。

ということで、潮位の関係でエサの採取が正直厳しい状況であるが、ダメ元で出発。

結局、20匹ちょいのエサを確保するのに30分以上かかってしまったが・・・この潮位じゃどうしようもない。(間違いなく買ったほうが速い)

で、なんやかんやで15時40分ごろから開始。現地は南東の風が強く吹いてて濁りは一切なし。スケスケでどうにもならなそう。

案の定、予感どおりでどうにもならず、魚の反応なんてある訳もなく、たまにモガニが襲撃にくるくらい。そんな状況下で1時間超経過後にやっと初の魚の反応があり、ベラ(キュウセン)をゲット・・・(´・ω・`)。

ベラ出てくるのは9月に入ってからの認識だが、ちょっと早すぎないか・・・。

エサ取りもおらず、エサが全然減らないことから終了予定時刻を超え、日没後も継続。南東の風で竿が流されて探りにくい中で叩き続けて開始から約3時間経過後にやっとそれっぽい反応。

鬼合わせをブチ込み無事針掛かりしたが、テトラの奥に潜ろうとするタイプで、竿先が引き込まれ、これまでにないような重量感が・・・。

ラインが削れる間隔にビビりながらも何とか水面まで寄せ、波で取り込みに苦戦したが、何とかバラさずにタモ入れ成功。計測後リリースし、エサもあと残り数個だったため終了。

総括。
南東の風じゃ濁りが入らず、群れが入ってくることも期待できない不毛の地ではどうにもならん模様。
次の週末は潮位的にエサの採取が可能なのは午前中となると、無風でクソ熱いだけの苦行の釣りが想定されるわけで、これは詰んだか・・・。

2016年08月13日(土)

不毛の地に飽きたので懐かしのあの場所へ

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懐かしのあの場所へ…テトラ形状に角度があり潜られると即切れます

ハリス切れでバラしたものの、クロダイが居ることを確認。魚影はレギュレーションエリア内の時点で不毛の地と大差ないだろうけど、ここの難易度は高めです。

ということで、潮汐が悪すぎてエサの自己採取は困難(無風の午前中から釣りするほど気力は正直ないです)な状況なため、ダラダラしてたら12時に・・・。

エサは久しぶりに買うとしても、雨も降ってない状況で衣浦に行っても濁り的な意味で釣れるとは到底思えないし、そもそもハゼ釣りの釣り人も多数いるだろうから邪魔しちゃいかんということで、懐かしのあの場所へ初めての前打ちクロダイ調査へ。

道中釣具屋に寄り道し15匹だけ購入(300円也)。昼過ぎから南風が吹き始めたようで、現地は微妙な濁りが入っててそこまで悪くはなさそう。

で、さっそく開始・・・したのはよいが、足場が悪すぎて危ない・・・。水深は深いところで1.2mくらいとまぁ、濁りが入ってれば釣りにはなるだろうが・・・。

苦労しながら探っていると、一応それっぽい反応があったが、サイズが小さいのか、アタリの大きさやカニの喰われ方がちっちゃいチンタっぽい感じで、合わせをブチ込んでも掛からん。

そうこうしてるうちに残り2エサになり、投げやり気味に探ってると、水深があまりない浅い場所でそれっぽいアタリがあり、鬼合わせをブチ込んだが奥に逃げ込まれ、テトラの形状がアレで速攻でハリスを削られてハリス切れ・・・。

重量感から30cmちょいと思われるが、足場の悪さに加え、取り込みに関しても難易度は高めと思います。(夜釣りでぶっこみやってる人しか見たことないし・・・)

仕掛けを組みなおしてラスト1にかけるも、世の中そんなうまくいくわけもなく無様に終了。エサ持ちの良い岩カニにすべきだったかと後悔しつつも、一応生息確認の収穫はあったので撤収。


総括。
いつもと違う場所での釣りは勝手がわからず難しいが、たまには良いものです。今回は水揚げできなかったけれども、ある程度は惰性で何とかなったり。

2016年08月14日(日)

お盆に無益な殺生をする屑ですみません

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不毛の地で回遊を期待するのは酷な話か(回遊ルート外の可能性が…)

