たけのこめばるどっとねっと

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2023年07月30日(日)

深淵の地のクロダイ釣り、不毛すぎて心が折れた

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無理無理無理無理無理無理無理無理無理

まぁ、いつものことですがエサ取りすらありません。累積で5時間程度反応無いのでは?

ただただ苦痛でしかないので、もうやめようかなと・・・。

8月に入るとさらに釣れなくなる印象で、加えて本来誰も居ないはずの干潮時間帯にハゼ釣り組が流入してくるので、前打ちやる場所がなくなったり・・・。

ということで、道中15匹程度砂カニを採取し、12時すぎから深淵の地。

仕掛けを準備していると、別の場所で徹夜で釣りをしてたらしい親子(佐久島とかに行ってたのかな?)が声をかけてきたので会話。

帰り際に各所を寄り道して様子見とのことだが、この場所は根本的に釣れないことを力説。干潮時間帯でも前打ちができる(釣れるとは言っていない)という優位性以外に評価できる点は無いですし・・・。

で、親子連れと別れて実釣開始も、想定どおり反応なし。結局、2.5時間弱各所を何度もたたいて回ったが、最後まで何の反応もなく終了。クッソ激烈につまらん。まだカダヤシでも釣ってたほうがマシなレベルです・・・。

ということで、もう心が折れてしまったので今期のクロダイ釣りは・・・もうどうでもいいかな・・・と。

2023年07月02日(日)

深淵の地のクロダイ釣り、ただの運ゲーだった

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今回はなんとか釣れましたが、次はないでしょうね・・・
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マイクロチンタやマイクロチビレの反応が今期は一回も無いです

奇跡的に2時間弱で2回も反応が。これがレギュレーションエリアの深淵の地でのクロダイ釣り・・・。

ということで、餌の採取の都合上今回も干潮時間帯から。業者に潰された影響で15匹前後で断念。基本的にエサ取りすらないので、10匹もあれば1~2時間程度は十分ではありますが・・・。

で、13時頃から深淵の地。金曜・土曜とそれなりに雨が降ったようで濁りが入っており悪くはなさそうなのだが、肝心の実績ポイントに餌を落としても全く反応なし。

結局開始から40分ほど経過し、2週目の探りに入ったところでようやく反応。まぁまぁな重量感ではあるが力強さはたいして無く、無事40cmありなし程度のクロダイを水揚げ。

気温30度越えで地面がかなりの高温になっており、サイズ的にもメジャーシートを敷くまでもないため、適当にタモを地面から浮かせた状態で激写してリリース。

群れが入ってきたわけでもなく、リリースから50分経過したところで2回目の反応がありチンタを水揚げ。このサイズ、ホント減ったような・・・。

クロダイが海苔やアサリを食い散らかすとかで、稚魚放流されなくなったのかも(真偽不明)ですが、レギュレーションエリアのクロダイ釣りは年々厳しくなっていってる気がします。

2023年06月24日(土)

深淵の地のクロダイ、絶滅していませんか?

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虚無すぎてもう耐えられません

エサ取りすらない惨状。この釣り続ける価値あるのでしょうか?

どうせ反応ないでしょということで、10匹だけ砂カニを採取し深淵の地で前打ち。

小一時間ほど探ってみたものの、エサ取りすらない酷い状況。割と真面目な話、マイクロチンタやマイクロチビレに餌を取られることすらもないので、もう終わってるとしか・・・。

こんな状況であれば、正直14号地あたりで穴打ちでもしてたほうがまだ可能性がある気がするが、テトラ帯で釣りをする気概もないし、餌の砂カニが業者のせいで激減して数の確保が困難なため、もう無理な話なのですが・・・。

2023年06月04日(日)

レギュレーションエリアのクロダイ開幕を確認

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ようやくレギュレーションエリアのクロダイ開幕を確認
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大雨の影響で土色の酷い濁りも魚が居れば釣れるということなのか

開幕と同時に閉幕の予感が。他にエサ取りもなく、正直事故的な釣果でしかないです。

過去大雨後の釣行で釣れた試しがないが、今後も梅雨で雨っぽいため日光浴を兼ねて釣行。

大雨後は水位があがる影響で砂カニ採取が困難なため、干潮時間帯から採取を開始も、水位が平常時より80cmくらい高い状況。(タイドグラフの計算では20cm程度のはずだが、実際は100cmの位置より高いような)

相変わらず業者に掘りつくされた影響か砂カニの穴が少ないが、20匹ほど確保し深淵の地へ移動。

現地は絶望的に潮位が低く、土色の濁りが酷い状況。釣れる気がしないが、開始後早々から想定外のひったくり系の反応。あわせを入れると首振りされたのでクロダイを確信、潮位が低すぎてタモ入れが困難だが何とかバレずに確保し今期初物。

地べたもそれなりな温度になってたので、折角なのでとシートに乗せて激写。サイズ的には44.5cmといったところも、傷もなく太り気味な良い個体。

もしや高活性なのかとリリース後も続けたが、結局2時間一切反応なく、エサ取りすらない状況。潮位が上がるまで続ける気力もなく、心が折れたので終了。

ということで、今期の前打ちクロダイはもう思い残すことはありません。これでタナゴ釣りに逃げ・・・たいが、近場はどこも雑草が繁茂しすぎてドブに近寄るのも困難な状況。釣れん、つまらんと文句を言いながら釣れないクロダイ釣りを続けるしかないのか・・・。

2023年05月20日(土)

9か月ぶりの前打ち・・・まだ無理です

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クロダイなんてまだ居ないのでは、深淵の地(西尾)では

ダメだ・・・反応もなく激烈につまらないのですが・・・。

近場のドブは田んぼの濁りが酷く、加えてタナゴの魚影が全く確認できないことから、超絶久しぶりのクロダイ釣り。

午前に別件で出かけたため事前の砂カニ採取を試みたが、いつもの場所で砂カニの影も形もない。採取自体も9か月ぶりなので状況がわからないが、数年前から業者が掘りまくってたので取りつくされた可能性も・・・。

結局小一時間ほど歩き回り30匹程度を確保したものの、今後の確認が必要・・・。

で、夕方から深淵の地。田んぼと雨の影響か土色の濁りとヘドロ臭が酷い。透けてるよりはよいのだろうが、根本的に時期がまだ早いので期待薄。

2.5時間程度探り歩いたが、マイクロチンタかマイクロチビレ、ウロハゼ系の反応が数回あっただけ。クッソ激烈につまらん・・・。

エサが余ったため明日も(別の場所に)行きますが、正直釣れる気がしません。今期一匹目はいったいいつになるのだろうか・・・。

淡水小物釣りに逃げてるので、釣れない釣り(というかここまで反応が皆無な釣り)は苦痛すぎてマジキツイです。