たけのこめばるどっとねっと

2025年はクロダイ狙いはありません。釣れないし、何もかもが面倒。

岐阜県美濃中西部で小寒のアブラボテ釣り

  • 20260117N-1.jpg
  • 20260117N-2.jpg
  • 20260117N-3.jpg
漁業権が設定された川での淡水小物釣りは遊漁券が必要です
岐阜県の漁業権愛知県の漁業権を参照ください

苦行(AZ-500試験のノルマ)が終わり、休日に時間がとれるようになったため、現実逃避を兼ねて岐阜遠征。こんな時期に釣れるのか?

まずは雑魚年券確保のため釣具屋へ。やはり土曜の朝は道中混んでて燃費悪化は仕方なし。赤虫も売ってたので一杯だけ購入し、水門が閉じられててそれなりに水位があるマスへ移動。

表層が超絶に汚く躊躇するが、Youtubeに転がっていたとある4-5年前の水中カメラの動画映像から、アブラボテが居るのは間違いないはずなので、それ狙いで開始。

一応釣れはするが小さめの個体がメイン。アブラボテ以上にタモロコが多く、釣れないよりマシではあるが・・・遠征までしてタモロコはちょっと厳しい。

続いて秋のアブラボテまみれポイント(遊漁券必須)に移動してみたが一切反応なし。あれだけいたアブラボテは、いったいどこに行ってしまったのか?

仕方がないので移動し、もう一つ別のアブラボテポイント(遊漁券必須)へ。アナカリスがまだだいぶ残っており、何かの稚魚やいたるところにおり、ヘチ際にアブラボテやカワムツっぽい魚影が多く目視できるため、最後にここで粘ることに。

さすがに秋のような活性はないが、大き目の個体が釣れることを確認。水流がありアカムシではうまく捕食できないようで、エサを黄身練りに変更したり、短竿に切り替えたりと1.5時間ほど続けていたが、16匹ほど引っかけたところでゴツンコ仕掛けがリリアンから外れて強制終了。

1月でもアブラボテなら場所を選べば釣れること、アカムシは扱いが難しいことがわかったのが収穫。さすがに2月に行くことはないので、次回遠征は3月だと思うが・・・はたして。

場所 岐阜県美濃中西部
日付 2026年01月17日(土)
時間 09:30~13:30
天気
風向 静穏
波高 --
潮汐 --
釣果 アブラボテ×25
タモロコ×10程度
カワムツ×3程度
タックル 金剛せせらぎ10尺
雪月風花5尺
適当に作ったゴツンコ仕掛け
がまかつ新半月
マルフジタナゴスレ1号
費用 ガソリン代 2240円(13.6km/L)
高速/有料道路 3560円
雑魚年券 5000円
赤虫 220円
いちご大福・カステラ 1670円
昼飯 1299円
※R8年度雑魚年券は購入済み
ロスト 適当に作ったゴツンコ仕掛け
撮影