15日からも仕事なんだから、仕方がないじゃないか。

正直どこに行くか悩ましかったが、昼からは潮位が高くなり、強風予報で波をかぶることが想定されるため、朝から不毛の地へ釣行。

開始時間帯はほどほどに南東の風が吹いてて、微妙な濁りが入ってる状況。まぁ無風スケスケという最悪な状態ではないので十分御の字かと。

で、さっそく開始。さすがに一か所目からというわけにもいかないが、1エサ目から反応があり32cmのクロダイサイズをゲット・・・できたのは良いのだが全く後が続かない。時間経過とともに濁りもほとんどなくなり・・・。

普通に探っててもカスりもしないため、ねっとりと探っているとポツポツと反応が出だしたが、根魚類だったりモガニの襲撃だったり、手のひら前後のチンタだったり。

海も少しずつ秋に向かっているのか、シマイサキをひっかけ、ベラかクサフグと思しきアタリで砂カニをエグられたりと、秋に苦労させられるエサ取りが出現しだしたようで、今後が思いやられる。。。

総括。
不毛の地は相変わらずの不毛さで、当然回遊なんてある訳もなく、極レアな居残り組が極まれに居る程度。常連さんと衣浦方面に関して会話をしたが、やはりそっち方面しかないのかなぁ・・・(落胆)。

2016年08月20日(土)

条件最悪な不毛の地…止めときゃよかった

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一体どうしろと…。強行した自分が愚かでした…。

午後から雨予報だったので強行したが、予想通り波なんてある訳もなく、完全にスケスケ。で、申し訳程度の僅かな西風。魚もいないここで釣りをするとか、もはや生き地獄か。

時期的に南風が吹かない限り釣れる可能性は皆無な不毛の地で、午前中に行くとか愚かな行為・・・なんだけども、今週はずっと仕事でげんなりだったため、現実逃避釣行。

エサを確保する時点ですでに汗だくで、20匹弱でもう無理と諦めるヘタレ具合。

で、現地到着も冒頭の記述のとおり、スケスケでどうにも無理な状況も、とりあえずねっとりと探ってみるとエサ取りはそれなりにいる模様。

ベラ(キュウセン)、ウロハゼ、ちびカサゴ、ちびクロソイ、ちびカサゴの順にひっかけてエサ切れ終了。(終了時点ではクソ熱すぎてクラクラするわ、熱中症か息苦しくなり、深呼吸しないとやばい状況になってたり・・・普通にヤバいな。)

ちなみに、他にもベラやクサフグっぽいアタリもあり、少しずつ秋が近づいてる感があるも、肝心のクロダイ・チンタ系のアタリは一切なし・・・当然だわな。

総括。
天気予報を見る限り明日なら多少はマシだろうけど・・・不毛の地じゃどーにもならないか・・・。

2016年08月21日(日)

【悲報】呪われた不毛の地でテトラから落下

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カネをかけない釣行を心掛けた結果がこれか…慢心だろうね…
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一応ボウズ逃れのチンタ。忘れられない一匹に(絶望)

結局合計3針(2か所、2針+1針)縫うことに。。。ついでに11,680円飛んでいきました。。。足(すね)の裂傷だけで済んでよかったというべきか。

釣れもしない不毛の地に釣行する物好きな方はほとんどいないでしょうから余計なお世話でしょうが、濡れてない一番上のテトラで不意に滑って落下する例もあるということで、ご注意ください。。。

ということで今日も不毛の地です。南風強風予報で濁りが入りいけるでしょと踏んでいたが釣れない上に散々な結果に。

潮止まりの時間帯にチンタ一匹ひっかけてボウズ逃れで、その後もう一匹よさそうなのが掛かったが、二度アワセを入れたにもかかわらず首を振られて針外れ。

上げ始めると全くもって反応がなく、波がきつくて仕掛けを落とせていないっぽい。回遊がなく魚が入ってきてないだけだろうけど、ひととおり探って駄目っぽいと場所移動を開始したところで、テトラからズルっと滑って落下。(濡れたテトラじゃないのに・・・)

幸いにもほかのテトラで引っかかったので海に落ちたり、頭撃ったり等はなかったが、すねに裂傷をおい流血で強制終了。

念のため休日外来やってる病院に行って診察を受けたところ、放置もありだけど、傷口を見る限り縫ったほうがよさげとのことで縫合。無駄な出費となってしまいました。。。(経過観察と抜糸でまたカネがかかるわけで)

