早朝時間帯は絶望的に反応がなく、流れっ川はタナゴ類含め魚類は皆無。最終的には底のコンクリート面の藻を食んでいる魚をサイトで引っかける釣りに。
リフレッシュ休暇を投入し、平日早朝から岐阜県美濃中西部へ現実逃避釣行。ボテポイントは相変わらず雑草繁茂で近寄れないため、毎度のポイントで粘ることに。
4時30分頃から開始したが反応が激烈に乏しいうえに、食いが浅いのか針掛かりも悪いため絶望的に釣れない。
黄身練りからハゼホタテに変えてみたり、タナゴグルテンに変えてみたりと条件を変えてみたが、効果はなし。
逃げるように流れっ川ポイントに移動したが、こちらはもっと反応がない。水草の切れ目に落としても反応がないし、そもそも論、アブラボテすら目視で確認できない状況で、どうしてこうなった?
日が上り暑くなってくると、水叩き(?)ポイントで、底のコンクリート面の藻を食んでいる魚が複数確認できるようになったため、針をスレからカエシ付きの新半月に変更してサイトでのセコ釣り。
正体はヤリタナゴとカネヒラ。カネヒラは当歳魚で♂の個体も数匹釣れたが、婚姻色(体色やヒレのピンク色)はまだ薄く、本格的には来月以降でしょう。
あまりに釣れないので意地で続けたが、9時前には空調服装備でも暑くなってきたのと、実釣開始から4時間(しかも水分持ち込みなし)はさすがにシンドイため終了。
時間的にコスト削減のため完全な下道で帰っても問題なさそうだが、乗り換えた車の性能確認も兼ねて無駄に高速を使って撤収。
次回岐阜方面は9月の栗の頃(栗きんとん目当て)ですが、空調服装備により8時頃までは問題なく釣りができそうなので、8月後半あたりに行くかもしれません。
場所 | 岐阜県美濃中西部 |
---|---|
日付 | 2025年07月23日(水) |
時間 | 04:30~08:40 |
天気 | ![]() |
風向 | 南 |
波高 | -- |
潮汐 | -- |
釣果 | ヤリタナゴ×13 カネヒラ×10 アブラボテ×3 オイカワ×1 カワムツ×10程度 タモロコ×5程度 |
タックル | 金剛せせらぎ10尺 適当に作ったゴツンコ仕掛け マルフジ別誂研ぎタナゴスレ がまかつ新半月 |
費用 | ガソリン代 2250円(14.8km/L) 高速/有料道路 4080円 ※R7年度雑魚年券は購入済み |
ロスト | がまかつ新半月×1 |
撮影 | ![]() |