たけのこめばるどっとねっと

2025年はクロダイ狙いはありません。釣れないし、何もかもが面倒。

早涼のカネヒラチャレンジ2025

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漁業権が設定された川での淡水小物釣りは遊漁券が必要です
岐阜県の漁業権愛知県の漁業権を参照ください

所定休日で平日休みなため、早朝から岐阜県美濃中西部に遠征。時期的にすこし早い気もするが、2025年のカネヒラチャレンジを強行。

明るくなるのもだいぶ遅くなり、常用薄明の5時頃から開始できるよう岐阜県美濃中西部に遠征。

早朝時間帯は想定外に涼しく快適ではあるが、小物釣り自体はカワムツやタモロコなどのちっちゃいのにエサを取られるだけで、タナゴ類は全然釣れず。

以前から察してはいたが、早朝時間帯じゃなく完全に日が昇ってから小物釣りしたほうが良い気が。道中の混雑や気象条件を考えると問題多数ではありますが。

6時すぎ頃にようやく叩き場に魚が寄りはじめ、ヒレがピンク色になったカネヒラ♂の魚影を数匹見かけるようになったが、狙って釣れるものでもなくひたすらエサを打ち続け、念願の色付きカネヒラをゲット。

結局3時間ほど続けたが、追加のカネヒラ♂個体は目視できずこれ以上は無理と判断、記録後全リリースして片付け。

8時30分時点で気温もまだそれほど高くはなく、このまま撤収するのもコスト的にもったいないためカネヒラポイントへ移動。水路を確認すると、多数のカネヒラが確認できたためカネヒラチャレンジ再開。

多数のカネヒラの中でも特にデカいカネヒラの♂個体は他の♂個体を執拗に追ってるだけでエサに反応しないため、少数で群れてるカネヒラを目視で確認し周辺にエサを落とすサイトの釣りを行い、色付きカネヒラや産卵管伸びまくりのデカ♀カネヒラなどをゲット。

毎回思うが、カネヒラは一応黄身練りに反応はするが、食いがいまいちで、口に入れた黄身練りを吐き出す個体も確認。数狙いならアカムシでも使わないとダメなのでは・・・。

続ければまだまだ釣れそうではあるが、空調服のバッテリーが10時すぎにゼロになり、暑くてやってられないため終了。

次回のカネヒラチャレンジは栗の収穫(栗きんとん目当て)が始まってから。9月2週目頃を想定しているが、どうなることやら。

場所 岐阜県美濃中西部
日付 2025年08月28日(木)
時間 05:10~08:10
天気
風向 北西
波高 --
潮汐 --
釣果 カネヒラ♂×2
カネヒラ♀×5
ヤリタナゴ×15
アブラボテ×5
タイリクバラタナゴ×3
オイカワ×3
カワムツ×10以上
タモロコ×10以上
タックル 金剛せせらぎ10尺
適当に作ったゴツンコ仕掛け
適当に作った斜め通しウキ仕掛け
マルフジ別誂研ぎタナゴスレ
がまかつ新半月
費用 ガソリン代 2060円(14.7km/L)
高速/有料道路 2560円
水まんじゅう等 1300円
※R7年度雑魚年券は購入済み
ロスト がまかつ新半月×1
マルフジ別誂研ぎタナゴスレ×1
撮影
場所 岐阜県美濃中西部
日付 2025年08月28日(木)
時間 08:50~10:10
天気
風向
波高 --
潮汐 --
釣果 カネヒラ♂×9
カネヒラ♀×6
ヤリタナゴ×6
アブラボテ×11
オイカワ×2
タモロコ×5程度
タックル 金剛せせらぎ10尺
適当に作ったゴツンコ仕掛け
適当に作った斜め通しウキ仕掛け
がまかつ新半月
費用 --
ロスト --
撮影
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