総括。
慣れた場所なんで大丈夫という慢心が招いた結果か。
そもそも底がすり減っててヤバそうな靴を使い続けたのも問題な気がするが、涼しくなるまで不毛の地を自重しようかなぁ・・・。

2016年08月27日(土)

足が悪いので衣浦に逃亡…ラスト1エサで年無し再び

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怪我のためやむを得ず不浄の地(衣浦)へ釣行も、年無しサイズ再び!!
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頭部を直上から撮影、51cmということで(所詮自己満足ですし)

先の週末に負った裂傷の治りが微妙なため、危険度が低いレギュレーション違反の衣浦へやむを得ず釣行・・・。

エサを採取しに寄り道するほどの気力もなく、また長時間やるつもりもない(歩き回ると傷口が痛い)ため、道中の釣具屋で砂カニを10匹(300円)だけ購入。

で、11時20分ごろより開始。衣浦なため潮の流れでコロコロ濁りの状態が変わるので良いのか悪いのかさっぱりわからん。ハゼ狙いの釣り人もそれほどおらず、邪魔にならない場所をねっとりと探ってみるも、全く反応がない・・・。

開始から1.5時間経過したところでやっと初のアタリで、アワセも決まった・・・のだが、しばらくやり取りしてたところで無念の針外れ。どうも、歯に掛かってただけっぽいが・・・当方にコントロールできるわけねぇよ・・・。

未練たらしく一通り探ってみたが、反応なんてあるわけもなく落胆。いくら不毛の地とは次元が違うとはいえ、結局はココも回遊依存なわけで・・・。

仕方がないのですこし場所を移動して再開したところ、エサ取りに突かれるようになったが・・・クサフグやウロハゼとかそんなのだろうけど、合わせても乗らずで、エサがラスト1個に・・・。

ねっとりと探ってみるもエサ取りも含め反応はなく、いつしか砂カニは死亡状態(目が立っておらず、脚も伸びきってて)に。

死にエサ状態では経験上釣れる可能性が一気に下がるため、諦めて撤収すべく適当にエサを放り込んでたら、着底後に違和感。で、アワセも決まって無事取り込み成功・・・。

タモ入れ時点でパッと見結構なデカさだったため、年無しクラスを期待して計測したところ・・・51cmを確認。

魚体も真っ黒な上に太り気味で完全に衣浦の居着き型ということだと思いますが、割れたカラス貝を吐き出したんでまだ食性はカラスなんですね・・・。

総括。
やっぱり衣浦は・・・ズルい。
回遊がないとカスりもしないことは何度も経験済みだけど、あたりゃでかいし、不毛の地じゃ経験できないよ。(テトラもあるし、魚影、難易度等差がありすぎる)
とはいえ、裂傷部がある程度治るまでは、無理できないため、しばらくは衣浦が増えそう。
乾いたテトラ帯で効果が高いらしいHyper-Vソールの靴(仮想化がらみのほうが先に連想されるが)を買って対策したけど・・・仕方がないね。

2016年08月28日(日)

衣浦もそんなに甘くはない・・・か

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ヘチの水面にかなりの数のカニが…どうにも無理っぽい

過去9回の釣行データを振り返ると、大体2.5時間に1匹なわけで、甘くはないです・・・(´・ω・`)

強風予報が気にはなるが、前日に続いて衣浦方面へ釣行。エサも道中の釣具屋で購入(300円)です。。。

で、14時から開始も・・・。濁りは入ってたり波がきつかったりと、考え方によっちゃ悪くないのだろうけど、ヘチ際の水面になぜかカニが湧いてたりと・・・こんだけエサがある状態でわざわざ針がついてる弱ったカニを食べるかよという話。

いくらやっても反応がないので少し移動して攻め方を変えてみたら・・・いつの間にかカニグシャされてて全く気付かず。ラインテンション張れてない時点で無理だわな。

その後もそれっぽい反応はなく、そもそも探りにくくてたまらないので諦めて終了しました。

総括。
エサの消耗的には、10匹で2.5時間持つくらい。
魚にくわれるのは10匹中3匹前後で、1匹ゲットできるかどうかといった程度の予感。短時間釣行に限定すれば買ったほうが楽。ガソリン代考えると大差ないから・・・。